Michel Troisgros
今週土曜は、うまいもんを食べに新宿へ。
以前食べてファンになったミッシェル・トロワグロ。
昔来たときはセンチュリーハイアット、今はハイアットリージェンシー東京へ。
そして前はあんまお客さんいなかったのに、ミシュランで星をとったせいか(?)結構な入り。
ここの素晴らしさは、味はもちろん、プレゼンテーションの素晴らしさ。
器しかり、食材の色彩しかり。。。
しかも和が漂うインテリアの中で、日本の食材も積極的に使った料理は幸せになる。
ハイアットということでまたもや杉本貴志さん(スーパーポテト)のインテリア。
会津若松から持ってきた古家屋の柱が空間にアクセントになっとる。
京都のハイアットでは客室に西陣織のデットストックをベッドボードに貼ったり、とここでも独特の杉本さんワールド。
食事も中盤、ふと柱に目をやると落書きおぼしきものが。。。
よく見るとMichel Troisgros、その人のサイン。
こんなんところに。。。
そのことを給仕さんに話したら、食後に奥へ。
Piere Troisgros、そうミッシェルの父ちゃん。
なんでもトログロワ家、3代続く料理人の家系。
まるで歌舞伎のように料理が文化として継承されていく素晴らしさ。
孫は革新的に、けど素晴らしい「作品」を作っています。
夜はちょい値段が高いので晴れの日に。
昼に来てもいい経験ができます。
ミッシェル・トロワグロ
http://www.hyattregencytokyo.com/restaurant/troisgros.html
ハイアットリージェンシー東京


