前回は自分で設定をしておいて、損失を調整するリスク回避、
ロスカットについて書きましたが、自動で強制決済してしまうので、
リスクはそれ以上にはなりませんが、相場が盛り返しても利益は
出ません。
どちらも有効に出来る方法を紹介します。
マージンコールとは?
マージンコールとは、ロスカット前に行われる「追加で証拠金を口座に
入れますか?」というアラートです。
アラートが来た時の対応方法はこのどちらかになります。
1)自ら決済をして損失を確定させる。
2)口座に追加で証拠金を入金する。これがいわゆる「追証」というものです。
マージンコールを受けた時点で、証拠金を入金すれば、ロスカットされ
ませんので、相場が回復する見込みなどが見えていれば、この対応
方法を選ぶ方法が良いと思います。
もし、その後も相場が回復する見込みが持てないのであれば、逆に
追加で入金した証拠金も失ってしまう可能性がありますので、自分で
決済をするか自動ロスカットを待つのが良いと思います。
レバレッジトレードをする際は、各社のリスクヘッジ機能を利用して、
想定外の損失を被らないように調整しましょう。(^_^;)
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