おはようございます。

 
本日は一日中お天気が良くなく、寒くなりそうですね。
相変わらず私は気圧のダメージを受けむくみがひどく、また息子も花粉症症状で目がパンパンに腫れております。
 
そこで本日は、薬膳で”腎”と関わりの深い食材、利尿作用やむくみ予防に働くと言われている黒大豆(黒豆)で作る健康食品について綴らせていただきたいなと思います。
 
 
 
 
こちらは、「酢黒大豆」です。
 
 

「黒大豆」の作り方。

<材料>
・黒大豆 お好みで
・黒酢 適量
 
<作り方>
①黒大豆はさっと洗い水気を拭き、フライパンに入れて弱火でから炒りする
 
②皮がはじけ、香ばしくなったら保存容器に入れ、かぶるくらいの黒酢を注ぐ。
 
③お豆が黒酢を吸ったら、お豆がかぶるくらいの黒酢を足し、一晩漬ける
 
 
 
④お豆がお酢を吸わなくなるまで、底から混ぜてお豆がかぶるくらいの黒酢を足す、を繰り返し(2、3日)、冷蔵庫で1週間ほど漬ける
 
 
 
 
 
私は消化吸収の力が弱っているため、より消化に良い蒸し黒大豆を使用しています。
 
蒸したお豆を使う場合は、乾燥のお豆で作るよりも日持ちがしないので、早めに食べきるようにすることが大切!
 
また、黒大豆は黒酢を吸い込むと2.5倍程度に膨らむため、大きめの容器を選ぶこともポイントです。
 
 
身体に良いお食事を毎日作るのは大変ですが、保存のきく、そして簡単に作れる常備菜があると安心です。
 
黒豆は、むくみ解消の他、アントシアニンを豊富に含むので、アンチエイジングにも効果が期待されております。
またお酢は、皆さまご存知の通り、疲労やストレスを和らげ、食欲や代謝をあげ、お肌を美しく整えてくれる、いいこと尽くめの健康調味料。
 
このような素晴らしい食材を混ぜて放っておくだけの簡単常備菜「酢黒大豆」で身体にいい&ラクな暮らしをされてみませんか^^
 
 
 
それでは、皆さま、今日も良い1日となりますように...
 
本日も、最後までお付き合い頂きありがとうございました