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  • 06Mar
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      寺沢 功一 超高速な力強いピッキングでうねるベース

      先日、直訳ロックの「王様」の配信ライブを視聴しました。その時のベーシストは寺沢リョータ。彼はあの寺沢 功一氏のご子息です。彼がどんなプレイヤーなのかは良く知りませんでしたが、いざ演奏が始まると歪んだ音色でうねる様は正に父親譲りとでも言いましょうか、ベーシストとしてのかっこ良さがある私好みなベースプレイでした。私は浜田麻里のカバーバンドでベースを弾かせてもらう機会があり、寺沢 功一氏を知りました。このカバーバンドは今回のコロナ渦によりほぼ2年間の活動休止状態であります。まだ存在はしていますが活動再開はいつになるやら ^^;; 余談でした。さて、寺沢 功一氏の超高速な強いピッキングでうねるベースプレイです。次は私が一番好きな「ファンクベース」とは一線を画したベースなのですが、あのビリー・シーンにも通じる抜群な破壊力のベースソロです。ビリー・シーン信奉者は世界中に多いと聞きますが寺沢さんもその一人なのかも知れません。抜群な破壊力のビリー・シーンのベースソロ ^^;;せっかくなのでビリー・シーン信奉者を自認する、ベビー・メタル(神バンド)や浜田麻里のバッキングでも有名な一流ベーシストBOH(棒手 大輔)のプレイ。破壊力に加えて独特で繊細な雰囲気を出しているのは流石です。

  • 26Feb
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      ゴロワーズを吸った事があるかい かまやつ・ひろしとタワーオブパワー

      かまやつ ひろしの「ゴロワーズを吸った事があるかい」は、あの1975年の大ヒットシングル「我が良き友よ」のB面。とは言えバッキングはタワーオブパワー。タワーオブパワーと言えばベースはロッコの愛称で親しまれた、天下のフランシス・"ロッコ"・プレスティア。かっこ良く仕上がっている事は想像にたやすい。そして想像通りにファンクで洗練されたかっこ良い曲。1975年の日本の音楽界において、、かまやつひろしの音楽センスの高さを物語る先進的で革新的な歴史に残る名曲のひとつ。作詞・作曲は、かまやつひろし自身による。編曲はタワーオブパワーのトランペッターのグレッグ・アダムス(Greg Adams)ちなみに吉田拓郎の作詞・作曲によるA面の大ヒット曲「我が良き友よ」はポップなフォークロック。個人的にお気に入りの、かまやつひろしの洗練された音楽センスを物語るもうひとつの名曲。アニメはじめ人間ギャートルズ(1974年)のエンディング・テーマ曲「やつらの足音のバラード」作詞は園山俊二、作曲はかまやつひろし。ムッシュの愛称で親しまれたムッシュかまやつさんは2017年3月1日に78歳で膵がんで亡くなりました。ちなみにロッコ・プレスティアも2020年9月29日に69歳でお亡くなりになりました。

  • 20Feb
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      アル・ジャクソン(Al Jackson Jr.) 最高に心地よいグルーヴ・マスター

      1962年からスタックス・レコード (Stax Records)のスタジオ・バンドとして結成されたBooker T. & the M.G.'s(Memphis Group)のメンバーとして活動。数々のセッションでその素晴らしいドラミングを残してくれました。中でもアル・グリーン(Al Green)の1972年の傑作アルバム「Let's Stay Together」で最高の演奏をしています。リック・マロッタ、スティーブ・ガット、バーナード・パーディなど個人的にハイハットワークが好きなドラマーは多いですが、アル・ジャクソンもその中の一人です。ハイハットのみならずスネアやキックのゴーストノートが相まって。そのうねり感は独特で、素晴らしいの一語に尽きます。全米ナンバーワンヒットとなったアルバムのタイトルナンバー「Let's Stay Together」でのプレイは彼の最高のプレイのひとつです。決して重い音ではなく切れがあるのに纏わりつくような泥臭さ。何度聞いてもゾクゾクします。同じくアルバム「レッツ・ステイ・トゥゲザー」から、ゆったりしたテンポで、タイトで心地よいグルーブ感が素晴らしいHow Can You Mend A Broken Heartこちらも1972年のヒット曲。アルバム「Im still in love with you」のタイトルナンバーIm still in love with youタイトかつだぶだぶしたようなルーズな感じがとても心地良く、唯一無二の素晴らしい演奏です。1972年は彼の演奏に円熟味が増して最高のプレイヤーの一人として活動していた時期ですが、とれも残念な事に、1975年に殺人事件の被害者となり39歳の若さで死亡すると言うショッキングな最期を遂げています。『アル・グリーンのドラム アル・ジャクソン』ドラムの AL JACKSON。アルバム「Let's Stay Together」1972Lets Stay Togetherそしてこんなにゆったりしたノリな…ameblo.jpLet's Stay Together (Dig)Amazon(アマゾン)964〜2,111円I'm Still in Love With You (Dig)Amazon(アマゾン)844〜2,070円

