無添加サプリメントのススメ-菊地由紀公式

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さて、前回のブログ、「「太る体質の人」が、やめるべき事ベスト3」を書いたときに、次回は、すべき事ベスト3を書きますね、と書いてあったのですが、その記事をなかなか書けず、気になっておりました。

 

というわけで、早速、まずはおさらいから。

 

~おさらい~

 

「太る体質」「太らない体質」という言葉をよく使いますが、

本当の意味での「体質(もともと持っているDNAの違い、という意味です。)」で太っている方、というのは、ほとんど居ません。

 

多くの場合、その「体質」は、日々、あなたが作り上げている体質です。

 

そして、「太らない体質」の人は、知らず知らずのうちに、太りにくい良い習慣が身についている、のです。

 

だから、「なんで太らないの?」という質問に、「何もしてないわよ~」という回答がかえってきたりするんですね。

もう、日常、習慣、だから、その人にとっては、「何もしていない」なのです。

 

逆にいえば、その「日常」「習慣」を真似してしまえば、「太る体質」も変えることができるわけです。

(まぁ、中には、家で必死にやってるのに、表では「何もしていない」と答える方もいらっしゃいますけどね(苦笑 )

 

「太る体質」を変えるために、やめるべき事は、前回の記事を読んでみてくださいね。

「太る体質の人」が、やめるべき事ベスト3

 

今日は、すべき事の記事です。

 

痩せ体質

 

「痩せる体質」になるために、すべき事ベスト3

 

【第1位】 温かい味噌汁を食事の最初に飲むこと

 

「カロリー消費」には、2つのパターンがあります。

1つは、心臓が動いたり、血液が流れたり、体温を維持したり、普通に生きているだけで消費するカロリー。これを、「基礎代謝」と言います。

それ以外のカロリー消費の事を、だいたい「運動代謝」と呼ぶ事が多いのですが、これは、何も運動した時だけの話ではありません。

 

実は、食事時、というのはカロリー消費量が増えるタイミングなんです。

 

食事をすると、食べたものを消化しよう、と胃や腸が働きだすわけですが、この「胃や腸の働き」により、消費カロリーが増えるんですね。

逆に言うと、胃や腸の働きを活発にしてあげれば、それだけで消費カロリーが増える、というわけ。

 

最近、「食事の最初に生野菜」という話も聞くかと思うのですが、これも、最初に「酵素」を摂取する事で、胃腸の働きを高めて、それから食事をしましょう、という理論なのです。

 

「温かい味噌汁」の場合は、身体を温める事が目的です。

身体が冷えた状態での消化と、身体が温かい状態での消化。

比較すると、断然、温かい状態での消化のほうが、消化もスムーズ。消費カロリーも増えます。

 

量は、普通にお椀1杯で構いません。

最初に全部飲み干す、という意味じゃなくて、1口、2口、温かい味噌汁を口にして、それから食事をしてみてください。

 

ダイエットの食事指導をご希望のお客様にも、温かい味噌汁を勧めますが、実践されると、「食事中、こんなにポカポカするの?」と驚かれる事が多いです。

 

たかが1口、2口のお味噌汁で、そのくらい、変わるんですね~。

 

お味噌汁は、インスタントでも構いません。

「温かい味噌汁」を、「食事の最初に1口、2口。」

ぜひ、やってみてください。

 

ちなみに、生野菜を食事の最初に食べてます、という場合は、

生野菜を最初に1口、2口。

その次に、温かい味噌汁と1口、2口。という順序がお勧めです。

生野菜は、確かに酵素を含みますが、身体を冷やしますからね。

お味噌汁で身体をあたためて、それからご飯やおかずを食べてください。

 

ダイエットというと、食べる量を減らす事ばかり考えてしまいがちですが、ただ食べる量を減らしていると、せっかくの「燃焼タイム」を無駄にする事になります。

せっかくの「燃焼タイム」。効率的に活用してみてください。

 

 

【第2位】 根菜たっぷり、時々海藻を摂取すること

 

「機能性栄養食品」という分類ができてから、「脂肪の吸収を抑える」という商品が増えましたね。サプリメントやお茶はもちろん、なんと、炭酸飲料やドレッシングにまで記載されるようになってきました。

 

が、冷静に考えて、炭酸飲料を飲んで、脂肪の吸収が減ると思いますか?

おかしいと思いませんか?

