こんにちは。Bibako です。




私、比較的動物や生き物が好きです。中でも人間が一番好きですが、今回は人間の話は置いて、生き物やペットの動物の話…



またまた、長編ですが、ゆっくりお読みくださいね。😊





******************




私は、現在、家で猫を飼ってます。私は本当は犬が好きでした。でも、シンガポールでは猫を飼ってます。とても、可愛い😍ですよ、猫も。今は猫も好き❤です。




日本の実家には、比較的長い間、犬がいました。父が犬が好きだったみたいです。




父の実家には、私が子供の頃は二匹の犬がいました。結婚前は、父が率先して面倒を見ていたようでした。





でも、父が結婚してからは、母がペットにあまり興味なく、綺麗好きである事で、動物の毛や匂いは気になるようでしたから犬を飼う事は、父的には、長くしていなかったようでした。





でも、私が小学四年生の頃から、現在の私の地元にある、私の家には犬が長年おりました。




ところが、実家での初めの犬も2番目の犬も可哀想な飼い方をしてしまった…と、父は時々心を痛めていたようでした。




それは、父が昔私に呟いた事がありました。自分が仕事で忙しく世話をしてあげられなかったと…。




実は、母はあまり動物は好きではなかったようです。でも、犬の世話は母がしなければなりませんでしたので、母本意の飼い方になっていた事は否めなかったです。





ただ、私と妹は動物が好きでした。だから、現在、妹は家で犬を飼い、私は家で猫を飼っています。姉は動物はあまり好きではないです。母と同じです。弟はわからないです。動物ではなく植物は好きなようです。




弟は現在、大手の大抵の人が知ってる予備校で生物講師をしています。現役の大学院生の頃から、遺伝子組み換えの農産物やなんかわからないけど、植物の細胞の研究をしていたようです。動物はどうなんでしょうね?




話を戻しますが…




一昨日、うちの飼い猫が家出をしてしまい、私は近所を探し回ったのですが発見する事ができず、うちのHDBのエレベーターホール各場所に、張り紙をしました。



下差し下差し下差し




すると、これを手がかりに、ご近所さんが猫ちゃんを発見してくれたのはよかったのですが、夫に連絡が来たときは、猫を保護してあげたかったけど、威嚇されたので、SPCAに連絡して、現在はSPCAにいるので、そちらに迎えに行ってくださいとの事でした。




SPCAは世界各地に設立されている動物虐待防止協会 (Society for the Prevention of Cruelty to Animals; SPCA) の1つである。シンガポールにも一つある。Google 検索より




うちの猫ちゃんは、生後2ヶ月のときに、私と夫と一緒にSPCAで里親としてもらい受けた子猫でした。





この子の以前には、親から逸れて迷子になった子猫が、家のエレベーターホールのところで鳴いていたのを息子が学校の帰りに見つけました。息子は家に帰ると、私にミルクあげたいと言った事ことから、2人でミルクを上げていて、息子が家に連れて帰りたいと言ったので、相談して家で飼う事にしたんです。




息子は私に似て、生き物が大好きで、いろんな生き物を家で飼育していました。




だから、息子も率先して子猫のお世話してくれていましたが、この子が2歳になるかならないかのうちに、突然、病気で死んでしまったのです。野良猫にありがちな免疫不全でした。




私が泣いて悲しんでいた時に、当時小学生の息子から、自分の学校の隣にSPCAがあるからと紹介されて、私と夫で行ったのです。たぶん、息子は学校の帰りに、動物を覗きに行っていたのかも?しれませんでした。




そして、そこでもらい受けて、現在14歳になったうちの猫ちゃんですが、人見知りが酷くて、家族以外の人には威嚇して寄せ付けないんです。




だから、私が昨日SPCAにお迎えに行ったときもパニクっていて、私の事もよくわかっていなかったようでした。





猫ちゃんを、お迎え用のケイジに入れてくれた係員の人にも噛み付いたり引っ掻いたりで、血まみれの係員の人が私に猫ちゃんを引き渡してくれました。




そんな気性の激しい猫ちゃんですが、家に帰ったら、まだ、知らない人の家かも?的にかなり警戒して家の中をウロウロしていました。





そして、安心できる場所を選んで寝転びながら、それでも、警戒して耳を立てて、寝てしまいました。少しの物音でも起きてしまうくらいで、全く、いつもと様子が違いました。余程、ショックでパニクっていたんだと思われました。





