アルはソングライター

アルはソングライター

皐野アル(さつきのある)です。
埼玉・東京を中心にギター弾き語りライブを行っています。
CD完成しました。今年は、出来る限り多くの場所で演奏しようと計画中です。
お近くでライブをやることがありましたら、是非覗きに来てくださいね(^∇^)

皐野アル 2017年 ライブ・スケジュール



11月23日(木)ラ・コシーナ 秩父・埼玉 21:00~


11月25日(土)宮内家 浦和・埼玉 13:30~


12月04日(月)亀有KIDBOX 亀有・東京 私の出番は20時以降


Amebaでブログを始めよう!
ロンドン同様、パリも中心部の観光をしないまま、4日目はモンサンミッシェルへ向けてバスは出発した。

片道5時間、これ東京から宮城・岩手辺りまでのバス旅行の距離だよね。

東京に来て、中尊寺の金色堂見に行くようなニュアンスかな?


途中2回の休憩が入ったんだけど、最初に入ったサービスエリア?には入り口近くに子供用の戦記物絵本がたくさんあったよ「D-day」とかそんな奴。
そこで気がついたよ。ここらってノルマンディ上陸作戦のノルマンディ地区じゃんってね。

地上最大の作戦で有名なね!

なんか世界遺産って、戦争に由来するところが多いよね。
この日は18日だったんだけど、翌19日にマクロン大統領が徴兵制を復活させるって発表したよ。
絶妙なタイミングだよね。

日本でこのニュースがどう伝えられたのかわからない。
けど、ちょっとしたポイントとなるニュースだよね。


あと、成田からロンドンに向かう飛行機のなかでBBCの国際ニュース見てたんだけど、トップはハワイの住民に「北朝鮮がハワイに向け核ミサイル発射、これはドリル(訓練)の放送ではない」と誤ってアラートを送って大パニックになったって話だよ。
これも日本でどのような扱いだったのか不明。。。

ま、そんな話はともかく、バスはモンサンミッシェルに到着したよ。

俺はここははっきり言ってそんなに興味なかった。

やっぱ、東京に観光に来て中尊寺金色堂に泊まりで行くかよって話。

短期間でパリに行く人は考えたほうがいいね。


で、俺らのツアーはここに1泊したんだけど、ルレサンミッシェルっていう2階建てのリゾートホテル。
俺は相部屋の人のゴジライビキに悩まされてて、個室を取ろうと色々手配してたんだけど(そのおかげでフランスでのホテル予約の経験積めたわw)、ここは380ユーロだったよ!
な訳で部屋はあったがあきらめた。

ただ、ここは今までのホテルと違って部屋が大きかった。
そして、ベッドルームとバス・トイレ・大き目のクローゼットがあるスペースがドアで区切られてた。
俺たちは、ベッドの上のマットをバススペースに移動させ、ドアで仕切ってその日は寝たよ。
お互い、やっと安眠できた。やれやれだわ。

そして、翌5日目はパリへ帰る途中にベルサイユ宮殿に寄った。
ベルサイユ宮殿見学は15時頃終わったんだけど、やっぱりお土産屋とかで何故か無駄な時間を1時間ほど過ごして、ホテルへ向かう道中のバスでの車窓観光とエスカルゴディナー。
なんか、そこのレストランに入ったらガラムマサラみたいな匂いが充満してたな。。。
やっぱ、経営者はインド系辺りかなという気がした。

団体旅行の食事はそんなもんだと割り切って、まともなモノ食えるチャンスは常にうかがっていたほうがいいねw

そんで、例によって19時過ぎにホテルに到着。
連日、街に繰り出すのは厳しい時間にチェックインだよ。

それとね、今回のツアーの手引きに「ドレスコードがうるさい所は観光予定地にはありません」的な事が書いてあったんだけど、それ、もしかするとパリ市内下車観光はありませんの和訳かもしれないよ。

みんなモンサンミシェルとか山登り的な格好で行くんだけど、俺が最終日パリのど真ん中辺りウロチョロしてたら、明らかにドレスコードある店ばっかりだったもんw
サンモンミシェル観光の格好で、その帰りにパリの街中歩いたらブーイング起こるわw

