さぁ、これが最後のチャンスだ。

さぁ、これが最後のチャンスだ。

「逃げたい、戦いたくない」って思っちゃうのはなぜかって?―きみが弱いからだよ。

Amebaでブログを始めよう!

本題の前に。。。

今日は作業をする傍らでちょくちょく東工大附属高校の過去問の平成27年度の数学を解いていた。バイトの予習のためである。一応予習しなくてよいことになっているのだが、やっぱり予習したほうが断然教えやすい。今日は大問2~6まで解いたが、どの問題も骨のある、なかなか難しい問題だと思う。この学校については今のバイト先に入ってから知ったのだが、難関校のようだ。だからこそ、問題は難しいもの揃いではあるものの8割は取りたいラインらしい。個人的には、この問題セットで8割とれるなら都立のトップ校に行ったほうが良いんじゃないかと思うんだが、どうなんだろうか。

 

特に今日解いたなかでは、大問5の(3)と大問6の(2)が難しいと感じた。大問5については、サイコロを2つふって出た目を使って2次方程式を作って、その解を云々するという問題だが、(2)の時点で奇数と偶数で場合分けをして考えないといけないし、解と係数の関係を使わないと(スムーズに)解けない。(3)は高校数学でよく解かされるパターン問題の要素が練り込まれていて、中学生が解くには難しいと思う。

 

大問6は問題文の図からしてヤバそうだが、やっぱりヤバかった。図は正16角形ABCDEFGHIJKLMNOPの内側に、辺ABを共有する正12角形ABC'D'E'F'G'H'I'J'K'L'が描いてあり、さらに正12角形のほうには9本だけ対角線が引かれている。受験生は記号の多さだけでも面食らうはずだ。受験本番ならなおのこと。(1)はサービス問題だが、(2)が鬼門だろう。問題で与えられた図には正12角形が正16角形の内側に描いてあるが、辺ABを共有しているということは2つの図形の一辺一辺の長さは等しいのだということに気づけるかどうかが、勝敗の1つ目の分かれ目になる。この問題を難しいと思う理由は、正12角形は頑張れば手書きできるが、正16角形を試験場で手書きするのは難しく、問題を解くのに必要な部分を自分で決めて切り取って描かなければならないからだ。実際、問題文の図に描いてある正12角形の対角線は、(2)を解くには必要ないのだが、受験生は戸惑うと思う。

 

 

さて、明日から新学期だ。

3つ、心がけることを決めよう。

 

1、無遅刻無欠席ですべての授業に臨む

2、自分で自分に予習・復習の課題を課し、ハードワークをこなす

3、締切のある課題は出されたらすぐに着手する

 

の3つである。これらができた暁には、確実に僕はレベルアップすることだろう。

では明日、1日目。幸先のいいスタートを切りたい。