入院前。

 

お腹が痛かったので

自宅でロキソニンやバファリン等の痛み止めを毎日飲んでいた。

 

その期間約1ヶ月。

 

入院後。

 

やっぱりお腹と胸腔ドレーン挿管後の傷口が痛むのでロキソニンを1日2回飲む。

 

そしたら、

肝臓の数値が悪いということで

痛み止め飲むなと主治医に言われる真顔

 

主な理由は

 

後に化学療法やる時に肝臓の数値が悪いとできないから

 

ということで。

 

っていうか、

化学療法やりたくない真顔

 

手術前の診断名は“卵巣癌疑い”

 

PET検査では転移なし

造影剤CTでは腹膜播種疑い

 

だけど転移してないんだったら(多分)

化学療法やりたくないんだよ真顔

 

っていうワタシの思惑とは反対に、

できるだけ早く化学療法に踏み切りたいと思っている主治医。

 

 

そして手術時の術中迅速診断では、

 

なんと

 

 

悪性なのか良性なのか

 

わからなかったゲロー

 

らしいのです。

 

主治医が目で見ても腫瘍は右の卵巣内にとどまっていたのでわからない。

 

左の卵巣は綺麗

 

子宮も綺麗

 

よって、最終診断は病理検査待ちということになった。

 

ただし。

 

胸水と腹水が大量に溜まりまくるという経過が悪いゲロー

 

経過がステージⅣ並ゲローゲロー

 

よって、

 

化学療法をやる気満々の主治医

vs

絶対やりたくないと思っているワタシ

 

との表面に出ない攻防が繰り広げられる

 

勝手にー

 

1人でー

 

戦ってますー

 

的なニヤニヤ

 

術後、お腹が痛かったけど、

痛み止め飲むなって言われてたから我慢していたら

薬剤師さんが別の痛み止め、カロナールなら肝機能に影響しないからと処方してくれた。

 

​​

そしてカロナールを飲む

 

すると数日後、

主治医が来て、

また肝機能の数値が悪いとかで再び痛み止め禁止令をだす。

 

 

理由は

 

化学療法が出来なくなるから。

 

 

だから。

 

化学療法なんて

 

 

 

やらないわよっ真顔

 

 

 

だって

 

まだ

 

病理検査の結果でてないんだからっ真顔

 

っていう無言の反抗

 

小心者か

 

 

とにかく、

1日でも早く化学療法に踏み切りたい主治医と

 

1日でも遅く、

 

いや、

 

できれば、

 

いや、

 

絶対に

 

化学療法をやりたくないと思っているワタシと

 

痛み止めを通して

 

表面上は穏やかに、

 

でも心の中で🔥の戦いが

 

繰り広げられていた。