あの、誤燕騒動のあと、意識も、はっきりせず、混沌とした状態

が、つずき、なかばあきらめモードに入っている私でした。

療養というポジティブでない医療の実態をうけいれるのには、

まだ時間がかかります。生きている間は、どんな状況であれ

最善の処置を、施すのが私達の使命だと信じています。

看護師として、理性的に振舞ってきましたが、それでは、人間味

がなく冷たいですよね。自分の親が入院して初めて、メタルテック

な部分に触れ、生き詰まりさえかんじました。今回の、病院の

過失に対して、意義を唱えましたが、国の、方針だから、責任は、

ないと言い切られてしまいました。しかたないですね。

こんな状況下の中で、本来の人間的な心情を置き去りにしながら

複雑な面持ちで看護をされる彼女達に、感謝しています。

昨晩、面会にいくと、目を見開き涙を、流し手を伸ばして来る母があり

ました。構音障害の為にはっきりとはわからないのですが、話しかけて

くるので驚きでした。朝霞台では、かなりはっきり話せていたので

それと比べると残念ではありますが、彼女が話したいという意思を

もって生きる意欲をみせてくれらことで、今までの病院での過失が

どうでもよくなりました。母は、私の手をわしずかみにしがみついて

手をはなそうとは、しませんでした。母の意識が、昨日よりもクリアに

なっていることに感謝です。目に涙を浮かべ「ありが・・・」

と言いかける母を、想像できませんでしたので、奇跡が起きたんだと

おもってます。母の介護を通して、悔しい涙、悲しい涙、・・いっぱい

泣きました、でも昨晩は、うれしさと命のいとしさに泣きましたよ。

ありがとう!ありがとう!神様って心のなかで叫んでました。

母に、感動をありがとうといいたいです。

母の状態は、脱水、栄養状態も悪いのは、肉眼的でもわかります。

毎日、弱っていくのをつぶさに見ていくだけしかできない家族の

心の負担を病院側は、どう感じているのでしょうか。

担当医に、11月6日の誤燕窒息事件後、脱水がつずいてるようなので

電解質の補給を、早急にお願いしたいことを伝えましたが

会ってももらえず,看護師長が、先生の指示がないと何も

できない、これは、行政からも指導されていることなので

どうしようもないことを聞かされました。

ニュウーウェイズという会社のミネラル、ヴィタミンたっぷりの

飲料水の提案をしましたが、危険なのでできないと拒否されました、

じゃあ、死ぬのを、待ちましょうということなんですね。

看護師として思うんですが、国の方針かもしれないがけど、いずれ

遅かれ早かれ高齢者は亡くなります。だからといって、医療サイドで

その人の命の終わりを加速させるような、何も努力しない行為は、

殺人だと思う。看護師は、まず人を殺す手伝いをしてはいけないんです。

この北町商店街の一角にあるKM病院の評判を、聞いてみると

言葉を濁される方が多いということ「、何であんな病院にいれたの?」

「あそこは、患者さんになんにもしてくれないよ」と苦笑される住民

の意見が多かったです。評判は、病院探しに大切な鍵ですね。

あきらめません!!この悪徳病院から母をまず脱出させること

に執念深く専念しますよ。必ず必ず天がみかたをしてくれるはず!

一般の患者様では、こういう場合療養病院ってこんなもんだと

思いあきらめられるんじゃないかと思います。

この病院、点滴するときは、死が確定した時からなんです。

死ぬ寸前まで放置して、危なくなったらあわてて酸素、点滴

と、・・・パフォーマンスですよ。

こんな自尊心が壊れてい行くような仕事はしたくないですね。

また、こんな仕事して患者様からお金をいただいているなんて

考えたくもないです。まさに終末だな~と思います。












母の状態は、苦悶表情で、声すら出せず意思の疎通ができない。

11月6日の窒息死未遂事件から当たり前の処置を受けられず

自力で頑張っている母が可愛そうです。

この病院は、酸素、点滴すら、医者の指示がないと

できないとの事。節減?

11月9日、お昼14時母の面会に行くと、頭にカチカチの

アイスノンがあてられているじゃないですか。

母の顔は、カチカチのアイスノンで、冷蔵庫に

入っていたの?と聴きたくなるくらい冷え冷えと

して唇は、真っ白でところによってチアノーゼ状態

がありもちろん意識はとろとろしていました。

そんな状態なのに、流動食は、進行中でした。

若いナースマンに「なぜ熱もないのにアイスノン

あててるんですか?」と尋ねると「ここの

ナースは、気持ちがいいだろうということであてるんですよ。」

なんと根拠のないはちゃめちゃな看護行為なんだろう。

おかげで母は、また脳血流異常で意識レベルが悪く,目も

開けられない状態になったままでした。

次の日、担当医にこのことを報告するが、軽く謝罪、

気がついたことがあれば言ってください。と笑顔。

3日前から気になっていたのだが、母の口腔内が超がつくくらい

乾燥しきっていたのでネブライザーを希望したらこれも先生の

指示がないとできないと、言われ放置されている。

3日も見ていれば、いくらなんでも気ずくでしょうと、心の

中で叫びましたよ。6日の誤燕騒動のあと、私が心配なのは、

肺炎の再発なんです。

入院時の目標に、母が苦しみを感じずに療養生活が

おくれるようにという言葉が虚しくかんじます。

10月26日に話もぼちぼちできるくらい回復していた母

私に向かって「お前の顔は、赤いね。」って言ってくれた母の

入院先が、こんなカルトのような場所だと誰が想像しますか。

母になにか、おきては、いけないと思い、毎日病院に

スタンッバッていますよ。ほんと、病院名出したいくらいですよ。

実は、私、今日から新しい職場に入職予定だったんです。

母を、守るためにやめました。殺されたくないですから、

何かおかしいことが起きたら社会問題にしてもいいと

思っているくらいです。

やるときゃやります!、見ててください!