ネタバレです![]()
クリア済
会話やメモなど大体そのままです
失踪者クエストが更新されたので依頼主の所に戻ってみます
「あれ? あの人がいない...」
「ああ そこにいた子か しばらく前に出てったよ
武器を持って 深刻そうな顔をしていたな」
「それって...」
「そういえば あんたたちに渡しといてくれっていわれてたモノがある」
「こんなに...」
「もう 要らないんだとさ
女の考える事はよくわからないよ...」
武器を持って深刻そうにしてたら判ると思いますが
クエスト報酬
チップ『HP最大値UP+3』、パイライト×5、真珠×3、回復薬:中×2、5000G、1200EXP
結局どちらを選んでも復讐の連鎖は止められないようです
超大型兵器を修理しに行きます
「これで あの大型兵器を修理する為の部品が全部揃いましたね」
53分後...
「これで...良し...」
顔がパカっと開きました
プレデターみたい
「私ノ名前ハ『エンゲルス』 製造番号」ハ110-B」
「わっ!」
「人類西暦11934年2月に製造
同年8月ニ初出撃
現在ノ状況確認ガ必要」
お顔が戻りました
「急にしゃべるからビックリした...」
「現在ノ状況確認ガ必要」
「...お前は 僕達アンドロイドに倒され 現在動く事が出来ない
おとなしく持ってる機密情報を渡せ」
「了解シタ」
クエスト報酬
5000G、750EXP
アーカイブを入手しました
エンゲルス110-B記録0010
「やけに あっさり渡すんだな...」
「当機ノ任務ハ既ニ達成サレテオリ 現在ハ命令者不在
機密ヲ保護スル指令モ受ケテイナイ
タダシ 戦闘兵器デアル当機ノ情報ハソレホド多クナイ
期待スルナ」
「なるほどね...」
復元が完了しました
「助ケタクレタ事ヲ感謝スル」
「別に 助けた訳じゃない...」
「良ケレバ マタ立ち寄ッテクレ」
「どうして?」
「暇ダカラ」
「暇...」
エンゲルス、かわいい
アーカイブで詳しい記録は見れます
「変わったロボットでしたね...」
また暇な時に遊びに行きます
ロボ導師の所へ
「ヤヤッ お前サン達 まタまタまタ来なすったノカ」
もう画面から見切れてます
「え...これ...?」
「この間と 同じロボット...?」
「オウ! お前サン達がくれタ素材で強くナッタンじゃ!
ドウじゃ? 改造の成果を試サセてはクレンカのう?」
・成果ヲ試スノニ付キ合ウ/成果ヲ試スノニ付キ合ワナイ
付キ合イマス
「今マデと同じダと思ったら 大間違いじゃゾイ!」
倒します
「マイッタ! ヤラレタ! ココマデジャ!」
「...」
「ワシ 『金鉱』に『溶加材』 『綺麗なケーブル』と『大きなバッテリー』が
欲しいのう」
「どうしますか 2B
いつまでも戦うのは無駄な気がします 有料ですし」
「完全に無駄とは言えない
この機械生命体と戦う事で 私達の戦闘経験も上がってるみたいだから」
「オオ! お姉サンは話が判る人じゃノウ! 好キ!」
アイテムを渡します
「オオ アイテムを持ってきてくれたんじゃな?」
「ほら お望みのモノだぞ」
「オオ コレで最強が目指せるワイ!」
「はは...最強...ね」
「次にお前サン達が来るマデに とことん強くなっテおくゾイ!」
クエスト報酬
回復薬:全×1、射撃ダメージ軽減:大×1、磨り減ったネジ×3、チップ『射撃ダメージ軽減+3』、5000G、1500EXP
ついでに博士に投資しに行きます
20000G投資
二日後...
「新たな発明品ですよ! さあ 見てください!!」
入手アイテム
隕石の欠片×1、チップ『チャージアタック+3』
そういえば失踪したヨルハ部隊の捕縛命令が出てたので探しに行きます
マップにマークされた3箇所のうちランダムでいます
「あれは...ヨルハ部隊...」
「報告: 捕縛命令を受けているヨルハ部隊員22B及び64Bと確認」
「えーっと...」
「バカッ! 追手だ! 武器展開 隊長に連絡!」
「はっ! はいっ!!」
戦闘です
「貴方達には任務放棄の罪で司令部から捕縛命令が下っている
大人しくして」
「うるせえっ!!」
「隊長からの通信! 撤退命令です!」
「了解!」
「逃げられた...」
後日、捜索します
そろそろメインを少し進めます
「これは...」
「地下にある空間の崩落による陥没」
「何だ...あの変な敵は」
陥没したところを下りると変な敵が
ムカデみたいなデカイ兵器
空中を素早い動きで移動してるので2Bだと攻撃が当てにくいです
9Sだとハッキングがあるので楽ですが
更に地下があるので下ります
「地形が陥没してる...」
「元々地下に空洞があったみたいですね
ここの通路は昔からあるみたいですけど...」
敵もいます
暗いのでライトをつけて進みます
「機械生命体達の残骸が...