この手の団体旅行で自由時間にパリの街中へ行こうって人は、一張羅は用意して言ったほうが無難だね。特に、女性。
たぶん、高額な旅行に参加する人にはその手の注意があるとは思うんだけどね。。。
まじ、恥かくわ。。。


話戻って、実はこのホテルは空き部屋があったんで、前日予約を入れておいた。
ノボテルパリエストってホテルね。
1泊101ユーロ(約14,000円)だったわ。晴れて一人部屋だよ。

このホテル、おととい泊まったホテル(そこは8,000円位)から1分くらいのところにあった。
でも、ロビーからして全然違うし、やっぱこのくらいのホテルにしといたほうがいいね。
おとといのホテルに呆れて、途中からこのホテルに変える奴も多そうだわw

近くにAuchan(オーション)っていうスーパーマーケットがあったんで買い物に行ったんだけど、最近流行の自動レジになってて、買い物に一苦労。人が対応するレジはひとつもなかったよ。


全部フランス語(まあ日本のスーパーもそういや全部日本語だし)の自動レジで、カード決済じゃなくて、現金決済するにはなにやら画面切り替えがある。それが超わかりにくかったわ。

2000辺りが閉店らしくて、もたもたしてる奴には店の奴から容赦ない叱責が飛ぶ。俺とかコテンコテンにやられたわ。
地元の奴だって慣れてない奴はモタモタするのに、言葉のわからないオリエンタルとか野良犬扱いw
移民の気持ちが良くわかったわ。
でも、なんとかビールとツマミをゲットした。

ちなみにハイネケンの缶ビール、ホテルの売店だと4ユーロ、スーパーに入ってるベトナム人かなんかの日本食屋だと2ユーロ、オーションだと6個パックが5ユーロ位だったよ。

俺にとっては4倍以上の価格差は大きいけど、スーパーの店員の気持ちもわかるね。
閉店間際に言葉のわからないオリエンタル相手にしたくないよ。

ツマミは日本食屋で、焼き鳥+アルファを買った。
焼き鳥1本1ユーロ(135円)だったわ。まあまあかな。

でね、その日本食屋、アフリカ系の客が多かったんで何食ってるか見てみたよ。
そしたら奴ら、白米(ライスね)の大盛り頼んで、おかずはタレが多めなもの、例えばカシューナッツの炒めモノとか酢豚みたいのとか焼き鳥(てか、焼き鳥最後の2本だった)みたいのを少量頼んで、ライスで腹一杯にしてたよw
俺らが餓鬼の頃、ウナギのタレで飯何杯も食ってたのと同じだね。

「お前ら、わかってんじゃん」って感じだよ。


たぶん、マックのセットより安いね。健康的だし。

お使い終わって、ホテルに帰ってからはやっと俺一人の世界。
ハイネケン5本飲んでおやすみ。

翌日は予定をほぼ完全にこなせて満足だったよ。

そうそう、俺が個人で予約を取ったそのホテルの朝食の話。

次の日、俺はそのホテルの朝食クーポンを持って指定の食堂行ったら、団体の人たちとは違う場所だった。個人と団体とで同じものを食ったかどうかは分からないけど、いい感じ!

回りの奴もビジネスマンみたいのがいろんな人種合わせて多い感じ。
航空会社の乗務員もいたしね。
あー、ストレスないわ。昔の海外出張みたいじゃんと懐かしくなった。

今回、団体ツアーということで、食事や移動にほとんどお金がかからなかったので、旅行会社にはらったお金以外、日本円で3万円も使わなかったわ。ただ、ホテル代100ユーロが計算外だったけどね。

日本でも旅館やホテルってポイントになるけど、フランスの1件目のホテルは衝撃的だったわ。
やっぱ、保険かける感じで100ユーロ以上は覚悟したほうが良いのかもね。

あと、ポイントは着時間だわ。
到着日と最終日、どれだけ観光に回せるかは大きな問題だね。
微妙な金額の差だったら、時間優先だね。

最後に服装。

馬子にも衣装ってあるじゃん。

移民が多いって言っても、腐ってもパリ。

お洒落だよ。

ただ、バブルの頃にはそういうエリアに平均的な日本人も入れたんだろうけど、今はどうなのかな。。。

僕らが子供の頃にも、東京に買い物に行く時、イッチョウラで行ったでしょ?

