2006年03月01 ヒメは星になりました

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今日朝から調子悪そうにしていたから心配だった。
20時頃やっと帰宅。


部屋の中は、いつになく静か。
ずーと胸騒ぎがしていた。
帰りのバスの中でも、涙が落ちそうなほど
胸が痛かった。

ダイヤモンドダストの降る中、涙をこらえながら
帰ってきた。


やはり、一つ分の気配と、温度が無い。

ゲージの1階から3階に移動していたので
声をかけてみる。
「ヒメ、ヒメ。。。。」
ひんやりとした体温、死後硬直。


死んでからしか、抱かせてもらえなかった。
今も涙が止まらない。
キーボードが霞む。

ペットショップに連絡をして、処理の仕方を
教えてもらった。
電話をしている時も、涙をこらえるのに必死だった。


白い発砲スチールに、白い紙を敷いて、お棺を作り
冷凍保存した。
まだ、雪深いので、穴を掘って埋める事も出来ない。
合同火葬に出そうと思う。


何もしてやれなかった。。。。

水をやり、餌をやり

もっと遊んでやりたかった。

ヒメは幸せだったのだろうか。

隣のゲージのクロは何もせず、うずくまって

こちらを見ようともしません。
隣人の死を知っているのでしょう。


今は、ただ、冥福を祈るだけ。。

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