猫ちゃんは、大好きなチュールも食べず、ご飯も食べずに水だけを飲んで、昨夜は息子の部屋の机の下に隠れて寝ていました。





今朝は、少し元気を取り戻したようで、朝私が開けた缶の猫ちゃんフードには、少しだけ口をつけてくれました。




そして、また、そっとしておきました。しばらくしてから声をかけて、私の匂いを嗅いだら、少し思い出したのか?私に頭を擦り付けてくれました。💕💕





本当に、この子は、面白い子だなぁーと思いました。





いつもは、我が物顔で、朝早くから私を起こして、ご飯を要求したり、トイレが汚れていると文句言ったりして、私が少し無視して他の事をすると、猫パンチを私の足にするのです。




だから、私の足は下のほうが傷だらけです。でも、その猫パンチをする姿が可愛い😍ので、いつも要求を叶えてあげるフリをして、別の事をわざとしたりしながら、彼女の猫パンチを、私は楽しんでいました。




私は、かなりこの子に変な癒され方をしていました。








でも、こんなわがままし放題の猫ちゃんが、家に連れ帰った昨日は、ケイジから出してあげても、全く元気がなく、家の中を下を向いてウロウロする姿が不憫でした。






家猫として飼われていたので、外へは一度も出た事がなかったので、かなり、ショックだったのかも?しれませんでした。





また、SPCAでは、予防接種を受けて、耳のマイクロチップは新しいものに付け替えられたようで、注射とか、なんやかんやと怖い思いをしたに違いないです。





だから、私の事も警戒したんだなぁーと、ほんまに、アホやなぁーと愛おしくなりました。





出来の悪い子ほど可愛いという、親の気持ちですね、私は…。




息子にもそうでしたから。勉強ができるお姉ちゃんよりも、クレヨンしんちゃん並みの面白い、お馬鹿な息子がとても可愛いと思ってました。息子が幼い頃は…。







*********************





今回、息子は、仕事で家を長く開けており、まだ家に帰ってきていないので、息子にWhat’s Appで猫ちゃんが、私の不注意で家出した事を告げました。





息子が家に帰って来たとき、もし、見つからなくて、猫ちゃんがいなくなったと知ると、ガッカリするだろうと思ったからです。





すると、私の知らせを見て、いつもは返信が遅い息子が、即、メールの返信で私の事叱りつけました。そのあと、私は、必死で息子に謝って、必ず探すからと告げました。





それから、数時間後、猫ちゃんが見つかったので、息子にも知らせると、今度も、即答で、安心したように、OK!と返信がありました。





この件は、これで一件落着しました。





これにて、本件のお白洲、一件、らくちゃ〜く!(落着)




お白洲(おしらす)は、江戸時代の奉行所など訴訟機関における法廷が置かれた場所。Google 検索より




*********************




私は、小さな頃から生き物は平気な方でした。苦手な生き物も、もちろんいますが、昆虫や爬虫類、両生類的なものでも、平気だという物もたくさんあります。




ゴキブリやヤモリ、アリはシンガポールの家では家の中で共存?してますからね、それは、どれでも私は平気です。




ヤモリもゴキブリも自分で対処できます。アリは全然いいのですが、苦手なのは大群です。




関連ある話しなんですが、私は、トライポフォビアというぶつぶつ恐怖症と高所恐怖症という弱点があります。




トライポフォビアは、小さな穴や斑点などの集合体に対する恐怖症のことで、ギリシャ語のtrypo+ギリシャ語のphobiaを掛け合わせた造語として、2005年に命名された用語。 日本語では、集合体恐怖症と通称されることもある。なお、症状などは個人差がある。Google 検索より




