こんにちは。

 
 
本日も暖かくなりそうですね。
寒暖差が激しいですが、皆さま体調を崩されないようお気をつけ下さいね付けまつげ
 
 
さて、春の気候のように、揺らぎやすい身体やお肌。
本日は、そんな春の不調を和らげてくれる綺麗なお花について綴らせていただきたいなと思います。
 
 
 
こちら、なんだかお分かりになりますでしょうか^^
 
 
 
皆さま馴染みのある春のお花「菜の花」です。
 
 
春先に多い血のトラブルを改善してくれる「菜の花」
春は”血の騒ぐ季節”と言われ、気温の上昇に伴い、血の流れもうわずり、上半身に滞りやすくなります。
 
そんな時におすすめなのが菜の花なのです。
菜の花は中医学で、”熱を伴う炎症や腫れ物を治し、鬱血(うっけつ)や瘀血(おけつ)を除き、血の滞りをなくす”と言われております。
 
 
そして、血管を広げ、血行を良くしてくれる菜の花は、特に女性に嬉しいお花。
子宮内の血の巡りを良くし、瘀血を取り除いてきれいにしてくれます。
冷えにより助長される月経痛を和らげ、子宮筋腫や内膜症などの改善も期待されるほど。
 
また、ビタミンCやカロテンなどの抗酸化物質やカリウムが豊富なため、血液循環を改善することが期待できます。
 
 
 
息子と私の好きな「菜の花」。
 
最近、お肌の調子も不安定で、花粉による痒みに加え、ニキビが少しできてしまいました。
そこでさっそく、腫れや炎症を鎮めることを期待し、「菜の花」をいただきました。
 
 
ニキビができるのは、身体からのサイン。
春も目前で、新陳代謝が上がってきたのかもしれません^^
こんな時には焦らずに、冬に溜め込んだものを発散しようとしている身体のサポートをするべく、春の食材でデトックスしたいなと思いますおねがい
 
 
 
菜の花は、もともとは食用ではなく、菜種油をとるために栽培されていました。
良い種を取るために摘み取った菜花や葉茎を捨てるのはもったいないと、明治時代より、お花も食べるようになったと言われております。
 
 
これからますます綺麗に咲く「菜の花」。
血液の滞りを和らげ、腫れや炎症を鎮めてくれる春のお花を五感で愉しみ、心と身体を整えてみませんか。
 
 
 
それでは皆さま、良い週末となりますように...
 
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました付けまつげ