  • 12Feb
    • あいみょん 裸の心 カバーの達人の画像

      あいみょん 裸の心 カバーの達人

      2020年の夏にTBSで放映されていたTVドラマ、ラブコメディの「私の家政夫ナギサさん」の主題歌。主演のOL役は多部未華子さん。ドラマの肝となる「おじさん家政婦」役は実力派俳優の大森南朋さん(超個性派・実力派俳優の麿 赤兒(まろ あかじ)さんのご子息)。最近は原作が漫画と言うTVドラマが多数あって、このドラマの原作も漫画。主題歌の「裸の心」の良さをドラマを見ていた時はあまり感じなかったのですが、「虹色侍にじいろざむらい」と言うボーカリストのyoutube動画を視聴して、改めて良い歌だなぁと思い好きになりました。単に彼の歌の上手さだけでなく声質も自分の好みだったのが大きいかも知れません。自分でも歌ってみたくなったので歌ってみました。あいみょんのキーそのままでは当たり前のように歌えませんでしたが、オクターブ下なら丁度良く歌える。。みたいなww 己の歌唱力の無さ加減が改めて身に染みる如月(きさらぎ)の昼下がりでした。まぁベースは込み入ったラインでは無いので何とか弾けそうなので、とりあえずベース弾いて楽しむ事にします。あいみょん『裸の心』を心を込めて歌ってみた主題とは話は変わりますが、こちらの動画での彼のパフォーマンスもグッと来てしまいました。共演しているプロの女性JAZZシンガー方の歌唱力も、ギターの方も、ビートボックスの方も、ただ物では実力を感じましたが、取り分け彼の声が好き。良い声だなぁと思いました。↓他にも様々なジャンルの楽曲を歌いこなしてますから、興味のある方は是非虹色侍にじいろざむらい5秒で曲を作る、即興作曲の虹色侍です!! ▼お仕事の依頼先はこちら info.utaubouzuzuma@gmail.com ▼プレゼントやファンレターの送付先 〒107-6228 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー 28階 UUUM株式会社 虹色侍宛www.youtube.com

  • 07Feb
    • Juna Serita(芹田珠奈) TGJ’s new year's first liveの画像

      Juna Serita(芹田珠奈) TGJ’s new year's first live

      2022年1月22日(土) 19:00 に三軒茶屋GrapeFruitMoonで行われたTGJ’s New Year Live今回はベーシストがふたり「珠奈&李奈が共演するスペシャル企画」と言う事で、早速配信チケットを購入しPCをTVに繋げて30分前から待機。当然ビールはあるし、つまみもあるし、準備は抜かりなく申し分なし。本来は生で見たかったのですが、やはり新型コロナくんも相変わらず活躍中で、私もあと少しで高齢者に手が届く年齢ですから、自重したのでした。メンバーは腕利きぞろいですから、家に居ながらにしてライブならではの迫力ある90分超えのステージングを堪能しました。【TOKYO GROOVE JYOSHI】・芹田珠奈/Juna (Bass/Sax/Vo) ←サックスデビュー・星野李奈/Rina(Bass/Cho)・金指恵美/Emi(Key/Vo)・MiMi (Dr/Vo)【Guest】・今井晴萌/Harumo(Sax/Vo)先日ダイジェスト動画がアップされたので、雰囲気を少しだけご堪能下さい。一昨年のライブ映像。Tower of PowerのWhat is Hipのカバー。元祖とは全く違うアプローチで、こちらのパフォーマンスも痺れます。・Keyboard & Vocal : Emi Kanazashi・Bass guitar: Rina Hoshino・Drums & Vocal : Yuriko Seki・Saxophone : Harumo Imay2019年のOfficial Video。ベース・ボーカル・コーラス・作詞・作曲・プロデュースを担当。1/22にはサックスデビュー。もはやベーシストと言う枠には収まらない多才さです。Bass guitar / vocal / backing vocal by Juna SeritaHideaki “De-Hi” Sugiura - KeyboardTakeaki “Takoyaki “ Fukuoka - GuitarMiMi - DrumHarumo Imai - Tenor saxShiori Nakano - TrumpetChihiro Nagayama - TromboneJUDY. - Backing vocalWalter Jackson - Backing vocal (recording )Andrew Tinashe Soda - Backing vocal (MV)【関連記事】川口千里(Dr)が率いる日本人女性ミュージシャン8名の才能溢れるバンドSENRI'S SEVENっへの参加『Juna Serita(芹田珠奈) SENRI'S SEVEN』SENRI'S SEVEN(川口千里率いる日本人女性ミュージシャン8名の才能溢れるバンド)に参加しています。川口千里(Dr), 芹田珠奈(B), 瀬川千鶴(G…ameblo.jp『強力な女性ベーシスト Juna Serita(芹田珠奈)』音楽の好みは国籍、年齢、性別、育った環境、周りにいる人間、家族などなど様々な事柄に影響を受けた結果として人それぞれに違っていて千差万別かと思います。ここに記し…ameblo.jpFunk you ! [Explicit]Amazon(アマゾン)250円

  • 02Feb
    • 安全地帯 ワインレッドの心 ベースがかっこ良い 改めて思うの画像

      安全地帯 ワインレッドの心 ベースがかっこ良い 改めて思う

      この曲がヒットしていた1984年当時、ほとんど洋楽しか聞いていなかった私は、何故かこの曲が気に入りました。その後、自分のカラオケのレパートリーとしていたためか、いまだにこの曲が好きです。玉置浩二さんが私と同いと言う事の共感もあるのかもしれません。この映像は何かのTV番組出演時と思われますが、ベースはこの歌謡曲的なラブソングにしては、かなり攻めた音作りです。レコードとはかなり違っていて、多少歪んだ音で、這うような、かっこベースラインです。この当時は気が付かなかったですが、ベーシストの拘りが出ていて、今更ながら新鮮に感じました。ベースは六土開正さん。全地帯 ワインレッドの心ワインレッドの心のB面。最初はこちらのWe're Aliveが話題となってこのシングルが売れ始めたそうです。We're Alive - 安全地帯ワインレッドの心の作詞を担当した井上陽水さんのワインレッドの心。玉木さんは歌唱力や独創性はピカイチですが、陽水さんも当たり前ですが歌がうまい。素晴らしくソフトな歌いまわですが、その歌唱力や独創性は天性のものだと思います。正にギフト。更に本題とは離れますがこんな動画もあったので貼っておきますね。歌唱力には定評のある美空ひばりさんのバージョン。

