努力の方向がちがっている | test

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今週からメンターと一緒に3夜勤。今までさんざんサポートケアワーカー同然の扱いが、いきなり患者をまかされてさらに点滴経由での投薬もさせられた。はっきりいって、セイライン水とアンピュルの仲の粉薬をシリンジを使ってまぜて、患者に投薬するなんて、1年生の時にちょっとやらせてもらっただけ。なので、悲惨な結果に。

何よりもANTT(殺菌されている場所をいっさいさわらない。小さな部品なども)の著しい欠如を指摘された。

 

さらに昨夜一晩はじめて一緒に働いて、自信のなさ、さらに自分から率先してやる行動にかけている、フルイドバランスチャート(飲み物など、体が摂取した水分と排出した水分の記録)の、IV薬をひとつ間違え、指摘された。

 

計算まちがいでなく、もっと深刻に取られた。処方箋にはmetronidazole 500mg. この成分が、100mlの水に希釈されている。なので、水分摂取量は100mlになるわけだ。なのに、処方箋をみてそのままIV経由での摂取量に「500ML]を書いてしまい、メンターにつっこまれた。

 

こっちの立場から言うと、ほとんどやったことのない、ましてこの病棟ではさせてもらったことなどないことを、評価の1週間前にいきなりやらせ、それを評価にとるなてひどい。その一方で、自分ができないこともわかっている。去年の病院では「2年生には必要ないから」とか、タブレットさえわかればいい、みたいなことであまり投薬には関わらなかった。あのヒステリーメンターでさえ、点滴は1,2度やっただけ。でも、点滴役を作るうえでのANTTのこことは今まで指摘されたことなかった。なぜなら、ほぼやったことないので。

 

 

そして、メンターにも言ったけれど初めての外科病棟で、さんざんサポートケアワーカに使われ、独学には限界があり、それゆえ確かに自信がないことはたしか。何をやっていいかわからないから、率先して動けない。

 

恵まれた環境ではなかったからなあ。でも、これは私自身にもきっと問題があるんだと思う。「自信がない、率先して動けない」は、XXができない、よりも案外問題だと思う。例えばANTTや投薬なら、時間をかければなんとか要求レベルにはなれると思うけれど、こればかりは努力だけではどうにもならない。今まで努力してきた(かな?)けれど、それが確かな方向ではなかった、ということだろう。

 

今まで、とくに2年生の時にはメンターとちゃんと働いた記憶があまりない。いや、働いたけれど、ちゃんと学習要綱を相談するとか、自分の弱点をどうやって補うとか、そういうコミュニケーションがなかった。ヒステリックメンターにはさんざんボロボロに書類を書かれたけれど、あれはあっちにも相当非があったと思う。でも、「3年生目前にみえない」といわれたのは、本当だと思う。いつも私は「本当にこれでいいのかな?」という思い出働いてきた。メンターも2年生だとまともに評価しない人が多く、最終面接でパスをマシンガンのようにつけてくれる人もいた。

 

でも、結局自分にはねかえってくるんだな。

 

こんかいのANTTをはじめ、指摘された部分は多分、2年生、下手したら1年生レベルのぶんがある。しかも前回の日記に書いたように、今回のoutcomesは半分以上がpalliative care, caring fo the older personであって、まったくこれに満たす実習ができない。もう、次の実習でやるしかないみたい。とにかく、いきなり厳しくなってしまったので、この部分以外での指摘が多くなってしまった。これだけでもなんとかここで合格、部分合格はしなきゃ。

 

 

今夜は患者を4人、明日の夜は一部屋7人を全部まかせて、しっかりアナタをチェックするから、と言われた。ばー、エッセイの用意はいっさいできないけれど、しかたない。少しでも外科患者のケア、モニターを復習しておこう。

 

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