これは、私が物心がついたときから、自覚していました。とにかく、この二つは、私にとっては生まれつきの障害です。これは、一生克服できませんから、今でもダメです。




でも、たぶん、その中でもそれぞれ個人差が大きいらしいので、私の場合は、酷い方ではないと思います。




トライポフォビアといっても、ぶつぶつでも平気な物も中にはあります。水玉模様の服も着る事はできますし、小物なども持ってますよ。ただ、中には苦手な水玉のデザインって物はありますけどね…。それは、着ませんし買いません。




だから、アリ自体は平気なんですが、アリが大群で行列になって、黒く固まってどよめきあっているのは絶対ダメです。考えただけで鳥肌が立ちます。




それから昔、鶏肉の太腿や手羽先が食べられませんでした。皮のぶつぶつがダメでした。いまは、食べられますけどね。




生きている鶏は平気で掴んだり、触れますけどね、生の鶏肉の皮をマジ見するのは、今でも苦手です。しかしながら、シンガポールでは、鶏のブロイラーは一羽まるごと、頭つきでスーパーでもどこでも買えるので、今は、魚捌くのと同じ感覚で、鶏のブロイラーの頭もあの鶏の生々しい爪つきの脚も、パーンと切り落として捌く事できますよ。





生き物としての魚は好きで、水族館も好きです。料理だと、私は魚も鶏も普通に捌けます。




でも、豚やヤギや羊など大型の動物は捌けませんけどね…



ムスリムの人は、ヤギや羊を普通に家で捌ける人も多い…怖いねんけど、それっ!




しかし…




お医者さんはすごいなぁ〜!人間捌けるんや!






お医者さんは、人間捌けるのとちゃうわ!解剖や解剖!





いやぁ〜、どうもすいやせん!





***********************





それから、動物とは関係ない話やけど、私の弱点、高所恐怖症。とはいっても、私は、飛行機も夜景や絶景を観るのも平気です。




テレビでめちゃくちゃ高い山の絶壁を登りきると、そこには絶景が広がる…という感じの物でも平気です。





実際に、山登りだと、富士山の山頂目指すとか、ハイキングとか、絶壁のロッククライミング的なところや道が狭くて、反対側は絶壁という所でなければ、平気かも?と思います。まだ、トライした事ないですけどね。



でもね、身近なジャングルジムなどや安全そうな吊り橋でも、歩いて渡るのはダメですからね…。




あっそうそう、昔ね、徳島の観光名所で、かずら橋という場所に訪れた事あるんですよ。




若い頃に車で友人数人で徳島に渡って、高知まで、旅行的に行った事がありました。




その徳島のかずら橋って、有料でお金出して渡るのですが、めちゃくちゃ、私的には信用できない?蔓であしらった、足元スケスケの吊り橋なんですわぁ…。




友人にしがみついて、足ガクガクさせて渡ったことがあり、二度と行かない!と思いました。爆笑爆笑 なんで、お金払って怖い思いせなあかんねん!



下差し下差し下差し


こちらがそのかずら橋



そんなに高くない場所でも、足元が透けて見えたり、丸々視覚に入ると私は、ダメかも?ですね。




*********************





動物園も昔から好きです。テレビの野生の王国やムツゴロウさんの番組、志村けんさんの動物王国的な番組なども大好き💕でした。





志村どうぶつ園の志村けんさん。この笑顔、もう見ることがないのは、ほんとに、コロナが憎い!




