I want you、 I need you と言われて、うなされそうになる | イギリス現役看護師と医療英語を勉強

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イギリスで現役ナースと医療通訳をしているYUKIです。
日本では看護師の経験と資格なしの私がイギリスで中学、高校、大学と勉強して看護師の免許を取得しました。その過程の記録、そして現役ナースとして医療英語や情報などを発信しています。

 I want you

 

 I need you

 

I want you to stay with me.ラブ

 

などなど夫のS君にその昔、言われたものです(おっと、過去形)

 

それが今では

 

目をじっと見つめて、手を握って、こんなセリフを私に言ってくるのが

 

 

職場の師長と部長だけ 

 

って。。。。。(もちろん人不足だから、ってことで。) 複雑です。

 

 

師長はとても良い人で、何度も「ぜひ正社員に」と声をかけてくれるのにその期待に応えられなく(夫の出張、とつぜんある残業などのせいで)、申し訳ない気持ちになります。

 

その分、非常勤なりに自分の職責以上のことはいつもこなすようにしています。

 

でも部長の方は。。。。

 

日本で言えば「大奥」の一番怖そうな権力のありそうな女の人。

西洋で言えばナントカ帝国の女帝。

 

真顔 ムキー ニヤニヤゲローこんな感じの彼女に上記のこと言われても、うなされそうで。。。

 

良い師長のCが転職をすることになり、辞職をだしました。私が休暇中に。在任期間、わずか10か月。

 

その前の師長は1年1か月で転職したそう。

 

原因は明らかに、女帝、じゃなくて部長。

 

師長の就業時間が過ぎる頃になって、「明日の打ち合わせ」「先週の報告」など、いろいろな名目で師長とミーティングをしたがる。実質、師長は部長に拘束状態。

 

さすがに一般職員の私たちには、ここまでの無茶は言ってこないけれど。

 

もちろんこれだけが原因ではないけれど、師長の残業時間もかなりの時間らしいです。有無を言わさない、サービス残業。

 

師長の仕事なのに、なぜか部長が全てにしゃしゃり出てくるので、師長に実質の権限がない。小さなことまで全部部長のOKをとらないといけない。

 

今まではこの女帝と私たち一般職員の間に、師長の存在がクッションのようになっていて、私たちは「女帝サイテイ―」なんて言っていられたけれど、新しい師長が来るまでは部長が直接の指揮を執るらしいです。あの人と直接仕事なんて、無理だ。。。

 

職場の生産能力で、上司とそのチームの関係は大きなカギとなると思います。Cとスタッフはいつも良い関係で(仲良し、という意味ではなく良い上司、同僚、部下という意味で)、チームワークも良好!

 

ここから良い仕事が産まれるのに。

 

女帝と仕事。。。いくら I need you と手を握られても、みんなうなされて夜逃げしそうな勢いです。

 

イギリス中で看護師不足とか騒いでいるけれど、こういう改善点も本当に考えた方がいいと思うんですよねー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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