あの感覚だよ。

わーん。






さて、ユーロスターに2時間位乗ったらもうパリだよ。新幹線だと東京名古屋間だね。


ただ、着いたのはパリ時間で18:47。

宿はパリの中心地から東のはずれ、環状道路沿いのガリエニって所だった。

運転手がちょっと気を利かせて駅からホテルまでパリの見所を通ってくれたわ。


でね、途中で食べたディナーはビーフ料理だったんだけど、レストランは結構ヤバいエリアにあったよ。

パリ東駅辺り。まあ添乗員も具体的な場所をあんまり言わないんだよ。

なんとなくチャイニーズ経営のアジア人専門食堂みたいな感じ。地区だと10地区あたり?
移民率80%以上なんじゃないかな?

まあ、この時間アジア人の団体を受け入れるレストランってかなり限られるし、それがあるのはヤバいエリアの方って事かもしれないね。

格安旅行で来る人は、日本人の一般的格付けは移民寄りと考えたほうが良さそうだね。
特に、団体だとお猿さん扱いされるわw

後、何の意図があったかわからないけど、飯が終わった後のホテルまでの道程は、ワザとヤバそうなところを選んで走ったんじゃないかとも思える。
添乗員の脅かしも強烈だったしね。
お年寄りや女性はマジびびってたよ。

そんで、ホテルはカンパニーレ・パリ・エストって所だった。
そこのロビーの自販機で面白いことが起こったわ。
俺がエビアン買おうと思ったら、コカコーラが出てきた。回りの人もびっくり。
チって思いながらも、また買いなおしたわ。そしたら、2回目でやっとエビアンが出てきた。

ま、その時はそれで良しだったよ。

問題は翌日。


俺は朝食のクーポン貰って、時間通りに指定の食堂に行ったんだけど入れて貰えないんだよ。
「おかしいだろ」って英語混じりのフランス語で受付の女性に説明を求めても「ノン」の一点張りだわ。
駄目だし喰らったのは、俺ともう一人のお客。

そこでしばらく粘ってたら、その受付の女性、奥の方から用心棒みたいの呼んできたよ。
駄目だこりゃって思って、添乗員に問い合わせて何とか事なきを得たけど、パリの洗礼を受けたわw
うがってみると昨日のコーラもそういうことかよって、やな感じだわ。

日本に帰ってここのホテルの口コミ見たけど、似たような経験した人何人か居たね。
食堂は要注意です!

とここまで書いたところで眠くなってきたので、明日は仕事と言うことでもう寝ます。

続きをお楽しみに!


さて、ロンドン3日目の朝になり、やっとロンドン中心部の観光だよ。

とりあえず、全部下車観光って訳じゃないんだけど、めぼしいところは全部回る。

ただ、繁華街的な所?例えば俺が行ったピカデリーサーカスみたいな場所は行かないね。

団体だと色々なカモにされるのかもね。。。


まず、朝っぱらまだ開館してない大英博物館へ着いたよ。ここは専門ガイド付きで回った。

あと下車したのはウエストミンスター寺院とバラマーケット(Borough Market)。

バラマーケットって言うのは食品のマーケットで、屋台村みたいに店で買ったものをそこで食える。

もちろん、食品をまとめ買いするのがメインの場所なんだろうけどね。

ここは割りと最近流行りになった観光スポットらしいんだけど、いわゆるロンドン・シティって言うオフィス街を車窓観光した後、丁度良いランチ場所なのかもね。あんまり変な奴等も回りにいなかったし。。。
俺はここで、やっとフィシュ&チップスを食った。15分行列の人気店でねw


そんで、このバラマーケットのそばにレンタル自転車コーナーみたいのがあったわ。

無人方式で自動販売機見たいのにお金を入れると、貸し自転車のロックがはずれる感じ。
上海にも似たようなのあった気がする。
個人旅行ならこの辺りの散策に良さそうだね。


さて、バラマーケットでの昼飯が終わると、ロンドンとはお別れ。
ユーロ・スターでパリへ向かいます!