志村どうぶつ園の名物、チンパンジーのパンくんと志村けんさん






野生の動物は間近で見たことはないですが、日本だと白浜のサハリパークに行った事があります。シンガポールでは、動物園のナイトサファリ、リバーサファリなどで、自然体の動物を見るのは大好きです。




去年の12月に、何年ぶりか?に、娘と娘の彼氏、息子はいなかったのですが、息子の彼女と私の4人で、シンガポール動物園に行きました。娘以外は、みんな私と同じで、息子もそうですが、娘の彼氏も息子の彼女も動物好きで、私とは仲良しですから、みんなで動物園に行きました。とても、楽しいかったです。






これは、シンガポールのリバーサファリの様子。娘の彼氏が撮影してくれました。





オイオイ娘の彼氏さん…私の白髪、上から写っとるやないかいっ!びっくりびっくり




ホンマは、娘だけを撮りたかったんやろなぁー、余計なオカンも撮らなあかんと言う、可哀想な娘の彼氏…







******************





私は、大抵の生き物は平気ですが、苦手な物もあり、爬虫類の中では、トラウマ的に苦手です。




これは、小学校3年の時に、近所の男の子が蛇を捕まえて、私を驚かそうとして、私の顔につけたんですよ!青大将っていう種類の比較的長くて太めの蛇…。




それ以来、蛇は見ると背筋が、冷たくなります。





そうそう、蛇にまつわるエピソードで、過去に一度、私が蛇を捕まえて外に捨てたという快挙があったんですよ!





もう、5-6年前の話ですが…





私が携わっている職場であったローカル保育園の私の教室の中に、黒い蛇の赤ちゃん(体長20cmくらい)がいたんですよ…。




そこは、前の場所から引っ越しを余儀なくされて、別の場所からブケティマの住宅街のある場所に移ったのですが、そこの教室で、蛇が出没したんですわ…。




現在もそこにある保育園なんですが、私は現在は、もうそこには仕事に行ってないのですが…。




まだ、引っ越ししたてだったので、私がそこでクラスを始める準備として、ひとりで土曜日に出勤して、自分の教室の準備をしていたら、引っ越しの荷物の箱を退けると、黒い蛇の赤ちゃんが、教室の中にいたんですよぉ〜。




その日は、誰も他にいなかったので、私はどうしたらいいのか分からず、とっさに、直接手で触るのは嫌だったので、蛇の頭の形を見て毒蛇でないと確認してから、教室にあった古いタオルを使って、蛇の赤ちゃんの頭のあたりを持ち上げて、教室の窓の外へ捨てたんです。




毒蛇は、頭が三角形をしていますので、赤ちゃんであっても触ると危険です。





そして、蛇を捨てた事をボスに電話で報告したら、蛇を逃す前に、ペットコントロールに通報しろ!と、言われて、蛇を、園庭に逃したことを注意されたんですよぉ!





めちゃくちゃ頭にきましたね!ムキームキー





だって、私はトラウマ的に嫌いな蛇を、わざわざ、学校の中に放置せずに、自分で捕まえて、建物の外に捨ててあげたのにって思って、ボスに、だったらボスがここに来て、自分でさっさと捕まえて捕獲して、ペットコントロールに引き渡したらいいやん!って文句言ってやりました。爆笑爆笑爆笑




ボスは、蛇は捕まえることはできないらしく、捕まえたのは勇敢だったと、言い直して、自分でペットコントロールに通報したらしいですが…。笑い泣き笑い泣き笑い泣き




そりゃそうだろ?私がこのまま放置していたら、月曜日には、学校の中がパニックになるかも?ですよ!




どこから蛇が出るか?わからない状況になるわけですからね!




私は、ボスに、蛇が学校の建物の中にいた事をお知らせしてあげただけでも親切なのに!




しかも、捕まえて外に放り出したのですから、これだけでもお手柄ですよ!




あっ、余談ですけどね、シンガポールのブケティマ地区は、シンガポールの高級住宅街で、お金持ちの方々の一軒家が立ち並ぶ地区ですけどね、ここは、昔からジャングル地帯で、現在も、国立のネイチャーパーク(自然公園)などがある、自然豊かな所です。





だからね、パイタンと言う太くて大きな白っぽい色の錦蛇が、家の中に入って来ることがあるのは、シンガポールでは有名な話です。




一軒家のお家のリビングに、トグロを巻いて居座っていた錦蛇の話や、コンドのトイレに錦蛇が居座っていた…と言う話も昔からよく聞く話です。






もちろん、そんなときはペットコントロールに通報して、助けてもらいましょう!






