ばーど@イヌ・サンローラン・アケミ cinéma LIFE 映画が教えてくれたこと

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試写会・映画館で観た映画の健忘録(DVD鑑賞はKINENOTE、filmmarks、coco)
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世界の果てまでヒャッハー
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日本での公開は逆になってしまったが、『真夜中のパリでヒャッハー』の続編にあたる作品。



先に『真夜中のパリでヒャッハー』を鑑賞しており、てか、本作は試写会にハズレてしまい、劇場でも観逃していた為、レンタルになり早々鑑賞。



『真夜中のパリー』同様、期待を裏切らない安定感のあるコメディで、またまた爆笑の渦に…



なんだけど…



先に観た『真夜中のパリー』に比べるとインパクトという点では、ちょっと欠けるけど、それは仕方ないか。最初にこっちを観ていたら、その逆だったろうし。



海外のコメディって、ちょっとツボが合わないのも多いけど、これは笑いのツボもバッチリなのだ。



いつものお馬鹿3人組にパワーを添えのが主人公の婚約者のヨランダというおばあちゃんと前作でも出ていたインディ・ジョーンズ。この5人が自然探索、秘境の洞窟ツアーに出掛けるのだが…






そこで、あんなことにこんなことに巻き込まれちゃって、さあ大変〜




ガイドは落こっちゃうし、ヨランダは流されちゃうし、主人公は猛毒の蜘蛛にあそこを噛まれちゃし、美女はついてくるし、洞窟で迷子になって発煙筒焚いたらパラグライダー当たるし、変な部族に親切にしてもらったと思ったら、集落を焼いちゃうし、飛行機に乗り助かったとおもったら、ゲームでしか操縦したことなくて、タイヘーン、燃料ばら撒いちゃって、仕方なくパラシュートで脱出することになっちゃうし、パパの浮気もバレちゃうし、自然保護ぢゃねーし




ってことになって




やっぱり今回もマリオだし、ミュータントタートルズまで出てくるし…etc





抱腹絶倒空前絶後の地獄絵図、もとい、面白さ?おバカさ?を、その目で体感してほしい!!!





是非『真夜中のパリでヒャッハー』とセットで観てほしい。多分もう少しでDVDになると思うので。てか、ホントは劇場で観てほしーい!!!






てか、原題では

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『BABY SITTING2』なんだよね。こっちのタイトルでよかない?










オマールの壁

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パラダイス・ナウ』を思い出す。


と思って観ていたら同じハニ・アブ・アサド監督作品だった。



そういえば去年、アップリンクで本作公開の時にハニ・アブ・アサド監督特集とかで『パラダイス・ナウ』もかかっていたっけ…




戦争映画であり、ラブストーリーであり、青春映画であり…、監督は恋愛映画だと言ってますが…。




幼馴染みの3人の友情と恋愛に政治を絡め展開していく。時代が時代でなかったら、生まれたところがここでなければ、こんなことにはならなかったであろう。自分たちの意思とは関係なく、政治的思惑に嵌められて、どんどんあらぬ方向に向かっていく姿が切ない。




仲間を裏切るのか?スパイになるのか?




愛を捨て、友情を捨て、その上、更に…




もう誰も信じられいし、こんなところにいたくないし、



壁ってなんだよ!




って言ってもどうにもならない。憤りとやるせなさと、切なさしか感じない。





これも『パラダイス・ナウ』とセット観をオススメ





トランス・アメリカ
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性同一障害の女性?男性?(実は父親)と男娼のジャンキーのロードムービー。




かつて一度だけ誤って女性と結ばれてしまって、その結果、不幸にも出来てしまったのが、その男娼のジャンキーなのですが、その息子が捕まったっていう連絡があり、仕方なく会いにいくが…



母親は亡くなったいるとこのことで養父の元に送り届けようとしたが、その養父がとんでもない奴で…、ってので、流れで2人でアメリカ横断の旅に出るのだが…



道中、ま、いろんなことが起きて、最初は反発していた息子も心を開いていき、実のお父さんだとは知らずに、結婚しようよと求婚してしまう。



焦った女装のおっさん(実のお父さん)は、本当のことを告げる…



ひゃー、その後の展開は怖いですね〜



グーパンです。グーパン。



そりゃそーですよね、一世一代の愛の告白をしたのに、あたしゃ、あんたの父親だよ、って言われたら。





そして出て行っちゃって、行方知れずになってしまうのだ。





で、その後は何事もなかったかのように当初からの目的の性転換手術をしたりして、息子も夢だった役者デビュー(ま、役者って言っても幅広いからね)したりして、普通の日常に戻っていって…




が、





最後、いいよね。





ぶっきらぼうだけど、これから、なにかが始まるって感じで。





製作総指揮にウィリアム・H・メイシー、主演はメイシーの実際の妻のフェリシテイ・ハフマン。ホントに女装している男性にしか見えません。その息子役の男娼のジャンキーにケヴィン・セガーズ。イケメンです。リバー・フェニックスの再来とか呼ばれてたそうです。頷ける〜





ウィリアム・H・メイシーって言ったら監督作の『君が生きた証』が凄く好き。渋くそれでいてキュートで役者としても魅力的ですが、監督もどんどんやってほしいな。






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