美味と物語 ~ライターびんこのブログ~

美味と物語 ~ライターびんこのブログ~

山形生まれなのに、いきなり沖縄に15年住みました!
その後やってきた大都会の東京は、いろいろタイヘン!!
元・琉球放送報道部リポーターのびんこがお届けする、
おいしいもののブログです♪

出張取材のため、山口県下関市に行ってきました。

↑ ↑ ↑ まず、東京・羽田から山口宇部空港へ。空港の到着ロビーにいたフグ。

空港から下関市内までは、シャトルバスで1時間余りかかります。

 

そしてこちらは、下関駅前にいたフグ。

カッコいいオブジェなんですけど、ちゃんとマスクしてる(笑)。

 

こちらは、道路わきの街路樹です。

 

街路樹の根元にも、フグ。

 

そして、マンホールの蓋も、もちろんフグ。

 

そんなフグの街、下関で買ってきたお土産(自分用だけど)が、こちら。

やっぱり、全部フグ(笑)。

これらはお土産屋さんじゃなくて、地元のスーパーで買いました。

 

中でも「ええ~!こんなのが普通のスーパーで売ってるんだ!」と思ったのが、こちら。

「ふくのひれ酒」でございます。

ふぐが「ふく」になってるのは、印刷ミスじゃないですよ~。

地元の方々は、ふぐのことを「ふく」っていうんですって。

 

んで、このお酒を見て、なにが「え~!」だったのかというと・・・。

お酒のフタの上から、焼いたヒレが見えるんです。

これはおいしそう!と思って、即買いしました。

 

んで、下関から帰ってきて数日後。

いよいよお土産版の「ふぐづくし」をいただくことにしました。

上から時計回りに、ふぐのひれ酒、ふぐの国産天然おつまみ(ってネーミング?)、缶詰め。

 

まずは、ひれ酒でしょ。

パッケージに書いてあったとおりに、フタに入ってた焼きひれをお酒の中に入れてから、

湯せんでお燗酒にしていただきました。(電子レンジでお燗にしてもいいみたいです)

 

焼きひれが、ふわ~っと香ばしくかおって、とってもおいしい~♪

 

続いて、ふぐの国産天然おつまみ。

っていうネーミングなのかな?パッケージにはそう書いてあったんですけど。

まぁ、とにかく、ふぐの一夜干しみたいな感じです。

プレーンと燻製の2種類買ったうち、こちらは燻製の方。

意外と身がしっかりしていて、燻製にしてあるおかげか味がギュッと濃縮されてる感じ。

おいしかった~♪

 

そして、こちらは「ふく缶 焼ほぐし」

パッケージを開けて、オーブントースターで少しあたためました。

この「焼ほぐし」は、骨も一緒に加工してあるそうです。

お魚って、骨のまわりが一番おいしいとよくいいますが、これが本当においしかった!

思わず1缶をあっという間に食べちゃうところでしたが、

そこはグッとガマンして、翌日用に少し残しました。

そして、アツアツの炊き立てご飯と一緒に食べたら、これがまたおいしかった~♪

 

今回、買ってきたお土産たちは、常温で販売されているものばかりで、保存もききます。

通販で入手できるものもあるみたいなので、また買ってみようかな♪