英語で「採血室に行って採血したら、また受付に戻ってフォルダーだして」を理解してもらえる言い方 | イギリス現役看護師と医療英語を勉強

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イギリスで現役ナースと医療通訳をしているYUKIです。
日本では看護師の経験と資格なしの私がイギリスで中学、高校、大学と勉強して看護師の免許を取得しました。その過程の記録、そして現役ナースとして医療英語や情報などを発信しています。


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こんにちは。

 

すみません、まだすべてのメッセージにお返事出来ていないけれど、時間をみつけてしますね。

日本に戻って1か月ほど経ちました。

日本にいる外国人の数、本当に増えたんですねー。

 

私の地域では公立の小学校に「国際クラス」というクラスが増えつつあって、日本語の苦手な

子供に日本語を教える時間を設けているらしいです。

 

観光スポットとは呼べない、マイナーな場所でも外国人をみますよね。

ついでに建築現場で英語を話している従業員がいたのも見ました。

 

親の病院でも、何度か遭遇しました。A市の大学病院、B市の総合病院、うちの市内にある中規模総合病院、C市にある

県立病院と、あちこちに定期的に行ってきました。病院レビュー書けるくらい!

 

病院関係の方も、本当に大変ですよね。英語だけだって大変なのに、英語以外で話しかけている患者さんもいました。ツワモノだー

 

総合病院のとある診療科受付のお姉さんと英語圏の患者さんが受付で大声で話していました。別に口論をしていたわけでないけれど、お姉さんの方が

英語で一生懸命説明していたけれど、患者さんに通じていなく、まったくかみ合っていない質問をしていました。で、お互いというかお姉さんの方が必死すぎて必然てきに声が大きくなると。。。。

 

要は「採血室に行って採血してもらったら、またこの受付にもどってきて、このフォルダーを出してくださいね。採血室はこの角をまがったところです。」

ってことを言いたかったようです。

 

あまりにも噛み合わない会話をしていたので、私がお手伝いに入りました。だって、私も親の採決と採尿を終えてまたその受付にフォルダを

だそうと、ずっとこの外国人患者さんの後ろにいたんだけど、永遠にフォルダーを出せないような気がしてきたんですよねー。

 

お姉さんはそこそこ英語を話していたと思うけれど、まったく理解してもらえていませんでした。

 

難しい言葉をカタカナ発音で長く、まるで作文を朗読しているかのようで、確かにききづらかったと 思います。

 

採血をwithdraw 使うならwとthとrとを、特に意識して発音したほうがいいです。

カタカナ発音で ウィズドラウと言っても、日本語の特徴をよく理解した人でない限り(w,th, r の発音が苦手な日本人が多い)

、理解してもらえないですね。私も昔はそれでよく痛い目にあったものです。

 

ちなみにこの患者さん、日本語が話せる付き添いがいたけれど、その人が駐車場に車を入れている間に、受付までは一人ですまそうと思ったらしいです。

 

でもね、イギリスでも普通に we need your blood sample とかI'm going to take your bloodと言っています。

ネイティブ同士でもシンプルな言い方をするんだからさ、日本人もシンプルに言った方が理解してもらえる

可能性はぐぐっとあがると思うよ、うん。

 

別の日には。某大学病院の外来でも患者さんと噛み合ってない会話をしている人(あれは多分、医師だったと思う)をみたし。

 

「採血室に行って採血してもらったら、またこの受付にもどってきて、このフォルダーを出してくださいね。採血室はこの角をまがったところです。」

 
ネイティブにわかってもらえる言い方、考えてみましょう。
英作文にならないようにねー
 
次回、答えの例などを書いてみます。たぶん。。てへぺろ
 

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