こんばんは。
 
連休が開けて2日目。
皆さま、日常のリズムにお戻りになられましたでしょうか付けまつげ
 
私は昨日、大量のお洗濯物など旅行のお片付けを済ませ、幼稚園から帰宅した息子と鯉のぼりを見にお散歩をしたり...旅の疲れで疲労困憊な一日でしたが、息子の笑顔には癒されました。
 
 
 
 
ですが、旅行中の暴食により、丸々と太った息子の身体が心配で...
旅行後2日経った今日も、
「あまりお腹が空かないよー、でもご飯は食べたいよ!キラキラ
 
という彼に、デトックスを意識したお料理を作っております。
 
息子はお肉もお魚も盛り盛り食べておりますが、私は身体が疲れているため、お野菜やお豆を中心としたお食事をいただき、調子を整え中。
 
 
 
それだけ息子も胃腸が疲れているのではないかなと思い、何かお豆で身体に良い常備菜を作ろうかな、と思っていたところ、母より
「この前の、お稲荷さんに入ってたお豆って、秘伝豆?美味しかった!」
と、意外な言葉をいただきました。
 
実は、先日ブログにも綴らせていただきました「鯉のぼりお稲荷さん」は、"秘伝豆"を入れて炊いたご飯を入れ、更に父と母のお稲荷さんの上には、一緒に炊いたお豆を並べてみました。
 
母は、そのお豆が「美味しかった」と、言ってくれたのでした。
 
 

 
 
私が作る身体に良さそうなお料理や大豆ミートや玄米などの食材より、レトルト食品や冷凍食品、ファストフードなどの普通のもの、そして濃い味が好きだ、と言う母。
また、主人も濃い味のもの、ファストフードも市販のお菓子やラーメンが大好きです。
 
 
私は、それぞれが満足できる暮らしをしてほしいなと思うため、皆が"好きなものをいただくこと"を否定するつもりはありません。
ですが、"少しでも身体に良いものを食べてもらえたら嬉しいな"との想いはあります。
 
ですので、母が昨日、「この前、秘伝豆がテレビでやってたのー!健康にも良いし、ダイエット効果もあるんだってね!凄く美味しかったよ。」
と興味を持ってくれたことが嬉しかったのです。
テレビの効果は、本当に凄いなと思います笑い泣き
 
 
 
 
"秘伝豆"は、山形県の寒暖差のある豊かな大地で育った青大豆。
甘みが強く、しっかりとした歯ごたえがあり、蒸すと枝豆のようなお味がします。
 

 

 

 

不健康なものが好き。という母が気に入ってくれた栄養満点のお豆”秘伝豆”で、早速、お酒のお供としてもおすすめな健康常備菜「酢大豆を作ることにしましたおねがい 
 
 
 
息子も大好きな「酢大豆」。
母は、酸っぱいものが苦手なため、今回は黒酢と昆布に少しきび糖を加え「ほんのり甘めの酢大豆」を作ることに致しました。
 

「ほんのり甘めの酢大豆」の作り方。

【材料】
・秘伝豆(青大豆)  お好みで
・お酢(玄米黒酢)  適量
・昆布  お好みで
・きび糖  ティースプーン1杯
 
【作り方】
 
①きび糖と昆布に玄米黒酢を少量加え、きび糖が溶けるまでよく混ぜる。
 
 
 
② ①に秘伝豆を入れる。
 
 
 
③ お豆の2倍くらいの高さまでお酢(玄米黒酢)を注ぎ、冷暗所に放置。
 
 
 
④お豆がお酢を吸い空気に触れてきたらお豆がかぶるくらい足し、常温で一晩漬ける。
そこから混ぜてお酢を足す。これを2,3日続け、お酢を吸わなくなったら完成。
 
 
 
 
1時間程度でも、どんどんお酢を吸収していく大豆。
息子は「酢大豆」が大好きなので、お豆がお酢を吸う変化をなんども観察しにキッチンへ来て、完成を心待ちにしておりましたキラキラ
 
 
「酢大豆」を食べやすくするためには、煎ったり蒸したお豆を使うと良いですが、酵素や栄養素を壊さないためにも生のまま漬けることが1番おすすめです。
 
連休明けの胃腸の不調、蒸し暑くなるこれからの時期...
食欲のない時は、食前に「酢大豆」を数粒いただくと食欲が増します。
また、血糖値の急上昇を抑えることも期待できるところも嬉しいです!
 
 
今回のように、きび糖を加えるでコクと甘みが増した「ほんのり甘めの酢大豆」は、子供にも好評です。
お酒のお供、ごはんのお供、ドレッシングとして...皆さまも最近注目の”秘伝豆(青大豆)”で「ほんのり甘めの酢大豆を作られてみませんかおねがい
 
 
 
それでは皆さま、今夜も癒える夜となりますように...
 
本日も、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました付けまつげ