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変なタイトルを書いてしまってすみませ-ん

 

 

携帯電話の機種を変えました。そこからアメブロにログインしようと試みましたが、

できませんでしたガーン

 

クロムでもインターネットエクスプローラーからでもダメ。

 

唯一考えられるのは、私がこのブログの

パスワードを正しく記憶していないことえーん

 

PCでも携帯でもパスワードをブラウザに記憶させたままだったので、自分で

パスワードに自信がありません。

 

ブログを設定したのは11年前!で、アメブロの登録に使ったメールアドレスは、

もう何年も前に何も考えずに消してしまいました。。。

 

ケータイからログインできない今、PCからが唯一のログイン方法なのですが、これもたまに長い休暇中とか

バージョンアップなどの時にはパスワードが必要になるんですよねー。多分、昨年の夏の休暇の後には

自力でログインできたはずなのになー。。。。。

 

 

ってことは。。。

私がこのブログにログインできなくなるのも、時間の問題?

 

ロシアンルーレット状態なんですよ――――

 

ログインできるうちに、何か対策しなくっちゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログを続けて11年。PCのブラウザにパスワードを暗記させて、何年だろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ストライダーの記事の件で複数の質問を受けました。

で、誤解というか違う解釈をされている方もいるようで、私の書き方が悪かったのかなー?と思い、新たに記事を書くことにしました。

 

私が書いたのは、大人の急性ストライダーの患者さんです。

 

ストライダーとは

-異常な呼吸音のことで気道の上部が閉塞されることで出る音のことです。異常呼吸音にはいくつか種類がありますが、ストライダーと判断するのは医師で(少なくとも私が回ってきた複数の職場ではね)、今回の患者さんはそもそも入院理由がストライダーでした。

 

「ベッド2のBさんは、ストライダーのために入院してきました。原因はxxxです」

Bed 2, Mr B was admitted with stridor, cuased by xxxx のような感じで救急からの申し送りがあり、書類にも入院理由はストライダーと書いていあります。

 

 

-ストライダーをあなたが聞いたことがないのは

大人の急性ストライダーはそれほど件数は多くなく、入院の必要なレベルともなれば、さらにその数はぐっと少ないと思います。そのかわり、ストライダーで入院してくるような患者さんは、気道が閉塞されている、閉塞される恐れのある患者さんです。気道閉塞の管理がうまくいかなければ、緊急の気管切開となることもあります。緊急の気管切開の患者さん、耳鼻咽喉外科の病棟にはよくいますよ。

 

 

-ストライダーとは呼吸の音を表現するものではありません。

 グアーン、グアーンとかウィーン、ウィーンとか、日本語の特有の擬音としては使いません。呼吸の表現の仕方は、文章では

 loud, harsh,  hoarse whisling sound などと表現されますが、口頭の申し送りのときなどはけっこう個性的な表現をする人も多いですよ。

 

「まるでライオンのいびきのような」、とか 「ゾウの吠えているような音」これがいいのかはわからないけれど、

、実際にこう申し送りを受けたことがあります。

 

 

英語の文章として紹介する時には、気を付けてちゃん調べながら書いているのですが、今回のように仕事での出来事などを

「本日の仕事」のような形で疲れた頭で書きなぐっていると、後から見ると英語のスペルミスあり、日本語の漢字間違えありと、ボロボロ。。。

 

でもこれくらいのミスなら多分見逃してもらえるか?とか私は勝手に能天気に考えているのですが

 

「意味を違う解釈」に取られてしまうのは、よくないですよね。。。。書き方って難しいなー

 

書く以上は正確に伝わるように書くように、気を付けて書くようにします。

気合入れて書きまーす。なに、仕事の疲れくらいビールかワインがあれば吹っ飛びますから、大丈夫です!

 

うん?あら、原因はまさか飲みながら書いたからかな・・・?

 

今回の参考文献 

http://handbook.ggcmedicines.org.uk/guidelines/respiratory-system/management-of-stridor/

 

 

 


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イギリスでヒラの正看護師をしているYUKIです

ヒラだけど、なぜか看護助手の採用面接の面接官をしてきました。

 

主任が手が離せない状態で、他にも緊急の要件ができたので、

正看護師で免許をとって数年たっていること、という条件?

