デッド・ドント・ダイ  DVD鑑賞記録 | ばーど☺︎cinéma LIFE 映画が教えてくれたこと☺︎ Don't Let Me Down

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映画は人生だ!映画は世界だ!ただの映画好き。
試写会・映画館・DVDなどで観た映画の健忘録的映画日記。
心情を大幅に絡めて、純粋な映画の感想ぢゃなくなっちゃっていますが…気軽に絡んでください✋

たまにジム活(Les Mills ZUMBA MEGA DANZなど)犬も好き


ちょっとあらすじ
警察官が3人しかいないアメリカの田舎町センターヴィルで、前代未聞の怪事件が発生した。

無残に内臓を食いちぎられた女性ふたりの変死体がダイナーで発見されたのだ。

困惑しながら出動した警察署長クリフ(ビル・マーレイ)と巡査ロニー(アダム・ドライバー)は、レイシストの農夫、森で野宿する世捨て人、雑貨店のホラーオタク青年、葬儀場のミステリアスな女主人らの奇妙な住民が暮らす町をパトロールするうちに、墓地で何かが地中から這い出したような穴ぼこを発見。

折しも、センターヴィルでは夜になっても太陽がなかなか沈まず、スマホや時計が壊れ、動物たちが失踪する異常現象が続発していた。

やがてロニーの不吉な予感が的中し、無数の死者たちがむくむくと蘇って、唖然とする地元民に噛みつき始める。銃やナタを手にしたクリフとロニーは「頭を殺れ!」を合言葉に、いくら倒してもわき出てくるゾンビとの激闘に身を投じるが、彼らの行く手にはさらなる衝撃の光景が待ち受けていた……。(公式サイトより)



感想
ジム・ジャームッシュ監督だし、アダム・ドライバーだし、ビル・マーレイだし、スティーブ・ブシェミだし、ティルダ・スウィントンだし、セレーナ・ゴメスだし、イギー・ポップだし、トム・ウェイツだし、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズだし…


豪華なメンツだチュー

ジャームッシュファミリーも揃ってるし

『パターソン』以来のジャームッシュとアダム・ドライバー

楽しみだったけど、結局DVD鑑賞になってしまったえーん


『頭を殺れ!(KILL THE HEAD !)』の合言葉でナタで頭をバッサバッサなぎ倒すアダム・ドライバーが素敵過ぎるラブ

てかアダム・ドライバー、ちょっとぽっちゃりした?こんなもん?

メガネフェチにはたまらない、3人の警察官が揃ってメガネだ。


新しいタイプのゆるいオフビートなゾンビコメディってことなんだろうけど…、ことなの?


だってゾンビ映画なのに血🩸が出ない。首を刎ねると黒い煙がでるのだ。グロくない?てか首を刎ねてる時点で十分グロいか…


ここまで豪華なキャストを使ってもったいない。てか無駄遣い?

『ゾンビーランド』『ショーン・オブ・ザ・デッド』みたいに笑えないし、てか、わたしがツボらなかっただけなのか?

期待値が高かっただけに、残念感が…


あえてゾンビ映画にしないほうが面白かったんぢゃない?だって序盤は面白そうだったもん。


ジャームッシュはデビューのモノクローム3部作の頃からちょっとオフビートな作風が多いよね。


わたしを映画の世界は導いてくれたのはジム・ジャームッシュ監督とスパイク・リー監督だ。この両監督が同時期にインディーズとゆーか、ミニシアターで台頭して、すごい映画があるって、うちうちで話題になって、おぉーって、よく分からないガキんちょだったわたしたちが、ハマったのだ。


わたしの中では、この2人の監督は好一対の双璧だった。


2020.11.    DVD鑑賞