こんにちは。

 
 
もうすぐ端午のお節句。
当日は外泊中のため、息子の健やかな成長を願い、細やかながら少し早めのお祝いご飯を作りました。
 
こちらは、息子の大好きな「いなり寿司」です。
 
 
 
 
市販や外食での「お稲荷さん」は、脂っこいものや甘さが強いものが多いため、あまり食べないようにしてもらっています
ですので、鯉のぼりになった「お稲荷さん」に、息子は大喜びでしたキラキラ
 
 

「いなりあげ」の作り方

 
【材料】
・油揚げ 4枚
・お酒 大さじ1
・お醤油 大さじ1
・きび糖 大さじ1
・出し汁 1カップ
 
 
【作り方】
①油揚げを半分に切り、下茹でをする。
(余分な油や食品添加物を減らします)
 
 

 
② ①をザルにあげ、お鍋を一度洗い、材料を全てお鍋に入れる。
 

 
 
 
③汁気が減り水分がなくなるまで、弱火で煮る。
 
 
 
あとは、冷ましてからお好みのお稲荷さんにするだけ!
 
 
今回は、青大豆で炊いたご飯にごまを加えた混ぜごはんを詰めて、いちょう切りのきゅうりやコーンを並べた「鯉のぼりお稲荷さん」に致しましたおねがい
 
 
 
日頃、煮物などにお砂糖は使わず、みりんで作ることが多いのですが、今回はいつもと少しお味を変えて、少し甘くしてあげようかなと思いました。
 
そこで使用した甘味料がこちら、大地を守る会さんのお砂糖「喜界島育ちのさとうきび粗糖です。
 
 
 
 
国産さとうきび100%、さとうきびの絞り汁を軽く精製して煮詰められたきび糖は、精製度が低いためミネラルなどの栄養もたっぷり。まろやかなコクがあるのが特徴です。
 
 
私はお砂糖を敬遠しがちでしたが、これからは、お料理に合わせて調味料を上手に使い分けながら、いつもと少し違う味付けのお料理を作ってあげたいなと思いますおねがい
 
皆さまも、美味しいお食事で、美と健康がより整いますよう願っております。
 
 
 
それでは皆さま、今日も良い一日となりますように...
 
本日も、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました付けまつげ