一応、国際線なので出入国の手続きやら、手荷物検査やらあるんで、15時発くらいの列車なんだけどずいぶん前にセント・パンクラス駅まで連れて行かれた。

ちょっと早すぎる位の到着。
まだ1時間位、バラマーケット辺りに居たかったなと思うんだけど、バス運転手の拘束とか、スリや詐欺被害の防止とか、旅行会社や添乗員的にはシャバにお客をさらしたくないんだろうね。。。

セント・パンクラス駅構内にも色々お店あるし(女性とかが安心して入れるようなブランド店多し)。

団体旅行にはありがちなんだけど、あんまり普通の町とか繁華街には立ち寄らないね。

俺も、デュアルSimの携帯持ってたんで、使い捨てプリペイドのシム探してたんだけど見つからない。

ヒースロー空港で25ポンドのは売ってたんだけど、事前に日本でチェックしていた10ポンドの奴がない。

その後、いろんな所でそれ探したけど無いし、日本もそうだけど、そういうSIMの存在を知ってる奴はロンドンでも1割以下なんじゃないかと思ったわ。基本、空港でゲットしないと団体旅行で移動中にゲットは不可能。

ま、あとになって考えると空港で25ポンドの買っとけばよかったわ。。。

そんでね、俺は常備薬をしこたま手荷物に入れといたんだけど、ここで初めてチェックを受けたw
粉系も多いんで、ドラッグの運び屋疑惑だろうねw

それか万引きw

実はこのセント・パンクラスでSIMを探して歩き回っていろんな店に行ったんで、行動が不審に思われたのかも知れない。
ロンドンって結構監視カメラありそうだわ。うん。

いま、丁度12時になった。

この辺りで一区切り。

続きはまた。

1月15日から1月22日までの8日間、ロンドン・パリへ行って来た。

また、例によって記憶が新しい内に備忘録を書いておく。

 

ブリティッシュエアウェイズの直行便でロンドンヒースロー空港に到着したのは現地16時10分頃。

間に合うなら、ホテルチェックイン後、ピカデリーサーカスあたりでミュージカルを観たいなと思っていたんだけど、入国審査が1時間強、団体旅行(それもご年配の方の割合多し)ゆえのモタモタした移動でホテルに着いたのは19時過ぎてた。

ウエンブリーパークって郊外の町にあるホテルだったんだけど、大宮新都心みたいな所だったよ。そこからピカデリーサーカスへ行くのは、大宮新都心から有楽町へ行く感じかな?
ま、1時間はみるようだよね。ドアツードアだと。
な訳でミュージカルはあきらめました。

ロンドンに着いた日になにかショーとか見たかったら、遅くも13時着くらいの便を選びたいね。

入国審査やら何やらで、空港着から空港を出るまで90分~120分は見といたほうがいいわ。これ、シーズンだともっとかかるかもね。初日になんかショーの前売りとか持ってる人は見逃せないポイントだよ!
着時間!!

格安ツアーだとその辺がかなり微妙なポイントになってると思います!

ちなみにこのBAの便、この着時間のだと成田ーLHR直行で片道43,000円位のがタマーにあるわ。

そんで、その日はウエンブリースタジアムの周辺をうろついた後、最寄の地下鉄までの道のり、地下鉄の始発時刻をチェックしに駅まで行った。

朝5時頃出発って事だったよ。

てか、ロンドンの地下鉄24時間運行じゃないし、時刻表もないんだよな。ホームに後何分で電車が来るって電光表示しかないわ。

実際、俺は翌朝始発でピカデリーサーカス行ったんだけど、5時台は30分間隔くらい、帰りの7時30分過ぎ位には5~10分おきくらいになってた。路線にもよるけどね。で、結構地下鉄の料金高いんで、1日チケットがお勧め。切符の自動販売機は切り替えで日本語表示あるんで、簡単に買えるわ。うん。

