10月29日 太極拳全国交流大会 報告 | ベンガン日和

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特定非営利活動法人 鞭杆協会のブログです。

10月29日土曜日、国立代々木競技場第一体育館にて、

第35回太極拳全国交流大会が行われました。

 

 


集体の部では鞭杆協会は内家拳研究会として「24式太極鞭杆」で96名が出場いたしました。

北海道や大阪、九州から出場の方もいらっしゃいました。
そして90歳以上の方がなんと3名!今回そのうちお2人が健康大賞を受賞しました。


2年間コロナ禍で中止されて3年ぶりの大会で、集まった人数は以前より少なくはなりましたが、久しぶりの顔合わせに皆さんとても嬉しそうでした。

 

 

 

全員そろっての練習は直前一回のみ。普段会うことがなくても同じ套路を全国で練習していて、集まった時には同じように一緒に動けるということの一体感は格別だと思いました。

 

 

表演後の皆さん


 

 

個人戦では鞭杆協会から2名が出場。「その他の拳術器械」の部で三浦奈々子選手が「駝騾鞭杆」で出場し、金賞に輝きました!

 

 

 

 

 

 

大会最後の特別表演では、今年は中国からの老師表演の代わりに各種目最優秀選手の表演が行われました。内家拳研究会からは今浦美保選手(八卦掌)、三浦選手(鞭杆)が表演し、皆さん流石、圧巻の演武でした。

 

 



 

 

 

 

 

そして、全国交流大会の翌日10月30日日曜日は、「鞭杆フェスティバル2022」が開催されました!

 

~つづく~