東日本大震災で被災した異業種の事業者が連携して開発した
「釜石バーガー」が23日に完成試食会が行われました。
 
「釜石バーガー」はイワシのパテとそば粉を混ぜたバンズが特徴です。
 
「イワシは漢字で『鰯』と書くように、弱い立場の被災者が、釜石の自然が香るバンズに包まれ
前向きに生きる姿勢をイメージした」とのこと。。。
 
がんばれ釜石!がんばれ三陸!!
 
さてその「釜石バーガー」が「いわてバーガーフェスティバルin花巻」に出品されるそうです♪
 
 
イメージ 1
 
岩手県内のご当地バーガーが花巻に大集合!!
ご当地バーガーを通じて、いわての元気と食の素晴らしさを岩手県内外に発信します!

【出店予定】雫石バーガー(雫石町)、紫波もちもちコロッケバーガー(紫波町)、
すみたっこバーガー(住田町)、遠野バーガー(遠野市)、短角牛バーガー(久慈市)、
胆沢バーガー(奥州市)、はまなすイワシバーガー(釜石市)、花巻バーガー(花巻市)ほか

重量約1200グラムのハンバーガーを1分間にどれだけ食べれるか、早食いコンテストも開催。

こういうイベントに参加するのも、いろんな意味で被災地のためになるのではないかと思います。
 
興味のある方はぜひ参加してご当地バーガーをご賞味ください♪