ご無沙汰しております。
 
雨の日の朝
 
早朝にドラマを見て胸がいっぱいになっています。
 

 

 

死の賛美

 

韓国ドラマ「死の賛美」は、朝鮮初のソプラノ歌手ユン・シムドクと恋人であり天才劇作家のキム・ウジンの悲劇的な恋と共にこれまで知られなかったキム・ウジンの作品の世界に再びスポットを当てた作品。天才劇作家キム・ウジンを俳優イ・ジョンソクが、ソプラノ歌手ユン・シムドクを女優シン・ヘソンが演じる

 

 

悲恋を描いた作品です。

 

いろんな方が評を書かれています

 

不倫・結ばれない恋 ・

 

物語の見方はそれぞれ。

このお話は実話を基づいて描かれた韓国では何度も上演 上映された名作だそう。

 

二人が初めて出会った東京で

二人が共に読み 聞いた

有島武郎の本。

 

そして その有島先生が後に心中をしてしまったことが

二人の人生を決めることになったと

私は感じました。

 

 

今では ほぼない 心中。

時代背景もあり その選択は 今の世代には

ないことでしょう。

 

いつの時代も悲しみはあり

その中で人は生きています。

 

今を生きる私たち

そして 私たちの子供たちは

どんな本や音楽に触れ

人生を描いていくのだろうか?

 

そんなことを考えました。

 

 

一方で 

権力で人の人生を変えてしまうという

悲しい時代に 異常なまでも憤りを感じてしまう自分の過去性に

改めて出会ってみたいと

思いました。