  • 27Jan
    • チャー(Char)のSmoky ベース聴き比べの画像

      チャー(Char)のSmoky ベース聴き比べ

      CharのSmokyを弾いた4人の一流ベーシストを聴き比べ。西沢常治(George Mastich)、ルイズルイス加部、澤田浩史、Paul Jacksonの凄腕4人衆。先ずは元祖Smokyを弾いた【西沢常治(George Mastich)】ソロデビューアルバム「Char」1976に収められていた元祖Smoky。私はこのベースを初めて聞いた時「どうやって弾いているの?」右手の動きが全く想像出来ず、全く弾けなかったんです ^^;;【ルイズルイス加部】(1948年11月5日-2020年9月26日)ゴールデン・カップスに在籍時はリード・ベースと言われていたらしいルイズルイス加部さんのSmoky。独特なノリのフィルインが癖になります。スモーキー/ジョニー・ルイス&チャー【おまけ】Johnny, Louis & Char - Free Spirit 1979.07.14【澤田浩史】かつて日本屈指のサルサバンドのオルケスタ・デラ・ルス(Oruquesta de la luz)でベースを弾いていた澤田浩史さんのSmoky。ラテンとは全く違うノリの楽曲ですが締まった重低音でうねっています。原曲とは違った意味で素晴らしくかっこ良い。Smoky - CHAR 2013 LIVE at EX-THEATER ROPPONGI "TOMORROW IS COMING FOR ME"【Paul Jackson】(1947年3月28日-2021年3月18)ダウンタウンが司会をしていたTV番組「HEY!HEY!HEY!」にCharが出演した時の演奏。前半はダウンタウンとのトークで4:27くらいからSmokyが始まります。中域を上げて歪ませ気味の攻めた音作り。当たり前のようにうねります。一流ベーシストばかり。同じ楽曲なのにベーシスト夫々のノリや音作りが、全然違っていてなかなか面白いです。

  • 26Jan
    • チョッパー名曲選2 日本の(チョッパー?スラップ?)の画像

      チョッパー名曲選2 日本の(チョッパー?スラップ?)

      後藤次利日本におけるチョッパーベースの先駆者のひとり。ラリーグラハムの「POW」と同様に「Choppers Boogie」は、1970年代当時のチョッパー好きなベーシストの間では超有名だった曲。Tin Pan Alley - Choppers Boogie音圧が少し低いですが1975年にしては音は良いです。Sadistic Mika Band - Suki suki suki -Old Grey Whistle Test (7th Oct. 1975)鳴瀬喜博日本におけるチョッパーベースのもうひとりの先駆者。ただでは済まないお方。8弦ベースでトレモロアーム付き^^;;彼のリーダーバンドに於いてMCはたびたび数十分に及び、会場を笑いの渦に。チョッパーベースのみならず日本のロックべーシストのレジェンドのひとり。野獣王国 - WO-BASSIN伊藤広規山下達郎サウンドを支え続けた日本を代表するベーシストのひとり。お洒落な達郎サウンドとは裏腹に、ライブパフォーマンスでのその重厚でドファンクなベースは一聴の価値あり。LOVELAND, ISLAND Tatsuro Yamashita live, Apr, 25, 2004(Feb. 11, 1999@大阪フェスティバルホール)田中章弘山下達郎のBOMBERをレコーディングした田中章弘さんの「伊勢賢治project」での演奏。途中でシールドが抜けてしまうと言うトラブルはありますが、本家BOMBERの重いうねりのあるベースは流石です。@大井どんたく夏まつり桜井哲夫Casiopea ->SHAMBARA -> JIMSAKU -> 現在もソロやセッションと精力的に活動中。私とほぼ同世代なので彼のデビューは衝撃的でした。前出の4人のレジェンドとは少し味わいが変わります。いわゆるロータリー奏法的なスラップの先駆的なベーシストのひとり。Funky Punch JIMSAKU青木 智仁彼は桜井さんと同い年、従っても私とほぼ同世代。角松敏生やDIMENSIONのスタジオやライブを支えていた彼も、桜井さん同様に近代的なスラップの先駆者のひとり。2006年6月12日に49歳と言う若さでお亡くなりになったのはとても残念な事でした。4分15秒くらいからベースソロがあります。角松敏生 初恋江川ほーじん爆風銃(バップガン)-> 爆風スランプ -> RHINOCEROS(ライナセロス)などのバンドを経た後に、2018年12月上旬に交通事故に遭い意識不明となり、現在も意思の疎通が取れない状況のようです。ラリー・グラハムに通じるドファンクな演奏者のひとり。回復をねがいつつ。。手数セッション リアル・ライヴ『チョッパー名曲選1(チョッパーか?スラップか?)』山ほどありますけど、とりあえず10曲。個人的なチョッパーベース名曲選です。レジェンド的なベーシストでは、ラリー・グラハム、スタンリー・クラーク、ルイス・ジョン…ameblo.jp

  • 21Jan
    • Juna Serita(芹田珠奈) SENRI'S SEVENの画像

      Juna Serita(芹田珠奈) SENRI'S SEVEN

      SENRI'S SEVEN(川口千里率いる日本人女性ミュージシャン8名の才能溢れるバンド)に参加しています。「One Young World世界サミット」のために特別に結成されたオールスター・バンドです。川口千里(Dr)芹田珠奈(B)瀬川千鶴(G)竹田麻里絵(Key)米澤美玖(S.Sax)寺地美穂(A.Sax)WaKaNa(A.Sax)中園亜美(T.Sax)そのドキュメンタリー動画の中で、彼女が音楽に向jき合う姿勢を少しだけ話してくれています。「音楽はエンターテイメントだと思っているので聴いて楽しく見て楽しくあるべきだと思っています」演奏技術が高いからこその言葉ではありますが、全く同感です。「音楽はエンターテイメント」ですから、聴く人、見る人を楽しませなければいけません。SENRI'S SEVEN - Tokyo's SDG 5 SuperstarsYUTUBEでベースの動画をよく見るのですが、昨年わたしのYUTUBEのHOMEに「おすすめ動画的」に表示されて、遅ればせながら彼女を最初に認識したがこの演奏。いま最も勢いのある女性ベーシストのひとり。現在も精力的に活動していて今後どう発展して行くのか、とても楽しみなミュージシャンのひとりです。川口千里は勿論ですが、ここ数年、当たり前のように才能豊かな女性ミュージシャンが多くなっているのは、とても良い事だと思います。※SDG5SDG5:ジェンダー平等を実現しようUN Womenはジェンダー平等に関するすべてのプログラムにおいて、女性と女児のエンパワーメントに取り組みます。女性の政治参画とリーダーシップ、そして経済的エンパワーメントは中心となる目標です。UNjapan.unwomen.org【関連記事】2022年1月22日に行われたTOKYO GROOVE JYOSHIのTGJ’s New Year Live『Juna Serita(芹田珠奈) TGJ’s new year's first live』2022年1月22日(土) 19:00 に三軒茶屋GrapeFruitMoonで行われたTGJ’s New Year Live今回はベーシストがふたり「珠奈&…ameblo.jp『強力な女流ベーシスト Juna Serita(芹田珠奈)』音楽の好みは国籍、年齢、性別、育った環境、周りにいる人間、家族などなど様々な事柄に影響を受けた結果として人それぞれに違っていて千差万別かと思います。ここに記し…ameblo.jpFunk you ! [Explicit]Amazon(アマゾン)1,200円

