成長記録 3歳0ヶ月以降 | 『子どもがバイリンガルになる英語子育てマニュアル』著者が教える 英語子育て成功の秘訣!英語が話せる子どもを育てるには? 

『子どもがバイリンガルになる英語子育てマニュアル』著者が教える 英語子育て成功の秘訣!英語が話せる子どもを育てるには? 

英語子育て成功のヒントが満載。質問があれば可能な限りお答えします。長男シンタロウ12歳2ヵ月(幼稚園年長で英検3級合格/現在スペイン語とイタリア語も話せます)、長女ユリア9歳8ヵ月の英語子育ての成果も動画で紹介。


テーマ:
これまでに1歳11ヶ月から3歳0ヶ月までのシンタロウの成長記録を公開してきました。当然3歳を過ぎても成長記録を続けようとしていたのですが、3歳になった途端にあまり書く事が無くなってしまいました。最初はもう英語力が伸びなくなったのではと、オロオロしてしまいましたが、ベースとなる会話能力が備わってきたので、「今までこんな事言えなかったのに言えるようになった」というような事が起こり難くなって、毎日進化を見つける事が困難になったというのが実情でした。

それでも3歳0ヶ月の時のシンタロウの動画と、現在のシンタロウを比べると、驚くほどしゃべれるようになっています。ボキャブラリーも日々増えていくので、もう何をいつ覚えたのかはよくわかりません。それは逆に言えば、シンタロウの場合は、1歳11ヶ月からの13ヶ月で英語の基礎をマスターしたという事でもあります。この13ヶ月間のデータには、しゃべりだしてから英語の基礎を身に付けるまでのヒントが散りばめられているという事です。皆さんのお子さんの成長と照らし合わせて、シンタロウが同じ事を言ったのはいつだろうと調べて、その前後に何を覚えたのかを見れば、お子さんにその表現を教えてみたりとか、色々と有効利用できるかと思います。

現在のシンタロウですが、日本語は、大相撲の力士のカードの、力士の四股名、所属の部屋、出身地の表記から、たくさんの漢字を覚えました。今では47都道府県の漢字を読む事ができます。たまたま相撲が大好きなので、相撲カードを利用して、漢字を覚えたり、生年月日を比べて月日の流れを覚えたり、身長や体重からは数字を勉強したり、好きこそ物の上手なれで、学習しています。英語も少しフォニックスに興味を持ち始めたので、"eleven" "five" "dog" "arm" "car"などの簡単な英単語が読めるようになってきました。実はフォニックスも相撲カードで教えました。四股名をアルファベットでも書いてあるので、それを利用したのです。

バイリンガル幼児の動画日記-日本在住の純日本人でもバイリンガルになれそうです-  
バイリンガル幼児の動画日記-日本在住の純日本人でもバイリンガルになれそうです-

このように、子供が興味を持っている事を上手に使って学習をしてもらうという方法が、一番子供の能力を伸ばせるのでは無いかと思っています。子供に英語や算数を教えたいとして、どうやって教えるか。いきなり机に座らせてドリルをやらせたら、ほとんどの子が勉強嫌いになるでしょう。英語学習の為に作られた教材を使うのも良いですが、それ以外に如何に面白く英語を学べるようにしてあげられるかが、成功のポイントでは無いかと思います。


応援ありがとうございます!
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

子どもがバイリンガルになる英語子育てマニュアル(CD BOOK)/高橋 正彦
¥1,785
Amazon.co.jp
日本初の本格英語子育てマニュアル「子どもがバイリンガルになる英語子育てマニュアル 」絶賛発売中です!
 



本当に英語がしゃべれるようになる英語教師★高橋正彦さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります