【慶】 負けたクセにうるせぇな、オレら
【成】 ホントだよね。俺、頑張ったら手越みたいな編集してもらえたのかな?
【慶】 いやぁ~けどオマエ、手越みたいに映りがイイかどうかわかんないよね。
【成】 おぉ~~いッ!!
【慶】 イケメン具合がわかんねぇからさ(柳澤さんのVTR見て)この方、元々長距離やってて競歩に転向したとたんに初レース・2位になったらしいですよ
【成】 はぁ・・・人には向き不向きありますよ(出たッ!オッサン発言 笑)

慶 『行けるよ!』

増 『よし、手越、あと1周!』

慶 『あと1周』

成 『よし、ガンバレ!!』

慶 『行ける、絶対行ける!』

<かなりハイペースで走ってきたテゴ。キツそうな顔しながらもアッという間に3人の前を通過>

慶 『(後ろから来た柳澤さんに)あと1周です!』

成 『走ってないですか?後姿、走ってるよ、もぅ…』

【慶】 さぁ、こっからです
【成】 こっからの手越の踏ん張りは必見ですよ。コレ。

☆ひたすらガチで走る手越。最後まで逃げ切れるのか?
 しかし日本記録保持者のプライドがそうはさせないと着実に迫り来る

【慶】 手越、ガンバレぇ~
【成】 いやぁ~きてるね、コレ
【慶】 きてるよ、コレ。ナンだか人の応援ばっかしてんな、オレら。コレ。
【成】 すごいなぁ…

☆そしてついに迎えたラスト100m

慶 『(手拍子しながら)手越!手越!(そしてチョッと並走してみる)あぁ~オレらより速い・・・
(身体能力の差なのか、年齢なのか…いや、根性ナシだからかも 笑)

増 『ヤバいッ、手越に抜かれてる!!』
(あなたはこの後、舞台の稽古だから体力温存してるんでしょ?ホントは速いんだからさ)

成 『手越、速い!オマエ…そのペースで走ってたのかッ?!』
(あんなに休憩してたのにね…シゲ。。。)

増 『手越、待ってぇ!!逆に手越、待ってぇ~!!』
(増田さん…待ってあげられません 笑)

慶 『手越・・・まって・・・』

<そしてテゴがゴール。ハイタッチで迎える3人。少し遅れてゴールした柳澤さんに拍手しながら「お疲れ様」と声を掛ける4人>

成 『速いッス』

増 『速い~』

柳 『僕も一生懸命追いかけたんですけど、やっぱりダメでしたね』

成 『ガッツあるなぁ~』

柳 『最後の2周なんか特にスゴイ粘りで…もう、ちょっと、参りました』

慶 『ちょっとね。詰めたんですけどね』
(全力で走ってる人に競歩で勝負出来るってすごいなぁ…)



ス 『ナニはともあれ・・・』
成 『いや、でもスゲぇ~』(あ~、スタッフさんの声バッサリ切っちゃったよ 苦笑)

慶 『(テゴに)スゴイッ!!(拍手)』

成 『あとでジュースおごってあげるわ』

ス 『では、お疲れ様でした』

4人 『お疲れっしたぁ~』

ス 『大丈夫っすか?今回の放送。ほとんど映ってないですよ、3人』

増 『エッ?ホントですか?』

成 『あっちで、あっちでいこう。ジムのヤツで』

ス 『(爆笑)』

【慶】 と、いうワケで…小山と
【成】 加藤でした。ガンバロ…

☆ジムトークは後半で。そして今回の植樹ポイントは3ポイント
続いては「走る」に関する疑問をNEWSが検証

<まっすーは舞台の稽古に行っちゃってるみたいです>
慶 『「一番気持ちいいスタート音は何なのか?」イエィッ!!』

成 『コレなに?シリーズ化していこうとしてんの?』

慶 『前回ですね、あの、ゴールテープで何が一番気持ちイイのかってのを検証したじゃないですか。覚えてますか?』

成 『覚えてる』
手 『はい。覚えてます』

☆前回、一番気持ちいいゴールテープを検証。結局、普通の競技用テープに決定。果たして今回は?

慶 『スタートの音って言ったら何ですか?』

手 『ピストルの「パ~ン」じゃない?』

慶 『「パァ~ン」でしょ?まぁ、それが、まぁ…』


手 『それに勝つものはナイでしょ?』


慶 『けど・・・ありました!』


手・成 『(笑)』


成 『大丈夫かなぁ…』


慶 『今日はその「パァ~ン」のスタートより勝つものを体験してもらいます。盛り上がって行きましょッ!!(拍手)』

(真顔で困惑のテゴとシゲ。そうね、そうなるよね 笑)


成 『ナンなんだよ・・・』