ブケティマ地区やアッパーブケティマ地区の一軒家の場合は、どこからでも家の中に侵入しやすいので、蛇が家の中に入らないように、蛇が通れる穴は塞いでいないといけません。





ただ、一軒家の場合は、それを阻止する事はなかなか難しいかも?です。





現在でも、時々聞きますよ。日本人の方々はご存知ない方も多いので、お気をつけて…。





ブケティマやアッパーブケティマ地区は、わけのわからないジャングルに生息する生き物や、やたらでかい昆虫、蛾も含めてが家の中に入り込む事はアルアルですよ。





その辺りのコンドの場合は、が排水管を伝って家の中に入り込むのですが、下水管からが一番、家の中に進入しやすいらしいです。





その行き着くところが、トイレの中のなので、トイレやバスルームで大きな蛇を発見するのは、トイレの蓋をいつも開けている家が多いからです。蓋さえ閉めておけば、家の中に蛇が進入する事はかなり防げるとは思います。ついでに、トイレの蓋の上に重石的に重たい物を載せておけば…





だから、ブケティマやアッパーブケティマ地区のコンドの家の中に、蛇がトイレやバスルームに居座っていた…って事になるらしいです。





日本人はブケティマ地区が高級住宅地だと知って、そこのコンドや欧米人の方々は、一軒家を借りてお住まいになりたい方々も多くいらっしゃるのですが、この地区に住むなら、ペットコントロールの電話番号やWEBは調べて、いつでも通報できるように準備しておく方が安心ですよ。





因みに、ボスの口からペットコントロールの名前がでたのは、この人は大金持ちのシンガポール人のひとりだからです。当然、昔からブケティマ地区の住民なんですよ!この人は…。





私は、庶民の街Tに住んでいるシンガポール人家族の庶民なんで、ここは、昔から平地エリアで、開発もシンガポール建国されてからすぐに手がけたところですから、自然の動物や生き物からは、少し離れたエリアなので、普通にシンガポール人の住民でも、ペットコントロールなんて、全然頭に浮かばないエリアですよ。




私のご近所では、時々、近くの自然公園の猿やリス、珍しい綺麗な色の鳥を外で見かけることはなきにしもあらずですけどね、家の中に動物が侵入する事なんて、それは稀な事です。




*******************




シンガポールでお暮らしの日本人の方々は、とても無防備だなぁーと感じる事があります。





生き物といっても、ここは東南アジアの熱帯雨林気候。ジャングルに生息する生き物の中には、野生の虎もいますし、唾液で毒を放つ大トカゲ、大型の錦蛇やタランチュラのような毒グモ、大きな蛾や大型の昆虫など、危険な生物も沢山いるのです。




それを知ってか?知らないのか?自然公園でお子さんを遊ばせるときも、木のすぐ近くやジャングル的なところの近くには、レジャーマット広げるなら、周囲に警戒してくださいよ。





無防備にしていたら、大蛇や野生の猿や大トカゲなどにも、お子さんが襲われる事ありますよ。





シンガポールでは、ピクニックでも山歩きでも自然公園の散策でも、日本人は無防備で、場所により、服装もタンクトップやショートパンツで出かけると危険な事もありますよ。蚊を媒介する感染症は、デング熱はみなさんご存知ですが、マラリアもないわけではないですよ。





ほかには、わけのわからない毒虫に刺されて腫れ上がって、熱を帯びて、簡単な切開手術をしなければならなくなる事もありますからね。短パンではなく、大人もお子さんも、長袖、長ズボンが一番いいですが、せめて、長ズボンとTシャツくらいは着用して、肌の露出は少な目に…




