蓋を開ける言葉、蓋を閉じる言葉 | 林下清志オフィシャルブログ「ビッグダディ~俺の米粒~」

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堪忍袋の緒が切れるということはあります。

ありますよね。

それが友人であれ夫婦であれ親子であっても…
人はなかなか聖人君子ではあれませんから…

そこには、思わず出てしまう言葉もあります。
友人間であれば「絶交だ!」
夫婦間であれば「離婚だ!」 
親子間であれば「勘当だ!」


“思わず出た言葉”という点については
「だから許し易い」
「だからこそ許しにくい」
という論議はあるでしょうが、お互いの思いが一致して
「はい、それで結構!」
となれば、その方が双方の傷が浅く済むのかも知れません。
 
ですが…
その言葉が一方的思いからの発信であった場合、受けた側のショックは大きいと思います。
しかし「もうこの人とは関わって生きていけない」どうしてもそう思った瞬間、発してしまうこともあるでしょう。
何となくフェードアウト出来る場合だけではありませんしね。

思わず出た言葉で後悔なんてしたくありませんが、若い頃はやはりそういうことが何度もありました。

逆に…
咄嗟に言葉が出ずに後悔するということもありますから、常日頃から「嬉しい!」とか「ありがとう!」とか言葉で表現出来るような人間でありたいものです。

子供たちに御飯をつくった時に「美味しい!」と言われるとこちらも嬉しくて、つい「そりゃ良かった!」という言葉が出ます。
これもある意味“思わず出た言葉”ですが、そこには双方が幸せな想いになる相乗効果があります。
自分が感じたことを言葉で表現したことで誰かが幸せな気分になってくれるなんて、とても素敵なことですよね。

友人関係にしろ
夫婦関係にしろ
親子関係にしろ
それは同じことです。

ところがそれが実際に出来るかどうかというと、これはまた別問題であり人間関係の複雑なところです。 
特に、出会った当初にそのようにして来なかった関係を途中から方向転換するのは難しいですよね。
それならば、大切な存在若しくはそうなる可能性のある人と出会ったならば最初からそのようにすることにしましょう。

「あなたとの時間は愉快だ」とか「あなたのそういところを尊敬している」とか、友人関係であったり夫婦関係であったり親子関係である場合でその表現は変わるのでしょうが常から伝えることはいいことだと思います。
それもやはり、あまりにも一方的ではなく双方に心地好い一致があるのがいいのでしょう。

日頃から心地好い伝え方をしていないのに、ここぞという時だけ
「あなたのことを、これだけ考えてこれだけ想っているのに!」
と言っても、なかなか一発で疎通をはかるのは難しいものです。

伝えましょう伝えましょう、日頃から…
伝え合いましょう!

自分も 、大切な存在にはそうありたいと思っています。

その方が自分自信も幸せに生きられるのだと思います。

今夜は、彼女さんとお茶する時間あるかなぁ……





はい、左様なり♪


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