【一口馬主】結果確定 トゥインクルリーフ~211016 | 一口馬主(個人的出資馬)中心の備忘録 by BostonRiku

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ノルマンディーOC所属の出資馬、トゥインクルリーフが16日阪神12R 3歳以上2勝クラス に出走したので記録しておく。

 

①トゥインクルリーフ 牝5  栗東 吉岡厩舎

 

以下、クラブHP

 

2021/10/16 (阪神競馬場)

馬体重:464kg

★10/16(土)阪神・3歳上2勝クラス(ダ1400m・牝)坂井瑠星騎手 結果12着

「スタートからダッシュを利かせて出して行き、スッとポジションを取れたまでは良かったのですが、前半スローで流れが落ち着いたところからドッと被され続けて他馬のキックバックに怯んでしまいました。4角ではほぼ最後方まで位置を下げてしまいましたし、今日はまったく競馬になっていない内容です。大変申し訳ありませんでした。1700mよりはこの条件が合っていると思いますが、ダートで距離を詰めるとどうしてもキックバックを嫌う懸念が付きまといます。次走は芝も選択肢に入れるなかで、また状態を見て相談させてください」(吉岡辰弥調教師)

 

 

ここまで、クラブHP

 

結果はまさかの12着。

ここ1年以上9着以下になることのなかった同馬が12着大敗。

内枠ということもあり揉まれることを避けたのか出して行き、先行態勢。

そのままレースは進んだが、3コーナー手前から徐々に後退し、4コーナーを回る際には最後方までさがってしまい万事休す。

確かにこの馬にとっては勝ち時計が速いので力負けの側面もあるとは思うが、それにしても3~4コーナーの急失速はナンダコレ?という感じ

だ。

今回は中間の調整過程も順調で陣営のコメントも良かったので期待していたのだが、残念な結果になった。

それでも、おや?と思う部分がなかったわけではない。

外厩で490㎏まで増えた馬がトレセン入りし、今週の追切で470㎏、レース前の計量で460㎏と休み明けにもかかわらず前走比マイナス14㎏で出てきたこと。

これでは、一度使った上積みもほとんどないのではないか。

 

毎度毎度言っているのだが、この馬は逃げ・先行の馬ではない。道中溜めていけば直線脚を使うのは分かっている。なのに、乗る騎手、乗る騎手ことごとく先行して、最後垂れるを繰り返しているのはなぜだろう。

陣営は騎手と何を打ち合わせているのか。たしかにダートのレースで後ろから行くとなると騎手にとっては負担になるし、馬も砂を被って嫌気をだす可能性だってあるが、先行すれば脚がなくなることはこれまでのレースからはっきりわかっている。つまり、負けるべくして負けているということだ。

レースで負けるのは仕方がない。しかし、負けたレースから何を学び、次にどう活かしていくか考えることが能力のある厩舎の姿だと思うのは私だけだろうか。

以前私は、こと本馬に関しては陣営の工夫が感じられず調教師の能力に疑問を呈したことがある。今日のレースを見るに、やはり以前と何も変わっていないところを見ると必要以上にありがたがるような厩舎でもないことを記憶しておきたい。