2022年11月20日 大分オッターテイル
前回、前々回と豊後水道タチウオに釣行し、久しぶりにサバフグに苦しまない釣りを楽しむが
サイズが伸び悩み、今回はサイズアップと色々画策。
で、先週は時化の為中止。
今回は予報も落ち着き、いざ出陣と張り切るが、事前の情報だとヤツ(サバフグ)が現れたらしい。
念のため予備リールも数台用意し、糸も巻き直し一台は自宅の糸の在庫が枯渇したため
ポイントさんで糸を購入、でその場でまき直してもらうとジョグダイヤルがおかしい。
巻きの速度が一定しない上、0にしても止まらない。
で、修理見積もりを依頼。
ICモジュール不良だと30,000前後かかるので悩むところ。
で、手持ちのリールと予備糸をタックルケースに収納し、今回の同行者M氏を乗せ
11月20日深夜、一路大分に。
前日の雨の影響で霧を心配したが、何時もの程度で一安心。
集合の5時30分の30分前には船に荷物を積み込み6時に離岸。
湾内はベタ凪だが、走るにつれだんだん波が![]()
事前のサバフグの情報で今日は違うポイント(南)に向かうが、ポイントに到着すると
立てないほどのうねり(またもや天気予報にだまされた。)
仕方なく、船を転回し何時ものサバフグが待つであろうきたのポイントに。
30分以上かけポイントに付くと遊漁船の大集団。
急ぎ用意(まずは波でめっちゃクチャになったタックル類の整理)し
7時30分、本日の第一投。
で、で、で 指示タナ150mで100m付近まで仕掛けが落ちたところでフグカッターでプツン![]()
え
一投目から![]()
気を取り直し、セカンドタックルを投入。
これも100mほどでプツン![]()
このパターンで11時までにテンヤ13個、ラインは700m程ロスト。
キャッチした太刀魚は1本。
途中、何度も心が折れかけたが、なんとか釣り続け11時過ぎ。
潮が止まり掛けるとフグの悪さが極端に減り、なんとかタナまで仕掛けが入るように。
そこからシャクリ続け、納竿1時過ぎまでに最大指7本を頭になんとか14本。
本数は少ないが指5本以上が5本は居たのでなんとかお土産にはなった.
で、今流行のサバフグ対策モノカラーのPE
私個人の感想はあまり効果が無いような?
当日、私はマルチカラー、釣友と乗り合いさんの多くがモノカラーでしたが
切られる回数はあまり変わらないか、むしろモノカラーの方が切られていました。
さあ、こうなると太刀魚釣行、悩むところです。
この状態だと、本気で狙うならテンヤ30個、予備ライン1000mはいるかも。
ただ、どの船でも指7本以上が上がっており、サイズ的にはかなり魅力。
まったく困った物です。
今回、短いチャンスタイムだったが良型狙いの作戦もなんとなく効果があった感じで
まだまだ、検証を重ねたいところ。
さあ、27日も豊後水道に浮かぶか?
北のポイントはなんとか
水深は200m前後、釣り棚は150m付近
サイズは文句なし