  • 15Jan
    • STANLEY CLARKE スタンリー・クラーク (1)リード・ベーシストを確立するまでの画像

      STANLEY CLARKE スタンリー・クラーク (1)リード・ベーシストを確立するまで

      活動初期からチック・コリアやジェフ・ベックと共演してて、凄いなぁなんて改めて思ったりしています。なんでも弾けちゃうって事ですが、いわゆるスタジオ・ミュージシャンもなんでも弾けちゃう。ただスタンリーが一線を画すのは、誰と共演してもスタンリー・クラークであり続けてるって事だと思います。1970年代ってベーシストに限らず個性派のミュージシャンの宝庫とも言えます。その中でも、取り分けスタンリーは抜きん出ているベーシストのひとりだと思います。近年の音楽制作方法や音楽そのものの立ち位置の事情による所が多いと思いますが、唯一無二の個性を持ち表現できるベーシストは数少ない気がします。昔に比べてなんでも弾ける演奏能力の高い人は凄く増えているにも関わらず。。。それも時代の要請と言う事でしょう。最初のリーダーアルバムはChildren Of Forever (1973)チック・コリアのリターン・トゥ・フォーエバーに参加していた事やアコースティックベースを中心にプレイしている事もあってJAZZ的な雰囲気が強い。とは言うものの単純に4ビートのウォーキングベースを刻むような事は無く、あくまでアグレッシブ。そのスタイルは既にスタンリークラークのそれ。単にアコースティックベースを弾いているので、その音色や雰囲気がJAZZ風と言う事があるかも知れません。アルバム全体にクラシック、ジャズ、ロック、ポップスなど様々な要素が組み込まれていて「文字通りのフュージョン」。ベース音はアコースティックベースなのに多少歪んだ重低音がちらほら。1曲目のchildren of foreverなどでも、曲自体はフルートとボーカルの美しいメロディで立ち上がりますが、スタンリーのベースはファンクのような泥臭さい音色とラインです。Children Of Forever参加ミュージシャンは著名人ばかりLenny White, Pat Martino, Chick Corea, Arthur Webb, Dee Dee Bridgewater ...2作目のリーダーアルバムはStanley Clarke (1974)1曲目のVulcan Princessを聴けば一作目との違いは明らかで、電子楽器中心の音作りだし、スタンリーはアレンビックのベースでいわゆるスラップや和音を多用した音づくりをしています。3曲目のLopsy Luでのスラップのゴーストノートが秀悦。私が初めてスタンリーって凄い!と認識した曲でした。1974当時は日本においては「チョッパーやスラップ」と言う言葉すら無かったように思いますが、記憶に定かではありません。元カシオペアの櫻井哲夫氏によると「パーカッションベース」と言っていた時代もあるそうです。いづれにしろ尋常ではない演奏能力とオリジナリティの持ち主である事だけは分かります。Lopsy Lu (1974)参加ミュージシャンはこちらも著名人ばかりJan Hammer, Bill Connors, Tony Williams, Airto Moreira ...3作目のリーダーアルバムはJourney to Love (1975)この作品でスラップやコード弾き、ハーモニクスなどを多用するリードベーシスト的な地位を確立したように思います。この頃、スタンリーと親交が深かった天下のジェフ・ベックが参加したことも手伝って、アマチュアロックギタリスト達の間でもかなり知られる存在となりました。スタンリーの作品としてはセールス的にもかなりの成功を収めたアルバムのひとつです。スタンリーのアルバムにはこういった浮遊感あふれる優しい楽曲も多く、中でもこのアルバムの2曲目を飾るタイトル・ナンバーのJourney to Loveは傑作と言って差し支えない素晴らしい楽曲のひとつです。journey to love参加ミュージシャン、当たり前のように著名人ばかりDavid Sancious, Jeff Beck, John McLaughlin, George Duke, Chick Corea, Steve Gadd, Lenny White ...初期の3枚だけでもその音楽性は変化・進化し続けていました。現在においても若手の凄腕ミュージシャンとのコラボレーションなどで、世代を超えて進化し続けています。Children Forever (Reis) (Rstr) (Dig)Amazon(アマゾン)1,650〜2,963円Stanley ClarkeAmazon(アマゾン)300〜2,800円Journey to LoveAmazon(アマゾン)780〜6,823円

  • 08Jan
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      フィル・チェン(Phillip Chen) ロッド・スチュワート 世界一有名なベースライン

