こんにちは!!!

高木でございます。

 

すっかり外も暖かくなりましたね!

僕は花粉症に苦しむ日々が続いておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

 

今日は普段僕が自宅やスタジオ、ライブなどの場で愛用している物の一部をご紹介します!

良かったら参考にしてください!

 

 

 

・アンプ

やっぱり自宅練習にはアンプが必須ですよね~!

僕は普段自宅ではBlackstar FLY 3 BASSを愛用しています!

特徴はまず手のひらサイズのコンパクトさ!部屋のどこに置いても邪魔になりません!

そして3Wながらかなりの大音量が出せちゃうんです。

イメージ的には学校の教室でライブができるくらいでしょうか。

音もこのサイズからは信じられないくらいクリアで、エフェクターなどを繋いでも綺麗に反映してくれます!

コンプやEQなどの最低限のツマミもかなり効果があり単体駆動でもGOODです!

単3電池6本or専用アダプターで駆動ですが、僕は電池を使用してます~!結構長寿命ですよ!

持ち運びやすいのでライブハウスの楽屋や路上ライブなどでも使用しています!

お値段も当店では1万円以下で購入できるので、自分用やプレゼントにも喜ばれますよ!

 

 

 

 

 

・シールド

シールドって沢山種類もあるし、イマイチ違いがわかりにくいですよね。

僕はかれこれ7年くらいEx-proのFLシリーズを愛用してます!

 

僕はエフェクターも多数使うので、シールド側で過度にミッドが削られたりしてしまうと都合が悪いのでレンジが広く素直な音が出るものを好んでいます。

Ex-proは高域の倍音が綺麗に出る印象があり、埋もれやすい多弦ベースのLow-Bでも比較的クリアに出てくれたので使用しています。

また高級なケーブルは使用頻度が多いプロミュージシャンにも愛用できるように耐久性に気を使っているブランドが多い気がします!

演奏中はもちろん、片付け時に巻き取るときのように「折れ・曲げ」が多いので断線してしまうシールドですが、それが少ないです。

特にこのFLシリーズはケーブルが柔らかくしなやかなので曲げに強い印象です!

安いのを何度も何度も買い換えるより高いものを長く使うほうが総合的にはお得かも・・・?

僕は自宅用・スタジオやライブ用に分けて所持してます!

断線というより長期で使用すると、プラグ部分が汗などで錆やくすみが出て劣化している気がするので気になったときに買い替えてます。

 

 

 

 

・楽器ケース

楽器ケースは去年からbasiner(ベイシナー)製のケースを導入しましたー!

見た目がオシャレですよね!

ケースで大事なのは楽器を保護する強度もそうなのですが、

自分の中では

 

・ケース自体の軽さ

・収納口の多さと容量

 

も同じくらい大事だと思ってます!

まずは収納。こちらの動画と画像をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

ポケット数が多い!

そしてポケットも深いのでケース一つでほぼ荷物が全部入ってしまいます!

僕は楽器を背負ってかつ手に何かを持って歩くのが嫌なので、この収納数は便利ですね~!

小型マルチエフェクターも余裕で入るメインポケット!

僕はここにZOOMのマルチエフェクターB3と先ほど紹介したFLY 3 BASSの他にシールドなども入れてます。

 

ケース自体もかなり軽く、背負う部分もクッションなどで肩などの負担も少ないので、道外に楽器を持っていく際もかなり楽に移動できました!

 

また肝心な耐久性なのですがセミハード系の外側は硬く、内側のクッションは柔らかくで超丈夫な作りです。

ネックポケットがあるので角度付きネックのヘッドやボディとのジョイント部分を衝撃で痛めるリスクも少ないです。

立てて置いたときに地面と接するお尻部分はクッションが更に仕込まれているのでエンドピンが折れたりも心配ありません。

「飛行機に何度もそのまま荷物で預けても無事だった」と言えば何となく安心じゃないですかね!

 

生地自体に撥水効果があるので急な雨でも対応できる上にレインコートも付属してるので、大雨なども心配なし!

これから雨が多い時期に突入しますし、北海道は雪も降りますからね!

転んで楽器を痛めるリスクも同時に防げるので是非オススメですよー!

お値段はケースの中でも3万円以上と高いですが、僕は1つ買って気に入ったのでもう一つ買って使い分けてますー!

 

 

 

 

 

・チューナー

チューナーはBOSS TU-10を4年ほど使ってます!

超大手メーカーのクリップチューナー!ディスプレイが大きく見やすいです!

ベースは倍音が多いので反応しづらいクリップチューナーですが、これは比較的反応が早くて正確なので自宅やスタジオで使ってます!

より精密にチューニングしたいときはペダルタイプなどのストロボチューナーを使ってますが、

とにかくクリップ式は手軽に使えるので重宝しています。

使う場所で持ち物を入れ替えてるとよく忘れるので自宅用と楽器ケースにそれぞれ1つの3つ所持してます。

色は5色ありますが、僕は赤が好きなので赤を使ってまーす!

