先日、山形の実家から夏野菜がたくさん届きました。
なので、早速、「夏野菜の焼きびたし」をたっぷりつくりました。
このうち、なす、きゅうり、ピーマンは、私の母が家庭菜園で育てたもの。
とはいえ、農家が育てた野菜みたいに、すごく立派!お母さん、ありがとう!

私はいつも、焼きびたしにはめんつゆを使うのですが、
今回の焼きびたしは「白だし」を使いました。
それとチューブ入りしょうが、お水を入れた大きめの容器を用意。
それぞれの野菜を、フライパンでいい感じに焼き色がつくまで焼いて、
お出汁を入れた容器にどんどん入れて、そのまま冷ましただけ。
「きゅうりの焼きびたし」は、ネットを検索したら載ってたので、初めてつくってみましたよ。
生のきゅうりのパリパリした食感とはちょっと違って、ズッキーニみたいになります。
おいしかったわ~。
んで、これをSNSに投稿したら、
なんと、そうめん研究家、ソーメン二郎さんからコメントをいただきました。
「これでそうめんを食べたいです!」
ソーメン二郎さんは、そうめんの専門家だけあって、
夏にはテレビの情報番組に登場したりしています。
「ラク旨! 無限そうめんレシピ」(扶桑社ムック)という本も出されているので、
知っている人も多いはず。

ということで、専門家のご意見をいただいたので、早速、翌日につくってみました。
「夏野菜の焼きびたし ぶっかけそうめん」でございます。
ま、前日につくった夏野菜の焼きびたしを汁ごと、
でもね、これが想像以上においしかった~!!
焼きびたしの汁に、焼いた野菜のうまみが移って、
とってもいいお味!そうめんにぴったり!
さすが、専門家のアドバイスを受けてつくっただけありますわ。
夏野菜の焼きびたしは簡単だし、つくりおきできるから、またつくろうっと。
そして、つくったら、そうめん入れようっと♪