      フィル・チェンは昨年(2021年)の12月14日に75歳で癌により亡くなりました。彼の代表作は?と問われれば、遥か彼方の1970年代後半の事ですが、やはりロッド・スチュワートが1978年にリリースしたアルバム「スーパースターはブロンドがお好き」(Blondes Have More Fun)の1曲目を飾った世界的な大ヒット曲「アイム・セクシー」。ベーシストの端くれとしては彼が弾いたこのベースラインが最も記憶に残っています。Rod Stewart - Da Ya Think I'm Sexy? (Official Video)この圧倒的にシンプルなオクターブ奏法は、この曲の大ヒットに後押しされ世界中のベーシストの記憶に刻まれたと言っても過言ではありません。がしかし、シンプルこの上ない奏法は真似をしてみると弾きこなすのがかなり難しい。当時プロのベーシストならまだしも、我々アマチュアのベーシストにはすぐに弾きこなせる代物ではありませんでした ^^;;「ンッタタ、ンッタタ、ンッタタ、ンッタタ...」以降このベースラインに影響を受けたと思われる楽曲は多々現れました。世界中で鳴り響いたこのオクターブ・ベースラインのテーストは、その後のディスコ系アレンジを始め多くのポップスやロックで取り入れられ、更に進化しながら世界中で鳴り続けました。例えば杏里のヒット曲 悲しみがとまらないのサビで青木智仁さんも弾いてます。彼はフィル・チェンのベースラインを参考にしたと、後に自白してました。(笑)アメリカンハードロック、ロックンロールの王様ともいえるKISSのジーン・シモンズだって負けてはいませんでした。ギターの単音16分の連続音とのコンビネーションで「ンッタタ」のテーストを組み込んでます。ピック弾きですけど。KISS - I Was Made For Lovin' You時は流れて1992年。B'zのBAD COMMUNICATIONでも...楽曲の毛色は相当違いますが。数十年たった2005年。東京事変/恋は幻のサビで亀田誠治さんもこの流れのベースラインを取り入れて、オクターブ奏法でうねりながら跳ねてます。遠い昔から世界中に数多くの優れたベーシストがいますが、一曲で世界中にこれだけの影響力を持った人はそうそう居ないと思います。個人的にフィル・チェンのもう一つの代表作的な名演だと思う、JEFF BECKが1975年にリリースした「ブロウ・バイ・ブロウ」(Blow by Blow) での演奏があります。また、別の機会に取り上げられればと思います。

  • 31Dec
    • ジョン・エントウィッスル(John Alec Entwistle) The Whoの画像

      ジョン・エントウィッスル(John Alec Entwistle) The Who

      高い演奏技術に裏付けされたベース。リードベースかつ強力なリズム。史上最高のベーシストのひとり、ザ・フーのベーシスト、ジョン・エントウィッスル。60年代当時の時代背景もあり、とてもラジカルなこロックバンド「Who」で、埋没せず、攻撃的な音作りとフレージングで圧倒的な存在感を示したベーシスト。正に他に類を見ない唯一無二の個性的なベーシスト。スタジオレコーディングの音源を更に攻撃的にしたライブ版でも圧倒的な存在感を示す動画があります。が、他の3人のメンバーのアップ画像が中心で、残念ながらその音の存在感とは裏腹にジョンの姿は蚊帳の外。ほぼ映っていません。当時のロックバンドでのベースのポジションが示された動画でもあります。The Who - My Generation live 1967そんなジョンのベースだけをフューチャーした動画がありました。この手の激しいロックのライブに於いては、得てして大きなフレーズを弾くことが常道とされるベースラインですが、彼はかなり歪んだ音で細かいフレーズを弾いています。ここにも彼の圧倒的な個性が放出されている事が分ります。スラップ(チョッパー)奏法が一世を風靡していた時期お1978年と言う事もあり、スラップ奏法のプリングを随所に取り入れた演奏です。Wont Get Fooled Again(Shepperton Studios / 1978 でのライブアクトからJohn Entwistle's isolated bassWont Get Fooled Againのバンド音源のベース音を増幅した動画です。彼の音作りが決してトリッキーではなく、このバンドのサウンドに如何にマッチして、溶け込んで、フーのライブサウンドを下支えしているかが良く分かります。Wont Get Fooled Again - John Entwistle and The Who Mixそのアグレッシブなベースサウンドとは対照的に、さしたるボディアクションも無く、淡々とベースを弾くジョンのステージング。数ある楽器の中から敢えてベースを選ぶ人間の「典型的なひとつの型=地味」或いは「控え目」とでも言うべき姿勢。そのサウンドとステージングのギャップの大きさにも興味深いものがあります。

  • 09Dec
    • ジェームス・ジェマーソン(James Jamerson) ワンフィンガーのベース・ラインの画像

      ジェームス・ジェマーソン(James Jamerson) ワンフィンガーのベース・ライン

      20世紀を代表するレジェンドベーシストのひとりジェームス・ジェマーソン。1936年1月29日 - 1983年8月2日 47歳...やはり天才は短命か?右手は基本的にワンフィンガー...人差し指だけで弾く。チャック・レイニがツーフィンガで弾いているのを見て「なんだ、女みてぇな弾き方しやがって」とジェマーソンにからかわれたとか。。。Marvin Gaye - What's Going On音量が小さいのですがジャズっぽい演奏です。一聴の価値があります。ジェマーソンは何年も張り替えない弦を使っていたとかで、めちゃくちゃ渋った音色もジェマーソンらしさを演出していて、これぞジェマーソンの真骨頂、泥臭さ満載の演奏です。Isolated track bassなのでベーシスト必聴。こちらもほぼ同じ路線の演奏。こちらもIsolated track bassなのでベーシスト必聴。『ジェームス・ジェマーソン (James Jamerson)グルーブの神』1960年代当時のカッコ良いベース。グルーブベースのお手本中のお手本。モータウンのヒット曲のほとんどを彼が弾いていたというジェームス・ジェマーソンの渋った物凄…ameblo.jp

