こんにちは、御片付人®三谷直子です。
この5月は、ワタシとビジューオーガナイズにとって、
大きな変化の季節です。
そのひとつ…
について、少しだけ、触れたいと思います。
変化の大きなひとつ。
それは、
敬愛するコーチ、「まめちゃん」が、
この世から旅立たれたこと。
まめちゃんとワタシのご縁は…
・2012年、フォーラムで出会う。なにげにADの同期、というよしみで。
その後、コーチングの大先輩だということを知ってびっくり。
・まめちゃんのコーチング講座(現・整理収納ベーシックコーチ2級)を受けに行く
・2013年、香港のホテルのエレベーターで、運命的にバッタリすれ違う。
1分でもどちらかが早かったり遅かったりしたら、巡り合えていない、ミラクルすぎタイミング。
・まめちゃんにICF(国際コーチ連盟)のCCC(コアコンピテンシーキャンプ)に誘われて、
ワタシ、15年ぶりくらいに東京へ行く
・2015年、整理収納アカデミアのカリキュラムに、まめちゃんの名前を発見。
ゼミで、コーチングのデモ役をつとめる。
(それを見た方から「コーチングってこんなに怖いの?! それを受け取るキミってすごいね」と称賛を浴びる)
・2016年、ワタシ、ついにまめちゃんのコーチングを受ける。
・2018年、まめちゃん入院後、お見舞いにいっていいものかどうかと迷っていたら、お呼びがかかる。
…と、振りかえってみると、
スポットでなかなかミラクルだったり、
濃いいピンポイントを共有していたり、というご縁。
香港エピソードは、あるコミュニティでは、
誰もが知るエピソードだそうな。
わたしにとって、コーチングの先生ではなく、
「コーチとしての在り方」の薫陶を受けた大先輩。
いちばん左でブラッドオレンジジュースを飲んでるのがまめちゃんコーチ。
整理収納アカデミアのメンバーと。
そして、
2016年に「どうやって"経営者"になっていけばいいのか」と迷っていた私を
鍛え上げてくれた、「事業を起こす」という面でも大先輩。
コーチングを受けることで、
悩む時間は格段に減りました。
モノゴトがどんどん、スムーズに進むようになりました。
もちろん、
困ったことや、大変なことや、どうしたらいいんだろう、ということは起こるのですが、
「どうやって解決していくか」と道筋を見つけられるようになった。
まめちゃんのコーチングが飛び飛びになり始めたころ、
「これには、どういう意味があるのだろう?」と考えて、
「しばらく、自分でやってみる時かな。
その力がついてきたってことかも。次の壁にあたるまでは」
…と、思ったものです。
そんなまめちゃんと、最後に会ったとき、いくつかの頼まれごとをいただきました。
大きいもの、小さいもの、いろいろありますが、それらは別の機会にボチボチと。
そのうちのひとつは…
「もっと、コーチングをやって。
なおちゃんのコーチングを必要としてる人がいっぱいいるから」。
…というもの。
最後に背中を押してもらいました。
ありがとう。
これまでは必要な時に、知っている方にだけしか、公開していなかった私のコーチングですが、
この夏から、オープンにしていきます。


