子供の頃、信じてしまった「嘘」
1999年七の月、空から恐怖の大王が降って来る。
この大嘘つきが~~~!!
この風説を延々垂れ流してくれたおかげで、どれだけたくさんの人が
どんだけ暗い青春を送ったか。
誰に賠償してもらえばいいんだ。未来のある明るいこども時代を返せ、こら!!
ついでにフェイシャルをもういっこ。
嘘ではないけど思い込み。
幼稚園まで、男女の差なんてないものと思っていた。多少顔つきの違う組で男と女に別れていると。
それがなんと!
幼馴染のもりまさくんが目の前で壁に向かって立ちションしたのを見たときの衝撃!!
(うちは三人姉妹)
何か便利な小っちゃい筒がついてて
たったままおしっこができる!
「それ何?それなんなの??」
凄い勢いで詰問したの覚えてます。
そして走って帰って母親に言った。
「もりまさくんはずるい!あれかって、わたしにもあれ買って!!」
マジで羨ましかった……
え、父親と風呂に入ったことないのかって?
なんかの病気で内臓が外にぶら下がってる気の毒な人だと思ってたんだよ。
父よ、すまぬ