ばーど@イヌ・サンローラン・アケミ cinéma LIFE 映画が教えてくれたこと

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試写会・映画館で観た映画の健忘録(DVD鑑賞はKINENOTE、filmmarks、coco)
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テーマ:
アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナツ

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ポスターが不気味ですね…


なんとなく期待しちゃいますよね。


ちなみに日本版は
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ほぼ同じです。




『アタック・オブ・ザ・キラー・トマト』にオマージュを捧げた作品。てか『アタック・オブ・ザ・キラー・トマト』未見なんですが…、やはりまず先にトマトの方を観ておいた方が良かったんですかね〜




ドーナツが人を喰う。



人喰いドーナツVS人間との攻防。



今までは食べられてる側のドーナツが喰う側、喰っていた方が喰われる側に…。で、勝つのは…?人間は生き残れるのか?





戦いかたも凄い。凄いって、その凄いぢゃなく、ショボい方の凄いです。







チープでバカバカしく、ナンセンスで、でも楽しんで作ってるんだろうな、好きなんだろうなってのが伝わってくる。愛を感じる作品です。






ここまでバカバカしいと一周回って、アリ‼︎って思えてくるから不思議チュー






てか、その昔『キラー・コンドーム』は観ましたけど『キラー・コンドーム』はB級カルトの迷作?名作だよね。








てか、なにが嫌がって言ったら、こんなドーナツ屋があったら、嫌だな、って思った。








手紙は憶えている

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過去にナチスに家族を殺された男、老人の復讐劇…、復讐のロードムービー…




と思って観ていたが、







なんと!!!







それは、お前だ!って『エンゼルハート』を想起させる





壮大なる遠回り。







悪い記憶はすり替えられ、新しいアイデンティティで生きてきた主人公。(重度の認知症ってのも手伝ってますが…)








自分の中に封じ込めていた過去が、秘密が…






蘇り…






最悪の結末。






バーンっ…







こういうことがあったという歴史を風化させないという点では意義があるのだろう。





主人公が90歳になる認知症のお爺ちゃんというのが物語のキーになっていて、ナチス問題の他に、高齢化問題もはらんだ社会派作品?なのか?









アレックス
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ヤバいっ…、やってしまった(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


初見だと思い借りたら、大分、前に観てた。読んでたってこと、よくあるんですが…



また、やってしまった…えーんガーン






なので2度目の鑑賞。







ヴァンサン・カッセルとモニカ・ベルッチ夫婦共演で過激な描写が話題になったギャスパー・ノエ監督作。








この作品はレイプシーンがクローズアップされがちだがマーラーやベートーベンの交響曲が尊大に絡み、ものがたりを煽り、尋常ぢゃない、ただならぬ雰囲気を盛り上げる。




シークエンスが遡り、幸せだった日々が映し出されていくことで、本作が言いたかったことが、タイトルの意味が、ジリジリ炙り出されていく。




ラスト『Le temps detruit tout(時はすべてを破壊する)』





原題は『Irréversible(不可逆的な、取り返しがつかない)』邦題は主人公の名前。




『時間は元に戻せない、瞬く間に過ぎ、何か意味を残していく、だからストーリーを逆に語るのが好きだ』と監督談。






この当時なら新しいのかもしれないかど、今はこの手の手法多いよね…

















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