Dr Philの「母親の夫は詐欺師?」というショーで、テクノロジーレポーターのKurt Knutssonさんが登場してオンラインの詐欺の獲物にされているかどうかを見分ける方法が説明されました。私も前に一連の記事でどう赤信号を見分けるか書いていますが、このKurtさんの記事からも見てゆきます。著作権のこともありますので、全文訳ではなくてフレームワークに沿って自分の文章で書いていますのでご了承ください。

 

4.コピペのプロフィール

 

デートサイトやSNSのプロフィールの自己紹介文章は詐欺師たちがコピペで使っていることが多いです。同じ情報がほかのサイト等に見られるかどうか確認してみてください。海外出張とか軍の派遣などで海外にいるという設定の詐欺の場合、よく見ると矛盾が探せます。例えばランドマークや現地特有の文化的イベントなどが言及されていない。例えばセントルイス出身なのにGateway Archを知らないとかいうことも。何度か聞いたのが、英国リバプール出身というのにビートルズを知らないということ。

 

5.スペルや文法の間違い

彼らが書いた文章をチェックする。文法的な間違いまでチェックできなくても、辞書を引いて単語調べればスペルが間違っていることくらいは分かりますね。アメリカ人を自称しているのにアメリカ人が絶対使わない言い回しをしているとか、イギリス人を自称しているのにアメリカ英語の用法が出てくるということもあります。単数形と複数形の間違い、人称により変わるものを間違える。例えば「I has a book」「You does not know」なんて言いませんよね!!

例:

Real: “I just love the Macy’s Day Parade in the city.” 
Foreign Faker: “I just love the Masey’s Daytime Parades in the cities.” 

 

6.出会ったサイトの外での交流を求めてくる。

例えばデートサイト、婚活サイトなどの外で、YahooやLineなどのインスタントメッセージやメールなどにただちに移行することを求めてくるなら赤信号です。もちろん相手は理由として理想の人を見つけたのでデートサイトとか婚活サイトとか出会い系にプロフィールを置いておく必要が亡くなったなどというでしょうが。

 

婚活サイトとか交流サイトでプロフィールを作成する場合、プライベートで使っているメアドや仕事のメアドを使わずに、捨てメアドを使うのが良いでしょう。詐欺師と交流に使っていたメアドをすべて閉じて新しいのを使いましょうと提案してもなかなか動かない方おられます。理由はプライベートで大勢の友人に使っているメアドや仕事で使うメアドを変えられないということ。まずどんな相手と遭遇するかわからないわけですから、デートサイトとか婚活サイトとか交流サイト、出会い系などで使うメアドはYahooやGmailで捨てメアド作って使うのがベストです。