なぜ、息子が4年のとき学級崩壊をしたメンバーが、ほぼそのままで5年の時も同じクラスになったか。
後に、裏事情を知ることになります。
息子の学年は、組み合わせのNGが極端に多い学年だったそうです。
そのNGは、子ども同士ではなく、保護者同士の方でした。
過去にトラブルがあり、一緒には出来なかったそうです。
それと、2年続けて持ち上がったもう一つのクラスの担任の先生が条件として、極端な問題児たちを自分のクラスに入れないことを出したらしい。
それほど、息子の学年は先生たちから敬遠されていました。
岡部先生は移動で、市外の小学校へと戻っていきました。
6年時は、少しメンバーの組み替えがありました。
息子は、比較的落ち着いたメンバーの方のクラスになりました。
学校には学校の事情があり、私も内部の人間だけに、あまり暴露も出来ません。
クラス替えで面倒くさい存在なのは、児童同志の関係ではなく保護者の方なのかもしれません。
次の記事↑
学級崩壊までのカウントダウンを最初から読むには↑


