皆さま、こんばんは。

 

 

昨夜、東京から名古屋へ

帰ってきたのですが

満月前から感じていた

喉の痛みからは

すっかり解放されたものの

鼻水が出るようになり

風邪を引いてしまったようです。

 

 

5月は最初から

5日間に渡る大阪出張から始まり

その後も、ややハードな日々を

過ごしていたせいか

疲れが表面に現れてくれたようです。

塩味と甘味が

いつにも増して効く〜(笑)



とはいえ

昨日は東京の街を歩き

滞在を満喫しておりました。



かねてから見たいと思っていた

新国立美術館の

「トルコ至宝展」を

観に行って参りました!

昨日が最終日だったのです。

6月から京都でも開催されます。

https://turkey2019.exhn.jp

 

 

イスタンブールにある

オスマン帝国の君主が過ごした

トプカプ宮殿に所蔵されている

数々の美しい芸術品たち。




剣や手鏡

衣服、敷物、カーテン

梯子、時計、食器

書籍、などなど

細部にまで施されている

宝石や美しさへのこだわり。

 

 

トルコと言えば

バラの名産地。

バラ水を入れる器も観られ

溜息が出っ放しでした。

 

 

今回の展示は

「チューリップ」が

テーマになっています。

 

 

賑わう人々をかき分け

展示物に見惚れておりました。

特に、展示室の壁紙の色や

デザインに感動!

 

 

新国立美術館のある

乃木坂から青山を経由し

表参道まで歩いておりました。

青山や外苑前の坂道など

とても好きな雰囲気なのです。



 

つい、何時間も歩いてしまいます。

今週はゆっくり休もうと思います。



 

よく、「占いではない」とか

「占い」という言葉に

抵抗する反応を目にしたり

耳にしたりすることがあります。

 

 

占星術のことも

「占い」と称したり

捉えられることもあります。

 

 

占星術家の方々や

別の占術等に携わっている方々も

「自分のやっていることは

占いではない」

という誇りのもと

活動に携わっていらっしゃる

方々も多いと思います。

 

 

「占い」とは

「占い師が答えを導いてくれるもの」

「物事の結果を予想するもの」

「予言するもの」

「当てるもの」

という捉え方がありますよね。

 

 

しっかりと現実に活用できて

自分の行動に落とし込んだり

人生に活用していけるものである

という実感がある場合は

「占い」という視点からは

離れていくのであろうと思います。

 

 

つまり、なんと言われようと

関係ないのです。

 

 

占星術、という感じにも

「占」という文字が入っています。

 

 

「占い」という言葉に

拒否反応や抵抗を示すとき

もしかすると

自分自身がジャッジメントを

呈しているのかもしれないなとも

思います。

 

 

「占い」という視点や表現は

よくないものであるという評価。

 

 

「占い」や「占術」と

呼ばれるものが

どのように活用できるかを

理解している場合は

他者のことを

「自分は占い師とは違う」などと

やすやすと書いたり

呼んだりしないし

「私は違う」と

区別することもしない。

 

 

つまり、なんと言われようと

関係がないですし

むしろ、堂々と「占術師」と

表現しているかもしれません。

 

 

「〜〜とは、こういうものだ」と

こだわるよりも

現実に活かす機会がある場合は

目の前の現実が全てですし

自分が携わることを

愛し、信じていれば

型にとらわれなくなる。

そう思います。



 

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