ワタクシ、15分ほどお時間いただいて、
会社の紹介とか、取り組みの概要とかをお話しさせていただきました。
15分の後半は…マジメな掛け合い漫才(と、ワタシは思っている)
一生懸命になると、仁王立ちになってしまうワタシ。
そろそろ何とかせんとアカンな…と、全身写真を見ると思います![]()
この日、前半の基調講演は、
「小規模事業者持続化補助金」の生みの親・立石裕明さん。
熱い講演でした。
ワタシですね、お恥ずかしながら、
補助金とか助成金とかって、
「シカクシメンのお役所仕事デショー」って思ってたんです。
けれどね、違うんですね。
新しい政策の裏側には、たくさんの人の情熱が渦巻いている。
(表側からは見えないけど)
そういう方々がふんばったり頑張ったりして、
つくりあげてくださった政策の中の事業補助金で、
「ビジュー式 片付けカードワーク」はつくることができたんです。
そして、その片付けカードワークのおかげで、
ビジューオーガナイズはここまで、
やってくることができたんです。
…と、思うと、泣けてくる。
講演、発表が終わった後で、
片付けカードワークをはじめ、
ビジューのことを立石さんに紹介する機会を頂戴しました。
緊張のあまり?ワタシの手がモジモジしておりますね…
「えっ、補助金でコレつくったん??!!」
と、カードワークを見てる手前のスーツの方が立石さん。
気さくに色々お話ししてくださいました!
(この写真は、永井さんが、いつのまにやら撮ってくださってました
)
インストラクターさんが活躍してくれている今に続くのです。
ワタシと、ビジューにとって、
あの補助金の事業計画づくりから始まるプロジェクト実行の6ヶ月は…
…ものすごい濃密なドラマ。