 

新しい制度ができると、その制度を利用して、利益を得たい、というのが、各メーカーの本音。

消費者としては、ちゃんとメカニズムを知っていないと、ただの無駄遣いになっちゃいます。

 

では、どんな商品に「脂肪の吸収を抑える」と書いてあるのかと言いますと、要は「食物繊維」が入っていれば、どんな食物繊維であれ、「脂肪の吸収を抑える」と書ける商品になります。

 

食物繊維は、体内に入ると、水分を吸収して膨らみます。

その水分を吸収する際に、一緒に脂肪も吸収してくれるんですね。

で、そのまま腸に行き、便となり、排泄されます。

だから、食物繊維を摂取すれば、脂肪吸収を抑える事ができるのです。

 

さらに、体内の移動速度が落ちるので、空腹感がわきにくくなり、しかも、血糖値の変動もゆるやかにしてくれますので、血中への脂肪放出が減る、つまり、体内に脂肪が蓄積しにくくなります。

食物繊維は、「痩せ体質」には欠かせない栄養素です。

 

 

という事は、「脂肪吸収を抑える」という商品を飲めば、食べれば、痩せ体質になれるのか、と言うと、それは正解とは言い切れません。

 

理由は、「生きた食物繊維」を「多種類」摂取しないと、意味がないから。

 

当ショップの、ディリーバイオベーシックスを飲んだことのある方ならわかると思うのですが、粉末と水分をシェイクすると、もう1分、2分で、どろどろと固まってきますよね?

 

「生きた食物繊維」は、水分を吸収して膨らむわけなのです。

先にも記載したように、水分を吸収して膨らむからこそ、脂肪の吸収を抑える事ができるわけです。

 

ところが、市販のお茶なんかは、水分と食物繊維が混ざっているはずなのに、何カ月も、何年も、飲みやすい液体状のままですね。

炭酸飲料も、ドレッシングも、なめらかな液体状。

水分を吸収して膨らまない食物繊維には、脂肪吸収を抑える作用が働くわけがありません。

 

 

それから、繊維を含む「便秘に効く」と言われるさまざまな商品がありますが、最初の2~3日は効いたけど、すぐに効かなくなる、そんな経験ありませんか?

 

食物繊維には、たくさんの種類があって、1種類や2種類飲むだけでは、毎度ちゃんと働いてはくれないんですね。

多くの商品には、1種類や2種類の食物繊維を配合して、便秘解消に、と販売しています。

だから、最初の2~3日は効果を発揮してくれるけど、そのあとは、また便秘に戻ったような感覚になってしまうわけです。

 

食物繊維を効果的に使うためには、1種類や2種類の食物繊維ではなく、多種類の食物繊維を同時に摂取するのがお勧めです。

 

というわけで、効果のない「機能性食品」を摂取するよりもお勧めなのは、「根菜」と「海藻」です。

 

もちろん、葉野菜なんかにも食物繊維には含まれているので必要なんですけど、葉野菜は、食べている方けっこう多いんですよね。

市販のお弁当でも外食でも、キャベツの千切りとか、ホウレンソウの胡麻和えとかおひたしとかついている事が多いですし、炒め物でも、キャベツとか入ってますよね。

だから、意外と、葉野菜は少なからず食べている人が多い。

 

でも、根菜は、足りない方が非常に多いんです。

 

外食時も、調理に時間がかかる根菜は、どうしても少なくなりますし、

自炊であっても、働く女性が増えていますから、調理にも時間がかかる根菜は、どうしても減ってしまうんですね。

 

だから、意識すべきは、根菜。

 

それから、海藻も多少あるとさらに良いです。

海藻にしか含まれていない繊維もありますからね。

 

「痩せ体質」の方は、うまく根菜を取り入れています。

外食時でも、根菜の温野菜サラダとか、根菜のごろごろ揚げとか煮物とか選ぶ方が多いです。

 

 

ちょっと1番の話にも重なる話なのですが、お味噌汁は、根菜をとりいれやすい1品でもあります。

インスタントだと、どうしてもわかめ、とか、豆腐、油揚げ、という火がとおりやすいものになってしまいますが、多少でも自炊されている方であれば、調理の最初に、根菜をたっぷりいれて味噌汁を作って、それからおかずを作るようにすると、凝ったおかずを作らなくても、根菜をたっぷり摂れますね。

根菜味噌汁の中に、乾燥わかめを少量でも入れたら、さらに効果アップ。

それを、あったかいうちに飲んで、それからご飯とおかず。

こうやって活用すると、まさに「味噌汁痩せ」なんて言い方ができるようになりそうです。

 

涼しくなってきましたし、お味噌汁もちゃんと冷蔵庫にいれれば、2日くらいは持ちますから、2日分くらい、まとめて味噌汁を作ってしまうと、さほど手間なく続けられるのではないでしょうか。

 

 

【第3位】 姿勢を良くすること

 

ダイエットというと、だいたいの人が、食事制限か、もしくは運動で痩せようとしますよね。

ダイエットのためにスポーツジムに行く、という話も、よく聞く話です。

 

筋肉をつけると、1日の消費カロリーが増える。

これは、確かに正しい話です。

 

ですが、運動をすると、おなかがすきますよね?

