前回は自分で設定をしておいて、損失を調整するリスク回避、

ロスカットについて書きましたが、自動で強制決済してしまうので、

リスクはそれ以上にはなりませんが、相場が盛り返しても利益は

出ません。

どちらも有効に出来る方法を紹介します。


マージンコールとは?


マージンコールとは、ロスカット前に行われる「追加で証拠金を口座に

入れますか?」というアラートです。

アラートが来た時の対応方法はこのどちらかになります。


1)自ら決済をして損失を確定させる。

2)口座に追加で証拠金を入金する。これがいわゆる「追証」というものです。


マージンコールを受けた時点で、証拠金を入金すれば、ロスカットされ

ませんので、相場が回復する見込みなどが見えていれば、この対応

方法を選ぶ方法が良いと思います。


もし、その後も相場が回復する見込みが持てないのであれば、逆に

追加で入金した証拠金も失ってしまう可能性がありますので、自分で

決済をするか自動ロスカットを待つのが良いと思います。


レバレッジトレードをする際は、各社のリスクヘッジ機能を利用して、

想定外の損失を被らないように調整しましょう。(^_^;)




月556万円をFXで稼ぐ女性トレーダー直伝の「超カンタンFX入門スタータキット」



FXトレンドナビ


↑またまた紹介しちゃいます。(^O^)/

今回もレバレッジについて書きたいと思います。


前回てこの原理で、証拠金の何倍もの取引ができる事を

書きましたが、リスクを回避する為の1つロスカットについて

書きたいと思います。


ロスカットとは?


ロスカットは、為替変動による損失がある一定の割合を超えた

場合に、強制決済されるんです。


ロスカットの設定をしておけば、損失を確定することになりますが、

(その後、相場が盛り返しても損失は確定)自分で把握している

以上の損失は負わなくて良いので、元金以上の損失を被らない

ようにすることができます。


ロスカットされる一定の割合は、ロスカットレベルと呼ばれ、各FX

会社によって異なりますので確認が必要です。


例えば、ロスカットレベルが20%、証拠金として預け入れているのが

10万円であった場合、10万円の20%、2万円まで損失が出た場合

(8万円の損失)強制決済されるんです。


その後、相場が盛り返しても一度確定した決済は戻せませんので、

状況次第では残念な結果になることもありますが、レバレッジを

強めに掛けても、損失額が把握できているという点では、追金など

予想以上の損失が無い分安心感があります。


他にもリスクを回避する方法がありますのでまだまだ書き続けたいと

思います。



F最終強化書【The FX Evolutioトレードスタイルが進化する最後のセオリーnal Trade】あなたの






月556万円をFXで稼ぐ女性トレーダー直伝の「超カンタンFX入門スタータキット」



↑こちらも参考にして下さい。(^O^)/

前回レバレッジについて書きましたが、皆さんが1番心配している

ハイリスクハイリターン、特にハイリスクだと思いますので、少し

書いてみます。


なぜレバレッジは危険なの?

不用意なレバレッジが危険と言われるのは、入金した資金以上の

お金を動かすことができることにより、入金額以上の損失を受ける

可能性があるからなんです

10万円を入金して10倍のレバレッジをかけると、動かせる資金は

100万円です、この100万円が、相場の変動によって80万円まで

減ってしまったとします。

この場合、損失額は 100万 - 80万 で20万円ですが、最初に入金

したのは10万円ですので、よって10万円足りなくなってしまいます。

当然、この10万円については追加で入金し返済する必要な状態に
なりますつまり、最初に入金した以上のお金を失うことになるわけです。

これがいわゆる、FXでレバレッジをかけた場合のリスクです。

ここまでは理解していただけましたか?

株取引の、信用取引に似ているとおもいます。


しかしこのリスクもしっかりと理解して頂ければ、手元の資金以上の

損失を出す事無く、利益に繋がり手元の資金を何倍にもする事が

必ずできます!(*^▽^*)


次回はもっと詳しく書いていきたいと思います。





1日たった10分の簡単作業で年利150%! 究極のアービトラージ 【GAPトレードFX】


↑こちらも参考にしてみて下さいね(^O^)/