  • 28Nov
    • 寺川正興(てらかわ まさおき)のルーツ ジャズの画像

      寺川正興(てらかわ まさおき)のルーツ ジャズ

      そもそもジャズ畑で腕を磨いたベーシストと言う事で、その確かな腕でサポートしたスタジオワークは数多い。1960代当時はスタジオワークの多くをジャズ系のミュージシャンが演奏するのが普通で、寺川さんも数多くのジャンルで演奏している。アニソン、ロック、歌謡曲、アフロ、ファンク、ジャズと何でもこなす優れたベーシストだ。とはいうものの、どのジャンルの音源においても彼の独特な感性が放出された素晴らしいいものになっています。1975年のFMでの貴重なLive音源です。以前書いた寺川さんの記事で取り上げた・ドリフターズ オープニング・また逢う日まで 尾崎紀世彦・天才バカボンなどの曲と基本的には同じアプローチだと思います。そのベースラインはやはり上へ下へとうねります。FM東京「ライブコンサート」1975年5月25日こちらはCount Buffalo & The Jazz Rock Bandでの演奏で、少し遡って1969年の作品。Soul And Rockと言うタイトルですが全体的にかなりフリージャズっぽい要素が強いです。ギターの杉本喜代志(Sugimoto Kiyoshi)さんのギタープレイはかなりぶっ飛んでます。寺川さんのベースプレイは少し異なったアプローチに思います。基本的にうねりまくる感が強いのは同じですが、更に「地を這う」感が強いです。ビートルズのミッシェルやヘイジュードの演奏も興味深いです。・Akira Ishikawa, drums・Hiromasa Suzuki, piano, arranger, adaption, songwriter・Sugimoto Kiyoshi, guitar・村岡建 〈Takeru Muraoka〉, saxophone, arranger・佐藤允彦 〈Masahiko Sato〉, piano, arranger, songwriter・Masaoki Terakawa, bassCount Buffalo & The Jazz Rock Band - Soul And Rock (1969)『寺川正興(てらかわ まさおき) 昭和のレジェンドベーシスト』寺川正興とニュービートBass Bass Bass ドリフのほんとにほんとにごくろうさん1939年12月17日 - 2001年??月??日(62才)ジャズ、…ameblo.jp

  • 21Oct
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      強力な女性ベーシスト Juna Serita(芹田珠奈)

      音楽や食の好みは国籍、年齢、性別、育った環境、周りにいる人間、家族などなど様々な事柄に影響を受けた結果として人それぞれに違っていて、千差万別です。今回は私の個人的な感覚です。誰かを非難している訳ではありません。最近(ここ10年くらい)プロアマ問わず、若手のベーシストに感じる事があります。女性ベーシストに勢いや躍動感、センスの良さ、女性ならではの割り切りの良さ、ベースを弾いている時のアクション等々、諸々において男性ベーシストより「生き生きと弾いている」或いは「楽しんで弾いている」と感じる事が多い。演奏能力だけを取れば、男性ベーシストにも凄腕が多々いらっしゃるのですが、男性ベーシストの多くはテクニック重視的なアプローチが多いような気がします。勿論、音楽において演奏技術はとても大切な一要素である事は言うまでもありませんし、単に男女のキャラクターの違いなのかも知れませんし、私のただの偏向感覚なのかもしれませんが、女性ベーシストの方が楽しむため、或いは自分の内なるものを表現するためにベースを弾いている。言い方を変えるとアーティスティックな方が多いように感じます。最近知ったJuna Serita(芹田珠奈)と言うベーシストも「演奏を楽しんでいる」感が強く、とても躍動感があり、個人的にはとても好感を持つ演奏者のひとりです。いや、演奏者と言うより「自己表現者」として圧倒的な存在感を感じました。とは言え演奏技術は当たり前のように高いです。個人的な趣向ですけどゴーストノートを多用する所が特にお気に入りです ^^芹田珠奈(Juna Serita)石川県出身。1994年1月1日。カシオペアの櫻井哲夫にも師事していたそうです。ソロ、バンド、サポート、セッションなどで活躍中との事。2分過ぎ辺りから、彼女のパワフルなベースと歌が始まります。TOKYO GROOVE JYOSHIに在籍中の演奏※芹田珠奈さんは、こちらのバンドを2020/6に脱退して、現在は星野李奈と言う方がベースを担当しているようです。【関連記事】2022年1月22日に行われたTOKYO GROOVE JYOSHIのTGJ’s New Year Live『Juna Serita(芹田珠奈) SENRI'S SEVEN』SENRI'S SEVEN(川口千里率いる日本人女性ミュージシャン8名の才能溢れるバンド)に参加しています。川口千里(Dr), 芹田珠奈(B), 瀬川千鶴(G…ameblo.jp川口千里(Dr)が率いる日本人女性ミュージシャン8名の才能溢れるバンドSENRI'S SEVENっへの参加『Juna Serita(芹田珠奈) TGJ’s new year's first live』2022年1月22日(土) 19:00 に三軒茶屋GrapeFruitMoonで行われたTGJ’s New Year Live今回はベーシストがふたり「珠奈&…ameblo.jpFunk you ! [Explicit]Amazon(アマゾン)1,200円

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      【ベーシスト】インデックス2 Basist Index2

