ご無沙汰しております。

コロナウィルスなどで、訪問看護の立場を
再確認している今日この頃です。

さて、今回は
母が介護認定を受けることになりました。
介護認定の流れについて、少しでも知って頂けたらと思い今から今後までお伝えしていきたいと思います。

-背景-
母 女性 後期高齢者
病院の付き添い、お風呂の見守り
家事などに援助が必要
今まではヘルパーさんが週1回きていましたが、
ご病気によりお辞めになりました。

それまでは介護保険は使用せず。
母は自由気ままなので、家族間で険悪なムードになることがあり家族以外の助けを求めていました。

キーパーソンは私
サポートは母以外の家族、ご近所様

キーパーソンとして意識していること:
私だけでため込まず、いろいろな感情が噴出したら他家族に直ぐに連絡。
家族会議として招集。
会議内容
例:病院に行って先生に言われたこと
母が言ったこと
私の気持ち
今後の家族のスタンス
を話し合い、家族が同じ方向を向くことを
心がけていきます。

介護申請の話になった今回も家族会議が行われ、仕事のある中で
何が必要で何をしなければいけないか
役割を見つけ介護保険認定の申請をすることになりました。

今回は
介護申請をする役を兄がかってくれました。
私は、包括支援センターの存在、住んでる場所で
行く包括支援センターが決まっている事など情報を伝えました。

介護申請が下りるまでは


お風呂の見守り→私
生存確認→家族全員
通院介助→家族全員
母の話相手→近くの食事処のマスター(フォローは家族全員)
で行う事にしました。

これをみて、家族で賄えるのでは?とお思いの方もいらっしゃいますが
家族だと、摩擦が起こる場面が多くあり
純粋に
母を大切に思う気持ちというものが
失われてしまう可能性があると経験上感じているので
迷わず助けを求める事にしています。

さて、申請をするといくつかの申請書類やご挨拶に行かなければならないところが出てきます。

今後どのようになるのか、実際体験をして
お伝えできれば良いと思います。


全く関係ない写真ですが
福岡選手です。
医師になったら一緒にお仕事がしてみたいです。