リヴァー・フェニックスとイーサン・ホークで三浦春馬を思う | ばーど☺︎cinéma LIFE 映画が教えてくれたこと☺︎ Don't Let Me Down

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心情を大幅に絡めて、純粋な映画の感想ぢゃなくなっちゃっていますが…気軽に絡んでください✋

たまにジム活(Les Mills ZUMBA MEGA DANZなど)犬も好き



この記事を読んで

リヴァー・フェニックスと
三浦春馬がかぶった


2人とも子役出身で、

ちょっと特殊な家庭環境で育って…


以下、記事抜粋


才能を消費するハリウッドの犠牲に

こうしてますます孤独になっていったリヴァーをハリウッドが包み込む……ワケがなかった。ハリウッドはペドファイルが起こす事件に事欠かない場所。過酷な子供時代の経験と虐待された子供の危うさは、「演技力」と言い換えられ、ハリウッドというコミュニティで大いに“搾取”されたのだった。




もともとはこのイーサン・ホークの記事☟を読んでて、リヴァー・フェニックスに飛んだんだけど…


以下、記事抜粋


イーサンはインタビュアーに「なぜハリウッドの大作のような気軽な映画に出演しないのか?」と聞かれると「僕の最初の共演者は薬物を過剰摂取してサンセット・ブルーバードで亡くなったんだ。彼は眩しい光だった。でもこの業界は彼を食い潰してしまった(彼は光り輝いていたのに、エンターテイメント産業がめちゃくちゃに砕いてしまった。)とリヴァーの死を振り返った。「それが僕には大きな教訓になった。僕がロサンゼルスに引っ越さない理由を一言で語るとするなら、僕のような俳優がああいう環境に身を置くのは危険すぎるということだろう」。ハリウッドから距離を置き、小規模でとユニークな作品に出演し続けているわけを明かした。


エンターテインメント産業は危険なのだ。特に年端もいかぬ子供には尚更。ちゃんとした大人がついていればいいが、親は子供たちをATM代わりにしてるケースが多いと聞く。そして親と絶縁する。誰を頼る?そうすると悪い大人たちが近寄ってくる。


イーサン・ホークも子役出身でリヴァー・フェニックスと切磋琢磨してきた関係だったようだ。


三浦春馬と柳楽優弥みたいに…?


三浦春馬と柳楽優弥は子役時代『岸和田少年愚連隊』で共演して、イーサン・ホークとリヴァー・フェニックスも『エクスプロラーズ』で子役時代に共演してる。


エクスプロラーズ

和田少年愚連隊


どちらも観てないから今度観てみようと思う。


子役から大成する人は一握りだ。


ハリウッドではドラックやアルコールに溺れたりして、身を滅ぼすケースが多い。そして命を亡くす人も、ね。


ライアン・ゴスリングやナタリー・ポートマン、ジョディ・フォスター、エマ・ワトソンみたいに子役から大成した人もいるけど…ブラッド・レンフロや亡くなっちゃったし…、マコーレ・カルキンやハーレイ・ジョエル・オスメント、リンジー・ローハンとか、ちょっとヤバめだし、ダニエル・ラドクリフは大丈夫かな?って思ってたけど、面白い役やるようになってる。今は立ち直ってるけどロバート・ダウニーjrやドリュー・バリモアもヤバかったよね。


ひと昔前の子役たちがドラックやアルコールに溺れて身を滅ぼしたのは、家庭環境や若くして成功して大金を手にしたことで狂ってしまったこともあるけど、ペドファイルの犠牲ってことも大きい要因か?



2017年下半期はにハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインの長年にわたるセクハラ行為が暴かれたことをきっかけに、次々と大物俳優や監督たちの性的暴行事件が告発されている。



『スタンド・バイ・ミー』などの子役出身のコリー・フェルドマンが子役時代のペドの被害を暴露していたよね。

ハリウッドで起こっていたことって、同じようなことは日本でも起こっているだろう…

某J事務所も昔っから、そのような話題があるし。暴露本もたくさん出てたよね。退所者から。

そう考えるとエンターテインメントの世界って多分、全然クリーンなんかではなく、汚い、怖い部分もある世界なんだろうな。

今回の三浦春馬から発生した一連のこと(事件)を見て、改めて、そう認識した。

 
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