運動をすれば、活力の源である糖質から分解されていくわけですから、糖質がなくなったところで、空腹感を感じるのは、普通の話。

 

そして、運動後に食事をすると、脂肪がつきやすい、という話、知ってますか?

 

時々いらっしゃるのですが、ダイエットのために、毎日ウォーキング。

そして、ウォーキング中におなかがすいてきて、思わずコンビニに入ってしまい、唐揚げ棒を1本食べる。。。

これ、逆に太りますからね?

 

運動をすると、血糖値があがります。

血糖値があがったところで、何かを食べると、脂肪として蓄積しやすくなります。

 

つまり、ダイエットのために、と運動をして、その運動のせいでおなかがすいて、つい食べてしまい、それが脂肪に。

そんなサイクルに陥ってしまうのですね。

 

運動で痩せるどころか、運動で太る、という事になってしまう可能性があるわけです。

 

もともと運動がお好きな方に、運動をやめなさい、という事は言いませんが、だいたい、イヤイヤ運動をされている方は、運動をうまく活用できないどころか、悪影響になってしまっている事が多いです。

 

とはいえ、先に言いましたが、筋肉をつければ、1日の消費カロリーが増えるのは確かです。

じゃぁ、どうすれば?という事で、お勧めなのが、姿勢を良くする事なのです。

 

意外と知られていないのですが、「姿勢を良くする」という行為は、コアマッスルまで鍛えますからね。

 

運動だと、コアマッスルを鍛えられるのは、せいぜい30分とか1時間、2時間ですよね。

でも、姿勢を良くする、という行為は、寝ている時間以外、と考えると、毎日15時間くらい、コアマッスルを鍛える事ができます。

 

しかも、一部のコアマッスルだけじゃありません。

全身のコアマッスルを鍛える事が可能です。

 

そして、姿勢が良くなると、血流もあがりますので、ますます消費カロリーも増えます。

 

「痩せ体質」と言われている方の多くが、姿勢が良いです。

今度、この人痩せ体質だなぁ、と思う人がいたら、姿勢を見てみてください。

とてもきれいな立ち姿、座り姿をされている事でしょう。

 

 

ですが、いきなり、1日中良い姿勢でいなさい、と言われても、きっとできないと思います。

まずは、良い姿勢を知り、なるべく意識する事から初めてみてください。

 

壁に背中をあて、後頭部、肩、お尻、かかとが壁にあたるように立ってみましょう。

それが「良い姿勢」です。

後は、痩せたいなぁ、と思うたびに、「そうだ!良い姿勢!」と意識してみましょう。

 

徐々にその頻度が増えたり、または、それが習慣化してしまえば、もうこっちのものです。

下手に筋トレをするよりも、うんと筋肉を鍛える事ができますからね。

 

(痩せるためじゃなくて、ムキムキになりたい場合は、姿勢じゃなくて、筋トレのほうがお勧めですけど。)

 

 

 

。。。それから、もう1つ。

ベスト3圏外だけど、簡単な事なので、ぜひやってみてほしい事。

 

100円ショップのもので良いので、腹巻、してみてください。

締め付けの良い高価なものは、逆効果なのでNGです。

ゆるゆるで構いません。下腹を温めると、太い血管を温めることになるので、体中がぽかぽかします。

 

「温かい身体」は、それだけで消費カロリーが増えます。

 

これからの季節、寒いですからね。

寒さ対策も兼ねて、ぜひ、腹巻、巻いてください。簡単です。

 

細かい話をすれば、もっともっといろいろあるわけですが、重要な事をベスト3としてまとめてみました。

難しい事は続きません。

簡単にできる事を習慣化。

そして、一時的にではなく、一生涯のスリムを手に入れる。

 

毎年毎年、新しいダイエット法に振り回されるのではなく、生活の中で、自然とスリム、というのをぜひ、習得してくださいね。

何より、それが1番健康的でもありますので。

 

まとめ:誰でも「痩せ体質」になれる!まずは簡単なことから習慣化。

 

 

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