オフショルダーが好きなキラキラさん達でも、ピクニックや自然公園歩きは、肌の露出は少なめの服装の方がいいですよ。




だからね、自分が東南アジアで暮らすときやその他の海外に暮らす時には、その国の地理的な学習は必要ですよ。





*************************





さて、動物好き、生き物好きって人は、たぶん、私のように、何が人間と動物の関係でベストなのか?をよく知ってると思います。




また、ペットの飼い方も、私のような人は、猫っ可愛がりをしませんよ。私や息子のように、生き物好きな人は、ペットは人間でない事をよく知ってるからです。





ペットを飼う人は、普通に、みんなペットを可愛いがりますし、家族同然の気持ちや愛情が湧くのは私にも理解できます。





ペットは、飼い主の気持ちの癒しであったり、友人的な意味である事もあります。




でもね、私はそれと、人間のエゴだけで、ペットを人間扱いすることはどうだろう?っていつも疑問に思うのです。






現在、うちの猫ちゃんでも、ペットフードしか与えていません。だから、私なんかよりも、断然、健康である事間違いないです。だから、近年は犬も猫も長い生きになりました。





そして、その弊害として、介護や人が介助しなければ生きられないペットは、現在、日本にはたくさんいます。




これは、日本はペットビジネスが十分に収益をあげてしまう状況だからです。




ペットの服やベビーカー、ペットフードも栄養価だけでなく、見た目も人間頭で考えた良さである事はどんな風に考えているのだろうか?と思いますし、ペットビジネスをする側はどう考えているのかな?とか、家専門に飼えるように、犬や猫、ペットになる得る動物が、人の手によって品種改良目的で、交配させいることに、私は疑問に思うことがあります。





ペット業界では、本当のところどうなんだろう?と考える事も私にはあります。





誕生日ケーキやプールや温泉、マッサージのようなペットなリラクゼーションや食事を人間に並みに犬や猫を持て囃していますが、動物にとっては迷惑なんじゃないのか?って、思う事も私はあります。





動物の車椅子的な台車や、ペットのおむつ、介護食なども人間のエゴでしかないなぁーと、私は疑問に思う事があるんです。




犬でも、何かの事故で足が一本なくなったり、動かなくなってしまう事ありますよね。でもね、自然界では死ぬしかないんですよ、そんな動物は。それは動物にとっての幸せなんじゃないかな?と思うのです。



もちろん、私にも、動物やペットか怪我や病気になると助けてあげたいし、できる限りのことをしてしまうと思うのです。



でもね、それが果たして、動物の幸せか?というと違うと思えるのです。



うちの実家の犬は、父の判断で安楽死させてしまいました。それは、いつも大人しくしていた犬が、ある日突然、父の手を噛んだのです。牙を剥き噛んだのです。



父は慌てて、かかりつけの動物病院に行き、事情を話すとすぐに先生が家に来てくれたそうです。そして、その時は普通の状態に戻っていて大人しく寝ていたので、麻酔を打って病院に連れていきました。




すると、うちの犬の首と脳の間に腫瘍ができていて、散歩のときに、リードをつけるのを嫌がって父に噛み付いたのではないか?との事でした。たしかに、父がリードをつけようとした時に、噛み付いたらしいです。



これについては、獣医の先生からは、手術が難しいので、成功する確率が高いとは言えないと言う事でした。




そして、このまま、眠った状態で安楽死させる方が良いのでは?という事で、父が決断したようでした。





私は父の判断は良かったと思っています。うちの犬はそれで幸せだったと思います。




私は時々、うちの猫ちゃんを見て考える事があるんです。もうそろそろ、この子は猫の平均寿命である15-20年に差し掛かります。すると、近年に、その時介護や介助を必要としてしまうかも?しれません。




もちろん、私はお世話するつもりですが、こんな事は、野良猫として生きていたら、必要なく神さまに召されるのに…と、複雑な気持ちに今はなります。




私は、人間が行うペットビジネスに疑問を覚えるのです。動物は動物、人は人です。何故?人はなんでも、自分本意な考え方をするのでしょうか?




動物愛護には賛成です。でも、犬や猫やイルカやクジラだけが世の中動物ではないですし、ペットになり得る動物となり得ない動物も存在するのです。




すると、ペットビジネスや動物愛護は動物にとっては、人間のエゴでしかないのかな?と、複雑な気持ちに私はなります。





難しい問題ですね…。これは…。