PLUTO  プルートゥ

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今回は漫画「PLUTO」について紹介したいと思います。

 

まずは、wikipedia参照、「PLUTO」の紹介

 

漫画
原作・原案など 手塚治虫
作画 浦沢直樹
出版社 小学館
掲載誌 ビッグコミックオリジナル
レーベル ビッグコミックス
発表期間 2003年 - 2009年
巻数 全8巻
その他 プロデューサー:長崎尚志
監修:手塚眞
協力:手塚プロダクション


となっています。

あらすじは、yahoo知恵袋参照

PLUTOは手塚先生の鉄腕アトムのなかの「地上最大のロボット」という話の中身をふくらませたものです、原作は昔の王様が過去の栄光を忘れられずロボットの王者を作り7人のスーパーロボットを次々と倒していくという話です、PLUTOは自国を侵略するのに手助けしたと思われる7人を倒すという話ですが前者が個人の願望をロボットに託してロボットを破壊させることにより争うということがいかにむなしいものであるかという事を強調しているが後者はより複雑になり他国の侵略とそれに伴う憎悪というものに焦点をあてているように思えます。

 

感想として、とにかくよかった。

全8巻なのですが、いろんな謎であったり、個人の考えなんですけども、今後の世の中を表しているのではないか、

AI、ロボットに頼りすぎる結果が書かれているのではないかと感じました

 

登場キャラ1人1人が本当に魅力的で、主人公側はもちろんいいんですが、敵側もストーリーが8巻の中に詰まっていて

すべてが魅力的で、あの7巻でのあのシーンとかは、口がふさがりませんでした。

 

あとは、本当に絵がきれいで、読みやすいったらありゃしない、一度読み始めるとすぐ8巻読み終えてしまうので気をつけたほうがいいですよ

 

一番は、ラストのシーンがあっと思う終わり方で、映画化やアニメ化が検討されているようで早くプロジェクト動き出してほしいです。

舞台もやっていたようで、見に行きたかったー、紹介動画、クオリティ高くて、見に行きたかったーと後悔です。

 

そんな漫画「PLUTO」ぜひ、読んでみてください!

 

 

 

 

 

感想、コメント、意見、いいね待ってまーす!爆  笑