仕事が出来る人と出来ない人がいます。
能力の差であったり資質の違いであったりするのでしょうが
"仕事が出来る人"
と
"仕事がやれてる人"
にもわけられると思います。
無駄もなく要領もよく周囲の状況も見えていて手際よくこなしながら、たまに雑談を交えるぐらいの余裕があったりするのが前者だと思います。
一方で明らかに周りと違うスピードで動きながら、とにかくテキパキとこなす姿が目に付くのが後者ではないでしょうか。
両者のこなす仕事の量と質が同じだとすると、後者の一生懸命さはしんどくありませんか?
仕事は結果だと言われればその通りですが…
それに加えて周囲にストレスを与えずに済ませれば尚良くないですか?
一生懸命なのが強調されると周りはしんどいです。
テキパキだけが目に付く人にはそれはそれで頑張ってるなとは思いますが
「凄いなこの人は…」
と思うのは出来る人です。
(孫五号)
どちらにも属さない出来ない人間の考察です。