が満たされている私が師長と一緒に面接官に。

 

 

まあ、具体的にいうと主面接官の師長の隣で、私は面接者に向かって

すでに用意されている質問を読み上げるという小学生なみの仕事をしただけなんですよ笑い泣き笑い泣き

 

今回はうちの病棟だけでなく、「外科、内科、緊急部」みたいな分けかたで、

合同の就職面接です。看護助手にも、こういう別れ方があるのねー

 

といっても、面接はあくまで候補者1人と面接官2人の個別面接です。

大部屋に仕切りをたてて、いくつもの面接が同時進行で行われました。

 

今回は私は面接する側だったので、詳しい面接問題は省きますね。

というかねー、質問を読むだけなのに緊張して、あまり覚えていないー

 

普段の仕事でxxが起きました、どうしますか?

患者さんや家族がxxです。どうしますか?

看護師から00をやれと言われました。あなたはやったことないことです。どうしますか?

 

みたいな、シナリオ問題が多かったですかねー。

あとは、コミュニk-ションのとりかた、患者さんや家族からの苦情を聞いたときの初期行動とか

 

このあとの採用、不採用の決定には私はヒラなので関わりませんが、こういうのを聞くのも

勉強になります。

 

本題の「看護助手をしよう、イギリスのNHSで」です。

 

「日本で看護師をしていました。イギリスに移住したのでイギリスでも看護師をしたいのですが、

英語力がつくまでは看護助手をしたいです。でも、就職できません」

 

という質問をたまーにいただきます。

えー、こんなに看護助手が不足しているのに信じられない!と最初は思いましが、やっぱり病院の方針による

みたいですね。あとは就職希望する病棟、科にもよりますね。

 

でも、看護助手を含めて正看護師以外にも、就職先はありますよー。

初めての就職活動は確かにすごい緊張するの、わかります。

 

でもね、今回の面接をみても、英語の訛りがひどい外国人も多かったですよー

 

またこの話は詳しく書いてみますね。

でも、日本での看護師経験があれば看護助手の仕事ならどこかしらいけますよ!

 

 

 

 


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週末はスキル維持のため、緊急外科病棟でお仕事を予定しました。

ところが、今回は人手不足という毎度おなじみの理由で突然

 

「耳鼻咽喉科・頭頸部外科」に移動させられました。。。。

 

新卒の時に病院は違うけれどこの耳鼻咽喉科・頭頸部外科に配属されていたので、

とりあえず申し送りは理解できるし、ケアの内容もだいたいは頭にはいっています。

でも初めて行く病棟だったので、まごついたー

 

患者さんで一人、喘鳴で入院中の方がいました。私の受け持ちではないのですが、

緊急ブザーがならされています。

 

あわててそのベッドまでスーパーダッシュしている途中から、ものすごいごう音が

聞こえてきます。

 

英語ではStridorと呼ばれ、日本語では調べたら喘鳴というものらしいです。

呼吸の時にぜーぜーという喘息のヒューヒューというような音を通り超えて、割れるような

「ゴオーン、ゴオーン」というような?怖い呼吸音が、部屋の外まで聞こえてきます。

 

私が初めてstridor患者さんを目撃したのが、新卒1年目の時。

耳鼻咽喉科・頭頸部外科に勤務で夜勤の最中でした。

夜中で静まっているときに、あの音を聞くのはホラー映画をみるより

怖かった!

 

これは上部の呼吸気道が狭くなって、呼吸がしずらくなってしまうものです。

このまま気道が閉じちゃって、呼吸できなくなって心肺停止までいっちゃうのかなあ?

と半泣きになった記憶があります。

 

癌とか気管切開などのもともとの症状がある人が多いのですが、今回の患者さんは

細菌性の扁桃編で、喉がそうとうはれ上がっている患者さんでした。

この細菌性の扁桃編はクインジー(quinzy)と言います。

 

患者さんも呼吸ができない感覚に陥って、完全パニックになって、もがいています。

ベッドの上にいるのに、まるで深水100mほどの太平洋のど真ん中でおぼれている感じ。

 

お医者さんが詳しく説明されていますよ。YouTubeもついています!