でもこれ 随分昔からここにあるような感じですね」
「この場所は...」
地下の謎の空間
「データベースに該当する情報はありませんね」
「これは...死体!?」
ザ・宇宙人って感じの死体が
「2B あれ!!」
「破壊された エイリアンの母船か...」
「ようこそ 我が創造主の墓場へ」
「オマエ達は...」
いつの間に後ろに
前に機械生命体の集合体の巣から生まれた全裸の奴
半裸に進化したようです
何故か格ゲースタイル
「なあ...コイツら殺していい?」
「イヴ 落ち着け
まだ話は終わっていない」
「チッ...わかったよ にぃちゃん」
「私の名前はアダム
君達アンドロイドが探しているエイリアンは もういない
何百年も前にこいつらは...
私達 機械生命体が絶滅させた」
「絶滅...させた?」
「今度絶滅するのは...君達アンドロイドかな...?」
戦闘ですが、時間制限イベントなので回避で大丈夫です
「機械生命体は自己進化を繰り返して 強化されていく兵器だ
ネットワークの上に芽生えた知性が 創造主のそれを凌駕するのに
大して時間は必要としなかった」
「自分達の創造主を倒すなんて...」
「いいんだよ こんな奴ら
植物のように 単純で下らない構造の生き物だ
価値なんか無い
私達が興味あるのは...月にいる人類」
「人類!?」
「そうだ...人間は魅力的だ...理解不能だよ
記録によると 同じ種族で大量に殺しあったり 愛しあったり...
その行動原理は目を見張る不可解さだ
私達は その神秘に迫りたいんだよ
...だから その模倣作品であるアンドロイドの諸君には
調査を手伝ってもらいたいと思っている」
「手伝う?」
「そうだ
月にいる人類を引きずり下ろして...
生きたまま分解して 分析して その秘密の全てを暴くんだよ!
こんな素敵な事 他にはないよねぇ?」
「そんな事 やらせる訳ないだろうッ!!
2B こんな奴らに惑わされちゃダメだッ!」
「ああ...じゃあ 交渉は決裂という訳だ
滅ぼすしか無いな 君達を
ここにいる退屈な 宇宙人同様に」
「そろそろ時間だ
これが 私達の創造主の末路...」
「オマエ達が信じる人間は どうかな?」
消えました
「逃げられた...」
「エイリアン達が...既に滅んでいた...」
「2B とりあえずバンカーに戻って報告しよう」
来た道を戻ります
「また この道を戻るんですか...めんどくさいですね」
「文句言わない 9S」
「はーい」
「2Bさん! こちらオペレーターの60です
廃墟都市の転送装置の配備と稼動を確認しました
他のポイントも準備中です」
「ようやく 転送装置が使えるんですね」
「転送装置?」
「ええ...地上にボディを残したまま
バンカーの仮ボディに自我データを転送する装置です
技術部の人から話は聞いてたんですが ようやく実用化されたんですね」
戻るとジャッカスがいます
「やあ 元気?」
「貴方は...」
「君達のところの司令官に言われたんで
新しくアクセスポイントを作っておいたよ
転送装置も動かせるようにしておいたから」
「あ ありがとうございます」
「司令官は昔なじみなんだけど アイツ 人に仕事させすぎだよね~
今度会ったら文句言っといてよ」
「これが転送装置...」
「でも 転送装置があれば...
いちいち飛行ユニットでバンカーと地上を行き来しなくてもいいから
便利ですよ
飛行ユニットは運用コストが高いですし 攻撃される可能性もありますしね」
転送装置でバンカーに戻ります
「...以上が エイリアンシップの報告です」
「そうか...既にエイリアンは...
...この情報は 人類会議で結論が出るまでは
最高機密として扱う事にする
くれぐれも 他言のないように」
「はい」
「君達二人には『パスカル』という名の機械生命体の情報収集を命ずる」
「ええっ!? あの怪しい感じの機械生命体ですか?」
「月面の人類会議からの通達だ
特殊な個体の調査は今後の作戦の重要な資料となるからな」
「了解しました」
続