      『Nik West(ニック・ウェスト)...ファンキーでセクシー』ラリー・グラハムやルイスジョンソンやマーカス・ミラーなどのファンキーな曲に影響されているとか。野太い音と重いノリ。ベーシストかつボーカリストかつソンライター。…ameblo.jp『RON CARTER(ロン・カーター)...サントリー』朝晩はだいぶ肌寒くなって来ました。そして、来週からのライブ・チケット貧乏でだいぶフトコロも寒くなって来ました。なので、安いお酒と好きな音楽で心だけは暖かくした…ameblo.jp『Mark King(マーク・キング) for Prague Proms 2011』スタジオの機材をざっと紹介して。ベースの弦を張り替えて。(酷く簡単に張り替えられるメカだな)チューニングして。ヘッドの所にピッチベンド用の溝が掘ってあるんだぁ…ameblo.jp『Jaco Pastorius(ジャコパストリアス)- Blackbird』ビートルズの名曲「ブラックバード 」をジャコがアルバム『 ワード・オブ・マウス』(Word of Mouth)カバーしている。まずは本家のBeatlesバージ…ameblo.jp『Andres Rotmistrovsky (アンドレス・ロトミストロウスキー)』youtubeでチャンネル登録しているベーシストにAndres Rotmistrovskyと言う人がいる。アコースティックギターのように多弦ベースを操る凄い技…ameblo.jp『ジェームス・ジェマーソン (James Jamerson)』今日はいわゆるこの当時(1960年代)のカッコ良いベースのお手本中のお手本。モータウンのヒット曲のほとんどを彼が弾いていたというジェームス・ジェマーソンの渋っ…ameblo.jp『ジェームス・ジェマーソン(James Jamerson)20世紀を代表するレジェンドベーシスト』1936年1月29日 - 1983年8月2日 47歳やはり天才は短命?右手は基本的に人差し指だけで弾く。チャック・レイニがツーフィンガで弾いているのを見て「…ameblo.jp『Louis JohnsonのベストパフォーマンスKIKO』数々のチョッパーベースを聞いてきた中で高校のときに友達に借りたEarl Klugh の Living inside Your Love (1976)と言うアル…ameblo.jp『増尾好秋 TMスティーブンス(T.M.Stevens)』明後日はピーター・セテラのライブに行きます。丸の内のコットンクラブ。2009年の12月にもコットンクラブで観てから2年そこそこで、また観れる事に感謝。忙しい時…ameblo.jp『ドファンクなLydia Kaboesj – Niederlande』オランダの女流ベーシストyoutubeを沢山アップしているLydia Kaboesjのドファンクなベースプレイもうひとつ良いねぇ楽に歌いながら弾けるなんてね。…ameblo.jp『ダディ竹千代&東京おとぼけCATS なかよし三郎』なかよし三郎、これが日本のチョッパーベース!なかよし音頭 前半 ダディ竹千代&東京おとぼけキャッツ4:10位からチョッパーベースソロです ^^;;なかよし音頭…ameblo.jp『とにかく凄いスタンリー Stanley Clarke upright bass solo』昔々ベースでコードストロークしているのを初めて聞いたのはスタンリー・クラークだった。フレットが無いベースを私は弾けない。。。フレットレスベース(upright…ameblo.jp『ジーン・シモンズ(Gene Simmons)の血糊』懐かしいですよぉ~。血も吐けばGENE SIMMONS BASS SOLO SHOW火も噴くKiss Alive 35 Gene Simmons Fire B…ameblo.jp

  • 09Oct
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      【ベーシスト】インデックス Basist Index

      『強力な女流ベーシスト Juna Serita(芹田珠奈)』音楽の好みは国籍、年齢、性別、育った環境、周りにいる人間、家族などなど様々な事柄に影響を受けた結果として人それぞれに違っていて千差万別かと思います。ここに記し…ameblo.jp『寺川正興(てらかわ まさおき) 昭和のレジェンドベーシスト』寺川正興とニュービート* ? Bass Bass Bass ドリフのほんとにほんとにごくろうさん1939年12月17日 - 2001年??月??日(62才)ジ…ameblo.jp『寺川正興(てらかわ まさおき)のルーツ ジャズ』そもそもジャズ畑で腕を磨いたベーシストと言う事で、その確かな腕でこなしたスタジオワークも数多い。1960代当時はスタジオワークの多くをジャズ系のミュージシャン…ameblo.jp『チェピート竹内(ベーシスト)』チェピート竹内さんの音源をyoutubeで探していた。見つからない。。見つけられない。。で、とりあえず代わりにCREATION 「ロンリーハート」Bass :…ameblo.jp『チェピート竹内(CREATION STUDIO LIVE)』ジャンル分けは難しい所ですが、個人的には「ロック」。1970代は和洋を問わず独自性が強い音楽が非常に多い。正にオリジナリティを競い合う時代。CREATIONは…ameblo.jp『スクールバンド (School Band) 高橋ゲタ夫』敬愛する高橋ゲタ夫さんの記念すべきレコードデビュー盤スクール・バンドのデビューアルバム「Our Best Songs Now」1976年達者なメンバーが終結し…ameblo.jp『guetaito Takahashi(高橋ゲタ夫)』今回は高橋ゲタ夫先生。ゲタ夫?なんだそりゃ?などと言ってはいけません。世界屈指の名ベースプレイヤーです。・ジョン山崎&スクールバンド・高中正義  レコーディン…ameblo.jp『高橋ゲタ夫 SUPER TAKANAKA LIVE!』高中正義のアルバム「SUPER TAKANAKA LIVE!」に収録されている BLUE LAGOONと言うフュージョンの傑作曲があります。TVその他メディア…ameblo.jp『青木 智仁(あおき ともひと) 角松敏生 他』早々にお亡くなりになってしまった青木智仁さん※2006年6月12日 49歳 急性心不全優秀な惜しい人ほど何故か早いミュージシャンには何故かそんな傾向があって本…ameblo.jp『櫻井哲夫jacoトリビュート バンド』櫻井哲夫がジャコ・モデルで弾きまくるトリビュート。It's A Jaco Time!櫻井哲夫jacoトリビュート バンド通常価格(税込) : ¥3,150発売…ameblo.jp『70年前後の粗削りで勢いが凄いロックベース』1970前後のロックって演者達の勢いが凄い。これは間違いのない事実。最近の方は「粗削り」とか「雑」とか感じられるかも知れません。何しろ今の若手の演奏技術にはプ…ameblo.jp『テストステロン大量放出の頃とルイス・ジョンソン』若い時ほど心はささくれだっていた訳で今はその頃に比べれば「天使のような心」を持っている男と言っても過言では無い訳で(笑)加齢によりテストステロンとやらが減少す…ameblo.jp『ゴーストノート(ghostnote)...スラップベース編 1』ルイス・ジョンソン(Louis Johnson)単なるチョッパーベースとかスラップベースとか言う表現には収まりきらない。その演奏技法・音色、切れの良いゴースト…ameblo.jp『チョッパー名曲選(チョッパーかスラップか?はさておいて)』山ほどありますけど、とりあえず10曲。個人的なチョッパーベース名曲選です。1. Larry Graham(ラリー・グラハム)Pow - Graham C…ameblo.jp『Chuck Rainey(チャック・レイニー)...とても優しい人だった』いつの間にか会場にあの山岸潤史さんが来ていて客席に座っていた。何十年も前のイメージしか無かったから、最初に顔見た時には誰だか分らなかった(汗)今はこんな感じ。…ameblo.jp『Chuck Rainey(チャック・レイニー)...とんでもないベースマン!』昨日、原宿LaDonnaで行われた「XOTIC Presents  ― Chuck Rainey ―   Wel…Comeback Party」高橋佳輝のベー…ameblo.jp『Chuck Rainey(チャック・レイニー)...復帰祝いに参戦。。。』東京は原宿の「ミュージックレストラン ラドンナ Music Restaurant La Donna」で明日の夜チャク・レイニーの復帰祝いパーティと題したライ…ameblo.jp『Chuck Rainey(チャック・レイニー)...火事で家を失う。。』チャックさん宅の火事についてChuck Rainey Loses Home to Fire11/30(金)に原宿Ladonnaで予定されているカムバックをお祝…ameblo.jp『チャック・レイニーの高速スラップ。。。』昨年、脳梗塞で倒れたチャック・レイニー。今年の春先には回復し8月にはビルボード公演のために来日までしておりました。(うっかりしてました。ノーチェックでした。。…ameblo.jp