でも、このYouTubeの男の子は寝ているようですが、私が今までみてきた患者さんは、

全員パニックになってもがいていました。

 

で、話は今回にもどって今回の患者さんも水中でもがいているかのように

パニックになって、半分白目になっていたました。

 

看護助手と日本でいう准看護師の研修生が

慌ててケアをしていました。

 

担当看護師はここ半年前くらいにイギリスに来た、外国人の看護師さんで、凍り付いているように突っ立っています。。。

うんうん、わかるわかる。私も新卒の時はそうだった!

 

しかしですね、ここは正看護師ならリーダーシップをとって指示をださないといけないのよ。

 

正看護師が突っ立ていて、そのわきでポジション的には私たちの下にくる人たちがテキパキと

酸素マスクをかけてバイタルをとっている。

 

これは、まずい。舐められます。ターゲットにされます。特に外国人看護師はね

この話はまたしますが。

 

 「よし、血中の酸素は正常だよ!オキシメトリーは指につけたままで

上半身をたてた姿勢にして、とにかくゆっくり呼吸しようか!誰か、一人は吸引器の用意して!もう一人は主治医チーム

に連絡するから電話ここにもってきて!」と、担当外の私が誰でもできるような指示を出しました。しかも、わたしこの病棟スタッフでもない、

お手伝いっす。

でも、そんなの関係なく正看護師ならその場のマネージメントができないといけないっすよ。

 

なんとか落ち着いてもらって、ステロイドやアドレナリンのネブライザーを処方して乗り切ってもらいましたとさ。

 

何回この場面にあっても私の中で、このごう音ストライダーで患者さんがもがいているのをみるのは、もはや心肺停止の序章にしか

みえないんですよね。例えパルスオキシメーターが通常値であっても。

 

怖いです。ホラーです。

 

骨が皮膚から飛び出して大量出血しているのを見る方が、まだ怖くないです。

 

 

 


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イギリス正看護師としてなんとか踏ん張っているYUKIです。

 

今までは派遣から非常勤という形で仕事をしていました。

だから6週間日本に帰国しても、翌日から仕事復帰できちゃうわけです。

給料もささいなものですけどねー

 

が、

次女のヒカリもこの9月からイギリスの6年生。(日本では小学4年生でーす)

学校の送迎も厳しさが減るし、ま、練習がてらとりあえず応募してみよう。

 

ということで、とある専門分野の外科ユニットを応募してみました。

 

なにしろ過去3年間は非常勤、書類さえ通過するのだるか?と思ったら面接に呼ばれました。

 

イギリスは看護師不足がひどいのですが、それは主に病棟、A&Eなどです。

給料のわりに過酷な病棟勤務をみんなが敬遠して、なり手がなくなるのです。

 

私なんて、看護師2年目の急性期病棟で、夜勤がワンオペになったことあります。

特養とかじゃないですよ。大きな大学病院の急性期外科で、気管切開の手術数日後とか

救急搬送されてきた人とかもいる病棟です!19ベッドの病棟。

 

それでも通常どおりの仕事を求められて、書類不備にはインシデントされ、痛み止めを長時間待たされたとかで家族から

クレームがきても、師長は「夜勤担当はあなたで、私はしらない」と言われたり。

ま、病棟勤務は過酷なわけです。これでは皆、敬遠するよねー

 

 

逆に今回私が受けたユニットは、夜勤と日曜勤務ナシ、専門分野が高いので他より勉強は必要ですが、

ワンオペ急性期に比べたら、私は勉強を選ぶよ。

 

と思う人は多いらしく、かなり候補者がいるので、面接の結果は即日返事は無理です、と言われました。

 

結果的に言うと、この競争を勝ち抜いて募集1名のポストを勝ち取ったのは、わ、た、し、でーす!

派遣中にだけどいちおう、その部分の経験が少しあったことが大きかったと思います。

 

次回、面接の質問内容を書いてみますねー。

 

 

 

 

 

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