 

 

 

 

・エフェクター

エフェクターは沢山使用しているのですが、今回では今年導入した中で一番買ってよかったものを。

それがこちらDarkglassElectronics ALPHA OMEGA ULTRAです。

 

ダークグラス製品は基本的にメチャ優秀ですが、この製品には今までなかった「キャビネットシミュレーション」機能(以下、キャビシミュ)が追加されていまして、普段ライブハウスで演奏する場合ベーシストの音はダイレクトボックス(通称:DI)を通してPAさんに行き、ステージ周りにあるスピーカーからお客さんに音を聞いてもらってるわけです。(以下、ライン音と呼びます)

 

つまりアンプに入る前までの音が出ているわけなので、エフェクターも使わない場合、ベースとシールドだけの音が出てるわけです。(場合にもよりますが)

なのでエフェクターのプリアンプなどでライン音を色付けして少しでも意図した音に近づけるために試行錯誤するわけですが、、、

 

キャビシミュ機能を使ってこのエフェクターからダイレクトアウトプットでPAさんに送るとアンプのスピーカーを通した音の空気感や低域の深さ、倍音の出方をスピーカーやモニターから出せるわけなんです。

「だから何?」と言われればそれまでなんですが、EQ側で低域を足したりすると不自然さが出たり、高音域に不要なローが出たりと不都合も多いので、「クリアな低音を出せる」面で今まで試行錯誤していた部分が解消されました。

またパソコンと接続しダークグラスのソフトと連動させることで再現するキャビネットを切り替えできるので意図した音を作りやすいです。

 

他にEQ部分も現時点で全製品唯一のスライド式のグラフィックEQでミドルの帯域が細かく弄れる。

歪みのON/OFFを切り替えでき、かつALPHA OMEGA系の特徴である幅広いドライブサウンドを作れる。

という2つも最高で、普段この製品はキャビシミュのみを使用してスラップや速弾き、ベースソロ等必要なときに合わせてEQや歪みをON/OFFして切り替えをしています。

自分も導入時はこの使い方は意図していなかったのですが、使ってみるとメチャクチャ使いやすくてアンプヘッド無しでもライブでは安定したいつもの音を出せるので重宝しています。

 

 

 

 

・弦

弦はベースによって使い分けしてますが、主に写真の3つですね!

左から

DINGWALL CUSTOM BASS STRINGS

Elixir NICKEL NANOWEB

D'Addario NYXL

の3つです。

 

弦で大事にしているのは手触りで滑りが悪いものは弾きづらいので、ある程度滑りのよさを重視してます。

劣化してくるとネバつきというか滑らなくなってくる製品もあるので、張りたてだけではなく使用している間の変化も試してみて気にしていますね。

あとは弦によって音のぎらつきやしなやかさなど違いがあるのでベースそもそもの特性や出したい音も込みで使う弦をチョイスしています。

今はDINGWALL社のベースを使用しているので左の弦を使ってますが、使用歴が一番長いのはエリクサー弦(8年ほど)で手触りはもちろんコーティングなので、時間の経過や使用頻度による音の変化が少ないので長く使えるのがポイントです。

エフェクターなどをバッチリ音作りしても、ベースの弦の状態によって音が変わってしまっては本末転倒ですよね。

毎回張り替えるのもお金がかかりますし、、、ランニングコストで考えると◎です。

 

ダダリオのNYXLはとにかく張った瞬間のチューニングの安定性が素晴らしい!

ある程度劣化した音もトレブリーさがあって使いやすいです。

僕は6弦ベースに使用しています。

 

使い分けは今の所こんな感じですかね~??

基本的には人からのレビューを聞くより自分のベースに使って自分で弾く!これが自分にあった弦を見つける一番の近道ですよ!

 

 

 

 

・メンテナンス用品

皆さん楽器のお手入れしていますか?

弾き終わったあとにクロスで乾拭きしてあげるだけでも立派なお手入れですよ!

僕が普段使用しているお手入れ用品はこちら。

LiveLine Wiping Cloth(ギタークロス)

TAURUS ARMY MISTY(ポリッシュ)

dmi guitar labs FRET BUTTER(フレットクリーナー)

 

お手入れの基本はクロスから!!

このLiveLine製のものは乾拭きだけでもかなり楽器を綺麗にしてくれる上に小傷程度なら消してくれます。

なんなら楽器だけでなくパソコンや携帯電話の液晶画面など何でも使えちゃいます!

汚れてきたときに洗濯も可能なので使ってます。

 

練習やライブ後など汗や手垢がひどい場合はMISTYポリッシュを使ってます!

これは当時のリペアマンにオススメされたのですが、とにかくこれを使ったあとの楽器のツヤがすごい!ピッカピカです!

また汚れもつきにくくなるため、大変重宝しています!全塗装対応も嬉しいところですね!

ただしつや消しのギターも使用しているうちにツヤが出てしまうので注意です!

 

そして個人的に気になる汚れ第1位はフレットの錆びです。

せっかくボディやネックがピカピカでもここが黒ずんでいたら台無しですし、

何より弦と接する部分なので演奏性にかなり関わってきます。

このフレットバターは弦交換などのときに、指板上を一周拭いてあげて適当な布でフレットをゴシゴシ乾拭きするだけでかなりピカピカになってくれるシロモノです!

チョーキングやヴィブラートの滑りも良くなるのでフレットの手入れは是非オススメしたいです。

 

 

 

・便利用品

ghs Fast Fret

これはメンテナンス用品と言えなくもないのですが、僕が演奏する際に必須と言ってもいいほどのグッズです。

指板潤滑剤ですね!

これを演奏前に弦に塗ってあげると滑りが良くなって弾きやすさ倍増!

弦の項目でも触れましたが、滑りの良い弦を更に滑らせるわけです。

もう指板の上でスケートでもやってるのかってくらい滑らせます。

速弾きなんかではスライドのフレーズが多いのでやりやすさが全然違いますよ!

また弦の錆を防いでくれる効果もあります。

以前はスプレータイプを使用していたのですが、他の部分にもかかってしまうのでピンポイントで使用できるこちらのタイプを使ってます。

 

 

 

 

以上!

いつも以上に熱く語ってしまい長くなってしまいましたが、

いちプレイヤー目線での意見でございました!

他にも紹介したいものは沢山あるのですが、、、また機会があれば紹介したいと思います。

参考になれば幸いでございます!

もちろん今回紹介した商品は全て店頭にて購入可能ですよ!

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!また次回!