バリ島恋物語 ⑬ | 夜の履歴書

夜の履歴書

家族との関係は良好ながら誰にもいえない恋愛を数多くしてきました。その中から思い出に残る女性を記憶が薄れる前に書き綴っていきます。
アメンバー希望の方はメッセージを頂きたくお願いします。

この回も、公開停止か削除になりそうな内容ですので

引き続き、誤字、脱字、伏字、比喩を多用しての分割UPとなります。

 

登場人物

私:当時、20代の後半。バリ島旅行で知り合った富美代の部屋で泊めてもらう事に。

富美代:北海道出身。東京で福祉の仕事をしている美女。彼氏と別れたばかり。

イオ:一緒にバリ島旅行に行った比較的真面目な私の友人。

 

からの続きです

 

 彼女の中は締まりよく私のズッキーニに絡み付いてくるので、

引き抜く時は先端の傘の部分が彼女の内壁にひっかかるので多少の抵抗があり、 

「あぅうぅーー」 

 と彼女の声が変わる。 
再度奥まで入れると

「うううあああぁぁぁぁーー」 

と声が変わる 
 次に横の方角に突く角度を変えると 

「いいいぁああーー」 

とまた声が変わる。 


 そうしているうちに私は冨美枝という楽器を演奏している気分になり、

上に下に右に左に、早くしたり、ゆっくりしたり、

色々な方向に角度と速度を変えて、彼女の中の隅から隅まで先端を擦りつけた。 

(つづく)