こんにちは。
 
皆さま、本日のランチはお決まりでしょうかおねがい
 
 
筋肉を増やすためにもタンパク質が必要。
とは言っても、私は、まだまだ消化力が弱く、お魚やお肉を多く食べると体調を崩し、せめてもと思い、卵を食べていたらコレステロールが一気に上昇し、体内のコントロールが未熟中。
また、息子もだいぶ落ち着いたものの、卵と牛乳はアレルギー症状が出てしまいます。
 
なぜ、動物性食品が身体に負担になってしまうのか...ご存知の方も多いかと思いますが、私たちの体内に、お肉やお魚のたんぱく・脂肪を分解し消化する能力が備わっていないためです。
 
私たちは、赤い血液と体温と塩分をもった陽性な哺乳類。そのため、人間と同じ血液や体温をもつ牛や豚、鶏といった動物性食品を多食していると、血液が酸化を起こし、身体にさまざまな炎症が現れてしまうと言われております。
 
更に子供は、より陽性が強い(エネルギーに満ち溢れている)ため、動物性のたんぱく質の過剰摂取も、アレルギー性鼻炎やアレルギー性皮膚炎が増えていることの原因の一つなのです。
 
 
 
息子は、お野菜が大好きですが、お肉やお魚も大好き。
そして彼にとってアレルゲンとなる卵のお料理と言えば、ゆで卵や卵焼きを始め、パンやケーキや焼き菓子、お好み焼き、中華麺、マヨネーズや練り物...と、卵の使われた食べ物はありふれています。
 
 
 
 
だからこそ皆さまにも、お肉やお魚、卵・牛乳など、動物性食品を使った美味しいお食事をいただくために、タンパク質や脂質を分解してくれる酵素を持ち合わせるお野菜や薬味を上手に食べあわせていただけましたら幸いですおねがい
 
 
今日のお弁当メインは、息子の大好きなハンバーグキラキラ
お肉の脂肪分解酵素として働くお野菜は、玉ねぎ、トマト、じゃがいもやピーマンと言われております。
 
 
 
 
そこで本日は、ピーマンの他に、ハンバーグの付け合わせ、またドレッシングの代用ともなるものとして...
お肉やたまごの脂肪分解酵素として働き、身体の中からきれいにしてくれる、とっても簡単な”デトックス常備菜”、子ども大人も大好きなカレー味の「玉ねぎのカレーピクルスを添えました。
 
 
 
 

「玉ねぎのカレーピクルス」の作り方

【材料】
・玉ねぎ 1個
・しょうが  お好みで
・玄米黒酢 、お水 各100ml
・きび糖 大さじ1
・梅干し 1個
・カレー粉 10g
・ローレル 1枚
 
 
【作り方】
①玉ねぎを薄切り(ざく切り)にし、密閉保存容器に入れる。
(私は、食感の食べ応えを残したいためざく切りにしています。)
 
 
 
②生姜をすりおろしお鍋に入れ、玄米黒酢とお水、きび糖、梅干し、カレー粉、ローレルを加えて中火にかけ、沸騰したら弱火で5分程煮る。
 
 
 
③ 熱いまま②を、玉ねぎの入った保存容器に、玉ねぎが完全に浸るまで注ぎ、蓋をして冷ます。
 
 
※保存は、冷蔵庫で約2ヶ月可能です。
 
 
 
調理のポイントは熱々のままマリネ液を入れること!
そうすることで、早く漬かり、更に、玉ねぎの辛さが和らぎ甘みが出ます。
 
また、殺菌作用があり、身体を温めてくれる生姜や梅干しを加えることで、自分の免疫力を高め、心身を整えてくれるサポートにも◎
 
 
本日の息子のお弁当では、ハンバーグやロースト野菜に、カレー味のピクルスや酢大豆がドレッシングやケチャップの役目を果たしてくれますおねがい
息子はケチャップも好きなので、2個のハンバーグの一つは"ケチャップ"。
そして、もう一つはカレーピクルスに加えた"マリネされた梅干し"をのせて...加工品とそれを補うものとのバランスを整えました。
 
 
 
「消化に悪いものには、解毒してくれる食材を。」
「加工された調味料ばかりではなく、スパイスやお酢の活用を。」
「お砂糖を断つのではなく、ミネラルたっぷりのきび糖など優しい甘味料との上手なお付き合いを。」
 
 
 
 
高タンパク、高脂肪、高カロリーなお食事を控えることももちろん大切ですが、上手に食べ合わせていくことで、好きなものを心置きなく愉しむこと。
そして、食べた後のメンテナンスをして、身体の負担も減らせるお料理をいただくこと。
そんなお食事を用意できるようにしていきたいなと思います。
 
 

 
 
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それでは皆さま、今日も良い1日となりますように...
 
本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました付けまつげ