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      【ドラマー】インデックス Drummer Index

      『ハーフタイム・シャッフル Babylon Sisters』バーナード・パーディスティーブ・ガッドとは違った魅力の詰め込まれたドラム界の巨匠。グルーヴの王様。うねりのあるハイハットワークが最高です。パーディ・シャッフル…ameblo.jp『Randy Goodrum(ランディ・グッドラム)...ポーカロ・シャッフル』今日はアルバム「Fool's Paradise(1982)」からOne More Foolと言う曲を取り上げます。何故この曲かと言うとグッドラムにドラムをかけ…ameblo.jp『Bernard Purdie (バーナード・パーディ) 切れの良い話』切れの良いドラムパーディシャッフルとポーカロ・シャッフルシャッフルと言われるリズムを刻んだら世界一なパーディ・シャッフルと呼ばれるバーナード・パーディが刻むシ…ameblo.jp『Rick Marotta (リック・マロッタ)』スティーリー・ダンはウォルター・ベッカーが特にドラムとベースにこだわりが強かったと言う事でスティーリー・ダンのアルバムでプレイするリズム隊は素晴らしいプレイヤ…ameblo.jp『Jeff Porcaro (ジェフ・ポーカロ)』小気味良いリズムを聴いて疲れを癒すために、今日はジェフ・ポーカロ。スティーリー・ダン(正式メンバーでは無し)⇒トト。セッション(スタジオ)ワークは数知れず。ス…ameblo.jp『ダニエル・セラフィン(Daniel Seraphine)...シカゴ』1948年 8月28日 生 (72歳)シカゴのオリジナルメンバーでありながら1990年頃に解雇されてしまったダニエル・セラフィン(Daniel Seraphi…ameblo.jp

  • 03Oct
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      大橋トリオ(おおはし よしのり)

      多義にわたる活動ステージを持つ大橋トリオのリーダー(w)大橋 好規。。。今となっては知れ渡った話でしょうが「大橋トリオ」はバンドではなく「大橋好規」が自らの作品を発表するための名義。彼は様々な楽器を演奏するマルチプレイヤーでシンガーソングライターでもある。多彩なミュージシャン。ベースはクラシックやジャズにあると言う事で、その音使いはお洒落極まりない。かっこ良い。個人的には初期の作品、セカンドアルバム「THIS IS MUSIC」に収録されている「we're waiting」が一番のお気に入りだ。最初に聞いた時、ベースとピアノのシンプルなイントロにあっという間に引き込れました。力まずゆったりのびのび歌うその歌声もすぐに好きになり、世界に通用するクォリティの楽曲だと思いました。ohashi trio - we're waitingひとっ飛びに今年リリーされた最新アルバム「NEW WORLD」から先行リリースされていたシングル「Butterfly」彼の音楽性はとても幅広くて、安易なカテゴライズは出来ないしする必要もないですが、こういった泥くさめなファンクテーストも好きらしく、そのクオリティも素晴らしいです。ohashi trio - Butterfly勝手な印象ですけど、個人的には一番「彼らしい」かなぁと思う曲。2011年リリースのアルバム「L」から「ColdLetter」ohashi trio - ColdLetter

  • 28Sep
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      ゴーストノート(ghostnote)スラップベース編1

      ゴーストノートの鬼と言っても過言ではないルイス・ジョンソン(Louis Johnson)のスラップ奏法。単なるチョッパーベースとかスラップベースとか言う表現には収まりきらない。独自の演奏技法・音色、切れの良いゴーストノートは正に、文字通り「唯一無二」。Earl Klughのアルバム「Living Inside Your Love」1976からの小作品。数あるルイス・ジョンソン(Louis Johnson)の名演の中の名演。Kikoこちらも単なるチョッパーベースとかスラップベースとか言う言葉では表しきれない。そのパワフルな演奏には圧倒されるばかり。圧倒的なゴーストノートと独自性。Stanley Clarkのアルバム「Time Exposure」1984からの小作品。スタンリー・クラークとルイス・ジョンソンの熱演。Play the Bass 10リヴィング・インサイド・ユア・ラヴ [ アール・クルー ]楽天市場1,382円Living Inside Your LoveAmazon(アマゾン)680〜9,686円 Amazon(アマゾン)で詳細を見る 楽天市場で詳細を見る