化学物質アレルギーも食事(ミネラル不足)と腸内フローラが関係します。

 

小学2年生(2年間化学物質アレルギー、自己免疫疾患とも言われた)女の子のお母さんからの手紙です。
 

3月8日からI先生からの指示どおり飲み始めました。
  漢方薬局ですすめられて自己免疫力アップの為に以前から飲んでいるタチカワ電解カルシウムとビーレバーキングも飲んでいます。
3月9日(土曜日)
顔が腫れるほどの症状がでて眼科で強い目薬をだしてもらいました。
3月10日(日曜日)
外出中にニュースで報道されていた煙霧にあい、症状悪化したのですぐに家へ戻り、入浴して、顔面をクーリングしながら昼寝をさせましたが、目覚めた時にも顔は赤く腫れあがり、目やにがでて瞼がひらきませんでした。
夕飯のお米をたくときに、ビートオリゴを少し多めにし、就寝前のビオネUも少し多めに飲ませました。
3月11日(月曜日)
起床時にもまだ顔の腫れが残っており、瞳はもちろん腫れていましたが、かゆみは少し軽減していました。
歩いて登校させると症状悪化しそうでしたので、車で学校まで送りました。
腫れている顔を冷やす保冷剤も持たせて
きっと、辛くなって早退してくるであろうと学校からいつ迎えの連絡がくるかと思っていましたが、無事に一日の日課をこなして、まだ強い風が吹くなかを元気に歩いて帰宅しました。この時に、朝よりも症状が軽くなっていて不思議でした。
3月12日(火曜日)
さしてもさしても効かないので一日に何回もさしていた目薬を突然、一日四回しか点さなくてもよくなりました。

(医師から、基本、一日四回程度であるが効かなかったら辛い時にはさしてよいと言われています。)

あきらかに顔の赤みも軽減し、瞳の充血も減っています。何より、本人がかゆみをあまり気にしていません。
3月13日(水曜日)
今日はまた春の嵐です。窓の外は砂埃がまっています。
歩いて登下校させるのは心配でしたが、行かせてみました。
すると、元気に帰宅しました。
花粉症がひどくなって以来、帰宅するとまずは手洗い顔洗い着替えをして「目薬」「目薬」と騒いでいたのに今日はそんなことを忘れて縄跳びがしたいと言い、外へでて遊んでいますが、一時間たっても平気です。
内服薬をのんでいない上に、天気予報の花粉飛散情報では今日も非常に多いという予報、更に春の嵐という悪条件の中での驚くべき回復はもしかしたら先生からいただいた贈り物のおかげではないでしょうか。
だとしたら、というよりも、生活の中で変えたのは
先生から言われた物をとりいれたことぐらいですので、改善に向かったきっかけはそれしか考えられないのですが
昨日はまさかこんなに早く
それも劇的な変化が表れるとは思っていなかったのでご連絡が今日になってしまいました。
写真を撮るにはあまりにも可愛そうな状態だったので改善前と改善後の写真がないのが残念なのですが。
I先生には言葉では表せないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。
娘本人も、朝晩、ビオネと海草粒をいただくときには

「かっちゃん先生ありがとうございます」と感謝の気持ちを忘れません。
そして、朝夕の食事でビートオリゴで甘く美味しく炊けた玄米を家族みんなでいただいています。
強風にも負けず、元気に外で遊ぶ声が窓の外からひびいています。
久しぶりに、花粉症の心配から解放されてとても穏やかで幸せな気持ちです。
本当にありがとうございます。今日ももう日暮れ近い時間となりましたが先生にとって素敵な一日でありますよう、心よりお祈り申し上げます。                         NN