さて、兄に任せた申請ですが

仕事の都合もあったのか待てど暮らせど申請したと言う連絡はない。

ヘルパーさんが居なくなると知ってから居なくなるまで2週間も連絡なし。(家族会議開催済み)
居なくなってからも、積極的な行動がない。
これはキーパーソンの私としては、「初動が大切なのに」
とモヤモヤ。

一応、申請するよ、と言ってくれたのですがと言う愚痴は終わりにして。

私が申請をしてきました!

身分を明かした方が話は早いと判断し、訪問看護をしていることを伝えました。

まずはパンフレットで説明されました↓




ハッキリ言って、流れを聞いて
申請書を出すだけ


区市町村からかかりつけ医に「主治医意見書」が郵送されます。

医師はそれを記載後、区市町村に返送します。(私、母は何もしない。あえて言うなら

「かかりつけ医に意見書がきます」、と伝えておくと良いです。)


同時に住んでる区市町村から、訪問調査の日程について連絡を待つ。


それだけでした。
申請書に記載

(別居している場合は調べておくと良いです)

母の名前
母の住所
母に生年月日
かかりつけの病院と先生の名前
前回の受診日と今後の受診日

記載しました。

注:かかりつけ医がいない場合
近くの診療所でもいいので受診をしておくといいです。眼科、皮膚科は断られる可能性があるのでできれば、内科がお勧めです。


(電話でも受け付けてくれそうです。

お忙しい方はお住まいの地域包括センターに電話してみても良いかもしれません。)


包括支援センターの通称ケアマネジャー(介護支援専門員)さんが母の状況を自宅見にいらっしゃることになり、昨日いらっしゃいました。


見立てでは要支援は出るかもしれない。と。


ケアマネージャーさんには

家族の距離を保つ為にヘルパーさんを頼みたい。

母の性格がキツい。

母自身、介護より話し合い手を欲しがっている傾向がある。

など、より適当な条件が見つかるよう

母の状況、健康状態、性格

母への家族の思いをお伝えしました。



 数時間後にお願いできる事業所を紹介してくださり、ケアマネージャーさんとヘルパー事業所の方と面談になりました。


慌ただしく事が進み、

母以外の家族会議開催を予定しています。

事の状況を知ってもらう為です。


あくまでも、家族全員で支える。代表として私がやっているという前提を守って行きたいです。


あとは

「夜でもいつでも、(母が)お風呂に入りたい時にあなた(私)を呼べば(ヘルパーさんをお願いしなくても)いい事じゃない?」と言われた事も、家族会議を開催する理由です。


血の繋がった母と娘だからこそ

母を大切に思う気持ちを失わない距離感を

誰がなんと言おうと守っていきたいです。