こんばんは。

 

 
皆さま、お身体は冷えていませんでしょうか。おねがい
 
本日は最近摂り入れ方を気をつけている“身体を冷やす食べもの”について綴らせていただきたいなと思います。
 
”身体を冷やす”と言えば、皆さまは、どのようなものを思い浮かべますでしょうか。
 
冷たい食べものや飲みものの他、夏野菜や南国フルーツ、小麦、白砂糖、食品添加物、大豆など...
いろいろなものがあるかと思います。
 
 
 
 
暑い夏に、身体にこもったお熱を、身体を冷やしてくれる陰性の夏野菜をいただくことで、冷ましてあげることはとても大切ですが、食べ過ぎには禁物。
 
特に女性は、ナス科のお野菜には要注意です。
 
“秋なすは嫁に食わすな”といわれてたのは、陰性の(身体を冷やしやすい)お茄子を、「美味しいから」と妊娠中に食べすぎると子宮が冷えて流産しやすくなってしまうため。
美味しいものをお嫁さんに食べさせない、という意地悪な意味ではなく、お嫁さんを気遣う、思いやりのある慣用句なのです。
 
 
 
 
ナス科のお野菜は、毒性の高い”アルカロイド”という成分を持っているため、畑が障害を起こしてしまい、収穫後同じ土壌では育てられません。そのため一般的な農家さんは連作しないほど。
ですので、正しく適量を食べていないと身体へも負担をかけてしまいます。
 
そんなナス科のお野菜は、お茄子の他にじゃがいも、ピーマン、ししとう、唐辛子、トマト、パプリカなどがございます。
 
私も大好きなお野菜ばかりなので、日頃から良く食べてはおりますが、浮腫みがひどい時やお腹やお肌の調子が悪い時は控えるようにしています。
 
また以前はサラダなど生野菜としていただいておりましたが、、生野菜としては食べ過ぎず火を通したり、身体を温めるお味噌で炒めたり、ぬか漬けや塩漬けにするなどの調理方法を工夫していますおねがい
 
 
 
 
そしてもう一つ注意したいのが、貧血、低体温、冷え性の方は、”きのこ類”を控えた方が良いこと。
 
しいたけ、エリンギ、えのき、しめじなど...きのこ類は、食物繊維が豊富な食材のため、率先して召し上がられている方もいらっしゃるかと思います。(私も大好きで毎日食べていますおねがいタラー)
 
しかし、きのこ類は、室内は薄暗いジメジメと湿度が高い環境、更に、菌を使い人工栽培をされているため、実はとても陰性の強い(身体を冷やしやすい)食べものなのです。
 
 
 
 
私たちが目にするきのこ類の多くは、おがくずに栄養剤やホルモン剤を入れて作られた菌床栽培で、さらには途中でばい菌を繁殖させないようにするため、農薬類も使われながら育てられております。
 
安心安全な”きのこ”は、自然木で栽培されたものや、天然のきのこ、また天日干しをして陽性にした干し椎茸など。
手間をかけて丁寧に作られているため、これらが高値な理由には、きちんと意味があることをとても痛感させられます
 
 
 
 
私も息子も、トマト、お茄子、パプリカなどのナス科のお野菜やきのこが大好きですおねがい
だからこそ、食べることを我慢するのではなく、”身体を冷やす食材”ということを頭に入れ、食べ合わせや量を気にしたり、上手に調理方法を工夫することで、美味しく食べて、家族や自身の身体を整えていきたいなと思います。
 
 
 
子宮が冷蔵庫にならないよう温める暮らしは、女性ホルモンバランスを整えること。
私はもう妊娠することはできませんが、女性らしく内面から綺麗な女性となれるよう日々精進して参りたいなと思いますおねがい
 
 
▽こちらは、身体を温めてくれる清涼スプレーのご紹介です。

 
それでは皆さま、今夜も癒える夜となりますように...
 
本日も、最後までお付き合いいただきありがとうございました付けまつげ