☆雨の中、小山は蔵前橋を走る。足元は滑るが、ダジャレは滑りたくない。小山は考えていた


慶 『蔵前。ヨシッ、いきます。♪これ蔵前の、お弁当箱に!♪』


ス 『はい。なるほど。』


<後ろから、じわぁ~っとまっすーが近寄ってきて>


増 『え??』 (いや…もう終わりましたけど……)


慶 『♪蔵前何も~捨ててしまおう』


増 『・・・(超真顔で慶ちゃんを見る)』


ス 『はい。ありがとうございます』


慶 『もうちょっとナンかさぁ。。。どうせやらせるならさぁ…ナンか…うわぁ~雨の音寂しい(苦笑)』


増 『・・・(まだ真顔で見続ける)』


☆小山のダジャレ 「♪これ蔵前の、お弁当箱に!♪」


( ̄Д ̄;;



ス 『はい、それでは、再び合流しました。』


増・成 『ハイ』


慶 『久し振りっ!』


成 『久し振り』 (いやいや…そんな久し振りじゃないよねぇ~まぁラブラブカップルには2・3時間の別行動は長いのか?)


慶 『ナンかもうチョッと、ダジャレで凹んでるんだけど、こっちは』


成 『う~ん。結構なボディブローを皆くらったんでしょ?』


慶 『ナンか、まっすー意外とメンタル強くて、あんま凹んでない(笑)』


増 『(うなずく)』 (ソコはしゃべろうよ、まっすー)


ス 『さぁ、コチラ今日、最後の橋です。小名木川クローバー橋でございます』


増 『クローバー橋』 (あっ、しゃべった 笑)


☆川の交差点をつなぐ橋


高浦 『小名木川クローバー橋。これは私も設計に携わった大変思い入れのある橋なんです。』


☆4つの地域を結ぶ、ひと呼んで川の交差点小名木川クローバー橋。長さは合計140.5m。ドラマのロケなどにも多く使用される美しい橋。

最後は4本ある橋をメンバーが分かれ全員で競争しダジャレを言ってもらいます


慶 『ダジャレ…って、難しいっすね』


成 『上手いヤツと、訳わかんないヤツ考えてます』


手 『着いてから、降りてきたヤツ言います。はい』 (流石、神っ!!)


ス 『自信アリ?』


増 『僕ちょっとダジャレ今思いついちゃったので、ちょっと面白いっす』


☆橋を走る。いよいよグランドフィナーレ!!一体どんなダジャレが飛び出すのか??


ス 『お題は「小名木川クローバー橋」です。スタートッ!!』


<四方から中央に向かって走る4人。カメラの前で順番を争う>


手 『オレ、後半イヤだよ!』


☆この後NEWSがとんでもないダジャレを発表!!


成 『よぉ~っし』


手 『最後ヤダッ!!』


成 『いやぁ~ホントにこの番組には苦労ばっかりかけられますわ~』


手 『あぁ~チョッとカブった』


慶 『カブったら変えなきゃダメだよ』


手 『やっぱりね、マイケル・ジャクソンもねぇ苦労してるんですよ。Who's BAD ,Who's BAD 苦労BAD!Thank you !』


慶 『あなた、なんかあそこから怖い音がするの。どこだよ。あそこの風呂場』


ス 『(笑)上手いねェ』


増 『ナンかぁ、この橋を渡っているおばあちゃんが黒いね。』


ス 『ん?』


増 『黒婆!うふふっふふ…ヒヒヒィ…』 (あっ、ノボルくん)


ス 『なるほどッ!!』


成 『なるほどじゃねぇよ、笑えよッ!!!!笑えよぉ~!!!(怒)』


慶 『加藤さん、加藤さん(シゲのほっぺをペチペチしながら)響きますから…』


成 『橋で走るで笑うんだからぁーーーーッ!!』


慶 『加藤さん、一応周りありますから…』 (気配りクンだね、慶ちゃん)


☆とりあえず、ダジャレマスターを選びましょ。ダジャレマスターの栄冠は誰の手に


ス 『小山クンの…「♪コレ蔵前の~」』


慶 『ヤッタァ~(拍手)イェ~(3人とハイタッチ)』


成 『いやぁ~悔しいなぁ~』


手 『ダダね、雨が止んでる…』


慶 『不思議とネっ!』


成 『今ね、終わって止むっていう…』


増 『やっぱ、オレが走るって言ったからじゃない?』 (ん??どう言うことかな?まっすー 笑)


ス 『はい、お疲れ様でした』


成 『はははは…よし、次行こう』


☆今回の植樹ポイントは4ポイント


(-^□^-)


☆とあるロケ終了後、スタッフはNEWSのメンバーから呼び出された


慶 『あのぉ、100mのリレーやったじゃないですか』


ス 『4×100mリレー』


慶 『はいはいはい。』


☆第2回放送、4×100mリレー小学生女子記録の51秒32を切るという目標は最後まで達成される事なく放送終了。


慶 『あれ、リベンジするにあたって、どうしても僕ら不安を抱えてるモノがあって』


ス 『体?』


慶 『体じゃないですね。メンバー見て頂けたら分かると思うんですけど、1人いないですよ』


☆そのメンバーはもちろん加藤。100m走でスタート直後に失速。16秒04というメンバー最下位という結果に終わった。更に本番のリレーではバトンをキャッチミス。足を引張っていた。


手 『小学生記録、狙いにいって余りにムリで55秒ってハードル下げてもムリだったからね』


慶 『そう…』


手 『最終的には51秒32を破りたいっすもんね、やっぱり』


慶 『彼、疲れだしたら、下手したら17秒台いくから』


ス 『(笑)う~ん』


手 『そうなると、もう…ね。もぅ…』


ス 『17秒って言ったら近所の子供だよね』


慶 『おっほ。。。』


手 『やぁ~ホントそうですよね(笑)』


慶 『シゲをもうチョットやっぱり走れるテクニックなのか、何なのかわかんないですけど』


手 『チョッとね』


慶 『う~ん。1秒くらい縮められたら嬉しいなっていう』


手 『うん。そうですね』


(増田さ~ん!!寝ちゃいそうだよ~!!起きてぇ~)


☆この後、そんな加藤が衝撃発言

少しでも加藤に速くなってもらいたい。メンバーの想いを伝える事に


ス 『お疲れっす』


成 『(ロケバスで寝てる)あ、お疲れっす』


ス 『チョッと今のままの加藤クンじゃ、勝てないんじゃないかって』


成 『あぁ~言われちゃった。やっぱ悔しいは悔しいっすよね。ちょっともう、お荷物感は悲しいっすよ。』


ス 『足、速くなってみんませんか?』


成 『おぉ~、イイっすね。なれるなら』


ス 『勝ちたいですか?』


成 『誰にですか?小学生に?』


ス 『自分にです』


成 『オレ、負けてんの?今』


ス 『負けてます』


成 『だったら勝ちたいよ!オレが皆をお荷物と言ってやるさ!』


☆と、いうわけで次週、加藤強化プロジェクト始動!



ヽ(゜▽、゜)ノ