今日は「よびさます」がキーワードです。


堪能する心地よさだったり


欲しかった刺激だったり


化粧品は肌だけでなく


気持ちにも作用する。


内なる私を目覚めさせてくれるのも


化粧の働き。


と「化粧文化」には書かれていますが


確かに女性は化粧の仕方で


表情やしぐさ・言葉使いまで


変わってしまうことがある。


いつもと違う自分や


自分がきれいになったことで


回りの目線や


扱い方が変わってくるのを感じた時


女性に喜びを与えてくれるのが


お化粧の力


そして自分の思い描いている


女性へと自分を演出するには


もっとも重要なアイテムとなる。


お化粧は自分を生まれ変わらせてくれるかもしれない。


お化粧はあなたの心を映し出してくれるかもしれない。


お化粧は自分のモチベーションをUPさせてくれるかもしれない。


お化粧の可能性に賭けてみたくなる。


もう一度自分のお化粧を客観的に見直して


自分よさが十分に引き出されているか。


なりたい自分を演出できているか。


見つめ直すことから


はじめることで


恋や仕事の流れが


変化するのかもしれません。


13世紀末にハンガリー王妃エリザベスに


献上されたというハンガリー水。


ローズマリーを蒸留して作られ


芳しい香りだったことで


香水のはじまりとも王冠1


言われています。


その絶大な美容効果から


ハンガリー水を使って美しく若返った72歳のエリザベスは


ポーランド王からプロポーズされたとか・・・。  恋の矢


お化粧はあなどれませんね。


72歳までまだまだ時間はある(笑)


みなさん頑張りましょうラブラブ




天馬 ルミ子 「RUMIKO BIJINJUKU」 



ドキドキ最後まで読んでいただきありがとうございますドキドキ