翌日は朝早くから、コッツウォルズ地方っていう近郊の丘陵地帯を目指す。
開発が遅れた故に、昔の町並みが残っているっていう観光スポットだよ。

その後、ストラトフォード・アポン・エイヴォンっていう、シェイクスピア生誕の町へ。

俺は、朝っぱら一応ロンドンの町を見てきたけど、他の参加者はここでやっと町らしい町を見物だよ。
女性とか買い物に関心があるんで、史跡というより街中にある店の商品が気になってしょうがない感じだよ。
やっぱ、買い物ってのに高いプライオリティおいてる人って多いんだね。
特に女性。

早まって観光地で割高なものを買って、後で街中で遥かに安い値段の同一の商品を見て唖然としたりするんだよね。まあ、俺も経験あるんだけど。買うタイミングが色々難しいわ。

このエリアの観光は日帰りで、ホテルですぐ食事かと思いきや、その日はヴィクトリア駅近郊のThe Albert って老舗のパブでのディナーだったよ。

そこで、旅行会社が手配した料理を食べたんだけど、俺はフィッシュ&チップス食いたかったよ。名物らしいしね。ただ、団体にはいきなりの注文へは対応できなそうだし、回りの連中も出された料理旨そうに食ってたんで止めたわ。

ここは1900頃に着いたんだけど、60分は居なかったな。かなり駆け足の食事。
2階のフロアだったんだけど、全部アジア系。香港辺りから来たのか、中華系の団体が居たんだけど、俺らより上等なメニューが出てたし、俺らより先に居て俺らが出るときにもまだまったりモード。

今、1ポンド=155円位なんだけど、100円位がちょうどいい感じなんじゃないかな。

10ポンドのランチボックスって、1,550円?
せいぜい、1,080円税込みって感じだろ。ちなみにこっちは内税ね。

あと注意なんだけど、昔の5ポンド札と10ポンド札はもう使えないんだって、あまりにも偽札が多いんで特殊な透明樹脂を使った新紙幣のみが通用する。ポンドに慣れてない観光客にはおつりに旧札返す奴がいるんで要注意との事。

そんで、この日もホテル帰ったのは8時頃、翌日はパリ、フランスへのユーロスターでの移動なんで、すぐ寝たわ。ゴジライビキの相部屋客に悩まされながらね。

と、ここまで書いてきて、腹減って来たんで一旦中断。

続きをお楽しみに。

注 このブラウザなぜか画像アップ出来ません。

今日ね、14時頃から高校の同窓会みたいのに参加したんだよ。
で、懐かしのビデオを会場のスクリーンに流したんだ。
俺らが高校2年の時(1977)にベイシティ・ローラーズってのが女の娘中心に大人気になった。
今で例えると韓流人気みたいな感じ?
ビートルズ以上とかロック雑誌で取り上げたりして、ベイシティローラーズ論争ってのが起こったりした。
ただね、黒幕がアリスタレーベルを起ち上げたクライブ・デイビスっていうおっさんだったんだよ。
ジャニスとかスプリングスティーンのプロヂューサーだよ。
まじ、ビートルズの対抗馬だったんだろうね。当時。
今日会場のスクリーンで当時の画像が映ったんだけど「プロビデンスの目」大ヒューチャーだったわ!
これは俺も当時気づかなかったわ。てか、当時はこんな映像簡単に見れなかったよ。うん。
そんで、10年後の1987年に俺は会社辞めてアメリカをブラブラしてた。
1977年がアリスタレーベルの設立だったんで、アリスタ10周年記念って事で、クライブがゲットした
グレイトフル・デッドとボブ・ディランのジョイントツアーとか、アメリカでブレイクしかけのホイットニーとか
ケニーG?アリスタ系のアーティストが大盛り上がりだったわ。
あとね、ラ・バンバとマイアミ・サウンドマシーン。
そのころのアメリカはかなりの勢いで移民を入れてたんで、そんな奴らが大人気だったわ。
英語とスペイン語両方がオンエアされてて、俺がNYで見に行ったマイアミサウンドマシーンとかほとんどスペイン語だったわw
で、そういうライブは何故かチケット代が安かったw
その後、外資の会社を1社経て、アリスタ有するBMGJAPANに入社したわ。
まあ、回り道したけどいいかなって感じでね。。。
当然、アリスタのレーベルマネージャー狙いだよp
でもまあ、流通系だったわ、そこ。
ずーっと回り道して、今、高校時代の美術部モードに入ってます!