10-パリ&モンサンミッシェル一人旅 モンサンミッシェルまでの行き方 | 陸まいらーのブログ

陸まいらーのブログ

2013年JGC・2015年SFC取得しました。基本的は陸マイラーですが、大好きな空港やマイル情報、旅行の記録、ちょっと脱線して最近購入したヘルシオホットクックの話題など記してみたいと思います。


テーマ:
モンサンミッシェルにはたくさんの日本人観光客が訪れます。楽なのはツアーバスでしょうが、滞在時間やホテルの自由度、長距離バスが苦手などいろいろな理由でTGVを選択したい方がいらっしゃると思います。ツアーバスは100-200ユーロ、TGVの格安料金で購入すると片道40ユーロ前後×2+バス代30ユーロでほとんど変わりはなさそうです。

①旅行前にホテルとTGVを予約しておく
ホテルの選択に際して最も悩むところは、「中に泊まるか、外に泊まるか」だと思います。
望遠つき一眼でももって行かなければ、遠目から綺麗な写真をとるのはなかなか難しいです。中に泊まって少し外に出てくるくらいが写真撮影的には丁度いいかもしれません。朝6時から深夜0時までシャトルバス(ルパッサー)が行き来してますので、あとは予算と潮の満ち引きとを考慮して下さい。

②TGVの予約 TGV日本語予約サイト
行きも帰りもTGVは満席に近い状態でした。事前に予約してバウチャーを印刷して持ってくのが安くて賢明でしょう。

レンヌからモンサンミッシェルまでのバスは遅れることもあまり無さそうなので、慣れてればレンヌでの乗り換え時間20分は不可能ではありません。でも、知らない街でもし乗れなかったら…とか悩みたくない人は、余裕をもって行程を組んだ方がいいと思います。
私は帰りの接続20分で、心配になって他の時間の切符もとってしまいました~結局バスは予定の5分前に到着してくれたので余裕で乗り換え40ユーロ無駄にしました。まっ、高い安心料。
バスは1日4本しかありませんが、鉄道予約サイトのHPで推奨する組み合わせ以外にもレンヌ行きのTGVはありますので、ご確認ください。


③モンパルナス駅を知ろう
この駅、結構大きくて迷いそうになります。余裕をもって行動するか、前日までに一度予習しに来ると安心です。

エッフェル塔へ行く時に使う地下鉄6号線あと13号線は駅側を通ってますが、他の路線は駅とかなり離れています。地上に出るとかえって迷います。電車マークをたどって歩く歩道を使うとモンパルナス駅のスタバのある地下一階(以後○階は日本標記にさせていただきます)に着きます。タクシーではおそらく写真のところあたりに降ろしてくれるはずです。

この駅、エスカレーターがたくさんあるくせにおかしな作りで、手前4本全て登りで1階から3階へ直通。2階から3階への登りのエスカレーターが見つからないのかバランスが変なんです。見つけられないだけかもしれませんが… 

地下1階→メトロ(地下鉄)
1階→地上出口
2階→トイレ(図の説明:まっすぐ)とロッカー(右へ)

3階→TGV(日本の特急って感じ?)を含めたSNCF(フランス国鉄)のホーム

先ほどお話ししたチケット↓なら印字もチケットへの引き換えもなく、

車内でチェックを受けるだけで済みます。目的の電車が何番ホームになるかは20分前に表記されます。
見えにくいですが、上5番目↓までしか記載がないところがホーム番号です。

番号が出たら、正しい号数の車両に乗ってください。手前が一等、奥が二等。写真のようによく見ると緑の背景に黒字デジタルで○号車と書いてあります。これを探せなくて実は慌てました。

中に入ると○番~○番は右、みたく表記があります↓ので、それに従って中に入ります。

座席番号は少なくとも2種類の表記があります。

TGV車内でトイレを済ませるといいと思います。モンパルナス駅もレンヌのバス停のトイレも有料のようなので。


ロッカーについて
パリに戻ってきて同じホテルに泊まるならスーツケースを保管してもらうのが一番いいのですが、私のように最終日がモンサンミッシェルだったりするとモンパルナス駅のロッカーに預けることになるでしょう。

ロッカーが2階にあるので(2015/10段階では)3階までエスカレーターで登り、2階にエスカレーターで降ります。もちろん階段なら直接2階に行けますけど。案内表示がありますので、

ホームに向かって左側のロッカーへ向かい、まずは荷物を載せてセキュリティーチェックを受けます。ANAの無料預け荷物可能サイズのスーツケースならギリギリ5.5ユーロのロッカーに入ります。硬貨だけなので、なければセキュリティーチェック近くの両替機を。蓋を閉めてレバーを回すともう開けられませんので注意。5.5と出ますのでお金を入れます。

と、↑のような紙が出てきます。ロッカー番号と取り出す時に必要な暗唱番号(19205)が書いてありますので、紙をなくさないようにしましょう。取り出す時はその5桁の番号を押すんだそうなんですが、実はここにも問題が…
このロッカー、24時間空いてるわけでは無いようで、翌日まで置いとくと勝手に取り出されて別のところに持ってかれてしまいます。その場合は、セキリティチェックの道なりに
インフォメーション

がありますので、そこで追加の金額(2日目分は5ユーロでした)を払うと、奥から持ってきてくれます。



トイレについて
ロッカーと同じ2階にあり、ロッカーと逆側、ホームに向かって右奥です。入口におばさまがいるので、50セント払ってコインを受け取り、駅の改札のようにそのコインを入れて入ります。


WiFiについて
3階向かって左、ロッカーの真上くらいのところに待合室があり、無料でWiFiが使えます。
20分ごとに切れますが、再接続は可能です。



レンヌでの乗り換えの仕方

レンヌ駅で降りたら、北口(NORD)に向かってください。

外にでると2015/10/1現在、大々的に工事中で、右を覗くと遠くに
バスターミナルのビルが見えます。
その中に入って料金を払います。「ボンジュール、ラウンドトリップチケット to モンサンミッシェル、シルブプレ 」と英語とフランス語がぐちゃぐちゃな言語でも、ニコッと笑って30ユーロって書かれた料金表示を指差してくれました。これで往復のチケットというかただのレシートと変わらないものを受け取ります。
乗り場は南側です。

モンサンミッシェルまでのバス内では無料のWiFiを使えます。モンサンミッシェルの近くで途中にバス停が一つあるので、飛ばしてかなり早く着けそうでも最終的には時間通りに到着します。降りたところが、翌日の乗車場所になります。


右に曲がって3分ほど歩くと左手にメルキュールホテル
の前のベンチがルパッサーというシャトルバスの降車口、


その右手はす向かいに ちょっとしたスーパーのある土産物屋さん前のベンチがルパッサーの乗車口です。

モンサンミッシェル側の乗車口は赤矢印の幅の広い低い柵が切れるところで、島内からちょっと歩きます。


ちなみに、帰りのレンヌ駅について。

レンヌ駅が始発でない場合は、20分前にホーム表記が出た後にホームで電車を待つことになります。ホーム中央や端っこに何号車が何番あたりという表示があるので(見にくくてごめんなさい)大体の立ち位置がわかります
実は私、これがわからなくて乗客の方に聞きました。わざわざ表記のあるとこまで一緒に行って教えてくれました。ありがたかったです。

陸まいらーさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス